6月 082011
 

「花の女子高生数え唄」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月31日(火)23時17分53秒

今朝の日刊スポーツの扱いもベタ記事だったけど…でも昨日Yahoo!で最初に記事を見つけた時、真っ先に「花の女子高生数え唄」が浮かんできた私って…

ちょっと反論めいてしまいますが

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月31日(火)23時05分11秒

goo様 

そのCDは持っていないので、あくまでも当時の記憶です。石江理世さん・・・確かに「目かくし」も「放課後」も歌いこなしてはい たんですけど、「受け入れられないうまさ」というか。テクニック先行で伝わってこない気がしました。(当時そう思ったわけではなくて、今振り返ってですけ ど)神田広美さんはアイドルとNMの中間の路線といった感じで、「太田裕美フォロワー」だった気がしますね。「人見知り」は「夜ヒット」再放送で見た時感 動し、今もとってありますが。


石江理世「放課後」、神田広美「人見知り」他

投稿者:goo  投稿日:2006年10月31日(火)22時29分24秒

とろりさん、お久しぶりです。以前に教えて頂いていた石江理世「放課後」そして神田広美の「人見 知り」を本日、購入した「デビューアルバムに針を落として…70年代アイドル編」のオムニバスCDにて視聴できました。「放課後」は難曲ですね。とても 15か16の子が歌えそうにない曲ですが石江理世が歌いこなしているのには感心しました。でもこの曲ではヒットは難しかったでしょうね。アイドルという感 じがまったくしません。歌唱力では岩崎宏美より上かも知れないと思ったのは私だけでしょうか?
次に神田広美「人見知り」ですが、こちらに関しては聴いた事もあり、初視聴ではないものの松本隆の詞が良いですね。神田広美の曲はもっとCD化されてもい いと思ったのは、みなさんと同じです。石江理世を聴いた後に「人見知り」を聴くとヴォーカルにやや物足りなさを感じてしまうものの歌唱にもその時代のアイ ドルとはあきらかに違いがあり新鮮と言えば新鮮な魅力もありました。(ルックスではなく歌唱に)
いずれにせよ、「デビューアルバムに針を落として…70年代アイドル編」はこの二曲のためにだけ購入しても損はないCDだと思いますのでオススメです。(っで、みなさん既に購入されているんですよね?)

祝 ご結婚

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月31日(火)15時49分45秒

谷ちえ子結婚の記事が見たくてスポーツ新聞を買いました。でも全紙買うわけに行かないので、当たりをつけて「スポニチ」を選んだところ・・・ハズレ。ほんのチョコッとしか記事は出ていませんでした(もっとも、他の新聞には記事そのものも出ていたかどうか分からないけど)。
記事によれば谷ちえ子は「現在は活動を休業している」のだとか。ふ~ん、引退じゃないんだぁ。早く我等の為に再活動してほしいですね(^^ゞ
ちなみに来月2日に祝賀パーティー&記者会見をするそうです。3日のワイドショーでは、ちょっとは扱われるかもしれないね。
ところで谷ちえ子って初婚なのでしょうか?

ヒェーッ!!!??

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月30日(月)22時15分10秒

「ふ~ん、谷ちえこが結婚するのかぁ」とZAKZAKのアドレスをクリックしたら・・・・・相手は小倉一郎ですかぁ!?。そっちの方がびっくりしました。

御無沙汰してます。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月30日(月)20時39分45秒

とろりん村のとろり様 

オーッお久しぶりです。お元気になられましたか?
谷ちえ子さん、13年前のスタ誕同窓会で「下北沢で牛タンのお店をやっています」と
コメントされて以来消息がわかりませんでした。とろりさん共々一安心です。スタ誕決戦大会で合格したのは30年前の今頃だったんですよねー。


投稿者:とろりん村のとろり 投稿日:2006年10月30日(月)19時25分30秒

谷ちえ子さんが結婚なさるそうですね。 

普段、まったくマスメディアに露出なさらない方ですので、「ZAKZAK」の記事を読んでびっくりしました。
何はともあれ、おしあわせに...。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_10/g2006103005.html


都倉好きの若造

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月30日(月)18時33分43秒

11月20日(金)に放送された「唐沢俊一のポケット」(ゲスト・半田健人)の不完全版がTBSラジオのHPで配信されています。曲は抜かれているし、約10分間に編集されているので、本放送時の面白さは伝わりにくいのですが、半田クンのオタクぶりは実感出来ます。
TBSラジオのHPで「唐沢俊一のポケット」を選択して下さい。

正にホリ出し物

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月30日(月)17時03分41秒

昨日の23時、「嶌信彦のエネルギッシュトーク」(TBSラジオ)という番組を偶然に聴いたんですが、これが思わぬ拾い物でした。
ゲストはホリプロ取締役ファウンダー・堀威夫氏でしたが、貴重な芸能裏話をいろいろ聞かせてくれました。本人曰く「自分は悪運(幸運)の連続」なのだとか。
以前、別の番組でも話していた「山口百恵は仕方なく獲った」話も出ましたが、「『ホリプロ三人娘』の構想があった」「桜田淳子の獲得に失敗した」・・・この二つの偶然がなければ山口百恵を獲得する事はなかった、と語っていました。
ホリプロ15周年を記念して2本の映画企画を出したところ、運よく東宝が2本とも買ってくれた。更にはSF大作「エスパイ」の併映用作品の企画がポシャ り、本来なら地味な時期に公開されるはずだった「伊豆の踊り子」が急遽、併映作品に抜擢。正月映画として大公開され、シリーズ化のきっかけになったそうで す。
能登半島で海女をやってる子をスカウトに行ったが失敗。両親を説得するには、まず「ホリプロとは何ぞや」から始めなければならず、社名のブランド化が必要であると考えた。そしてスタートしたのが「ホリプロ・タレント・スカウト・キャラバン」なのだそうです。 

などなど興味深い話がいっぱいでした。
ちなみにTBSラジオのHPで「嶌信彦のエネルギッシュトーク」を選択すれば、昨日の放送を聴く事が出来ます(「ポケット」と違い、一週間限定の配信です。聴くならお早めに)。
なお、ゲストの堀氏は連続出演しているらしく、先週は和田アキ子を中心に'60年代、今週は上記のように山口百恵を中心に'70年代の話をしています。来 週も出るそうですが、順番からすれば'80年代アイドルが中心の話かも。興味のある方は11月5日、23時、TBSラジオ954までどうぞ。


ストックについて

投稿者:剛  投稿日:2006年10月29日(日)07時50分58秒

岡田有希子(に限らず当時のアイドルは…ですが)アルバムやシングル用に各作家に2~3曲同時に 発注して、それが各シングルやアルバムに振り分けられ、レコード会社のディレクターが、イメージに合わない場合は、ほかのアイドルに回される例外もあった ようです。有希子の場合はもう例外中の例外ですけど。
ちなみに9月にシングル、秋にオリジナル5thアルバム、10月にはカセット、CDだけの企画ベストなど、半年先のリリースまで決まった模様。しかし当時のポニキャニはベスト盤出しすぎ!!ちえみや森尾由美、工藤静香なんかも年に一枚以上は出してました。 

天地真理はなんか一気に活動再開、10月にベスト盤『ベスト・オブ・ベスト』、来月には『35th Anniversary』、多分イベントもまたやるでしょう。果たして売れるのか?ずいぶん歌のレッスンをしてきたみたいですが、その割には(笑)。まあ 頑張って欲しいものです。


ふむ..

投稿者:虹色  投稿日:2006年10月29日(日)00時43分45秒

当時ユッコのNewアルバムの予定があったんですか..ナルホド。「素敵な休日」は有名ですが、 福永のアルバム曲というのは初めて聞きました。この曲がそうだったのかな??なんて考えながら聴いてみるのも面白いかもですね。『SPLASH』名盤だと 思います。最期のアルバム『ヴィーナス誕生』でかなりアーティスト路線に到達した感じですが、製作側はFAIRY路線のイメージに戻すつもりだったんで しょうか。http://page.freett.com/akikofan/

びっくり

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月28日(土)18時48分35秒

キャンペ~様 

えっ、全曲セルフカバーですか?買う人いるのかな(笑)?それにしても最近全く消息がわからなかったので、一応一安心です。


天地真理さん

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年10月28日(土)15時08分7秒

関西系列の上沼恵美子さんの番組で久しぶりに見ました。相変わらずのマイペースなトークでした が、すぐにツッコミが入るので、面白く見られました。11月にはavexから35周年記念でセルフカバーのCDが出るそうです。番組で口ずさんでいるのを 聞く限りではあまり期待はできないところですが。boxのことを全く話題にしなかったのは、既にソニーの所属ではないからでしょうか。以前はあまりに昔の イメージと違うので抵抗がありましたが、今回この番組を見て、なんかほのぼのとしました。今の真理ちゃんが、本当に幸せそうに見えるからでしょうね。

ユッコストック

投稿者:剛  投稿日:2006年10月27日(金)14時54分3秒

9月にシングル発売予定の「素敵な休日」は堀ちえみに提供されたのはまあ有名ですけど、86年 10月末に発売するNewアルバム用のストックがあり、それが「内緒で~」という話もあり、まあ尾崎亜美は新田恵利に向けて書いた曲では間違いなくないで しょう。だって難曲すぎ!結果、新田恵利が歌い、オリコン一位になったのはよかったですが…。ちなみにこのユッコストックの中には福永のアルバムに入って いる曲の一部もあるとかないとか…。どうなんでしょうか?

なるほど~

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年10月27日(金)09時59分39秒

当初A面予定だった『ピンクのリボン』が新田恵利の強い希望(?)で『恋のロープを~』になった のは僕も知ってましたがそんな裏話があったとは…じゃあ『不思議な手品のように』の歌詞の一部をテレビで【恋人できた?】→【恋人いるの?】と歌った事が ありましたがこれも歌詞が変更になったからでしょうか? 

『内緒で浪漫映画』は確かにそれまでの新田恵利の路線とは違ってしっとりした感じで曲の構成も何となく変わっていたような…本人が歌いたくなかった、気に 入らなかったという話もうなづけますね。実際この曲以降シングルの売り上げもイマイチだったし…でも個人的にはフジ系アニメ【愛の若草物語】主題歌の『若 草の招待状』も結構好きでしたけどね。(ただ途中からオリジナル曲に差し替えられてしまいましたが…)元々ユッコの為に書かれた曲だったとしたら新田恵利 には合わなかったという事でしょうか?スゴくいい曲だと思うんですけどね~。

そう言えば堀ちえみの『素敵な休日』も元々はユッコが歌う筈だった曲でしたよね?という事はユッコのお蔵入りになった曲が結構あったんですね!


新田恵利はわがまま。

投稿者:剛  投稿日:2006年10月27日(金)08時58分51秒

と、秋元先生。「ピンクのリボンはA面じゃイヤ!」→「恋のロープ~」に変更。「河合その子ちゃ んみたいな路線にして!」→大喧嘩。てな具合にソリがあわなかったらしく、卒業とともに秋元先生が降りたんですね。二年目以降ははもう楽曲自体もテキ トー。「デジャブ」あたりは割と新鮮なものの、ユーロビートな「WHO?」とかやる気あるんだか、ないんだか。ラストシングルではなむけに秋元康が歌詞で 復活したものの、B面の自作詞曲を「A面にして!」と最後まで自分のペース。ある意味、大物。さすがタレントを甘やかす事務所、ボンド所属。

杏里続き

投稿者:てん  投稿日:2006年10月27日(金)08時06分24秒

ヒロタロさん、こんにちは。
角松さんはセカンドアルバム製作中(82年)に前事務所とトラブルになり、
当時の杏里に楽曲提供(アルバムのヘブンビーチ)をしていた縁で
その後ボンドへ移籍してきたそうです。
そういえばあの小林武史もキャッツアイの頃は杏里のバックバンドのキーボード担当でしたね。

ありがとう!!!

投稿者:ヒロタロ  投稿日:2006年10月26日(木)22時37分59秒

てん 様 

やっとわかって嬉しいです。
って事は「キャッツ・アイ」や「悲しみがとまらない」の頃も
ボンドだったんですね。
にしても角松さんもボンドだったなんて初耳で
ビックリ致しました。


「恋のロープをほどかないで」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月26日(木)22時35分24秒

新田さんは2曲目の「恋のロープをほどかないで」の頃から楽曲には不満を持っていたらしいけど、 まあおニャン子に憑いては彼女たちも可哀想な部分もあって、音楽には素人の筈の番組プロデューサーが、詞にも曲にもタイトルにも強引に口を出すので、曲作 りは大変だったらしいとか。でも新田さんに関しては、最近のベスト盤では自作品にこだわりを持っているらしく、これもまあ何だかとは思うけど。「内緒で浪 漫映画」については、確かに名曲なんだけど、こういう曲は大ヒットはしないんだよねえ。

内緒で浪漫映画は-

投稿者:虹色  投稿日:2006年10月26日(木)21時25分34秒

元々岡田有希子用に書かれた曲だという話を聞いたことがありますが、本当なのかしら?歌詞が変わったというのも、改めて新田恵利用に書き直した為だったのかも??ユッコもよく尾崎亜美を起用していましたよね。ユッコの歌う「内緒で-」も聴きたかったな♪http://page.freett.com/akikofan/

新田恵利さん

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月26日(木)21時10分39秒

彼女は歌詞にイチャモンをつけていたという噂がありますね。2年目からいきなりお子様向けに なっちゃって、「若草の招待状」(アニメの主題歌だったような・・・)「サーカス・ロマンス」とガッカリしたものです。「内緒で浪漫映画」の路線でいって ほしかったんですけどねー。まあ「冬のオペラグラス」が最高だったのは言うまでもありませんが。女性歌手史上初の、デビュー曲オリコン初登場首位だったこ とはあります。

杏里

投稿者:てん  投稿日:2006年10月26日(木)21時07分17秒

ヒロタオさんこんにちは。
杏里の大ファンだったのでわかる範囲でお答えします。
85年までボンドに在籍していたと思います。
(アルバムWAVEを発売後に、確かユイ音楽工房へ移籍。
アイドルではないですが角松敏生もボンド所属でしたね。)
ですから美奈子さんがデビュー時にはまだ所属していたと思います。

内緒で浪漫映画

投稿者:剛  投稿日:2006年10月26日(木)16時44分0秒

曲、アレンジはこの時期にぴったり!
ところで宮沢りえのアルバム『チポップ』が最近のヘビロテです。これも宮沢りえにはもったいない海外録音の充実した作品。ていうか、これ、出すなら、今!16年前は早すぎて、誰もついていけないかも。ブックオフで105円均一で買った中では大ヒットな一枚でした。
新田恵利のベスト盤にはなぜか「内緒で~」入っているのは多くない。所有の「ベスト」、「ラスト・メッセージ」にも未収だし。恵利本人が嫌いな可能性あり。難しすぎたから?

内緒で浪漫映画

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年10月26日(木)00時42分1秒

僕もこの曲好きでレコード持ってました。この曲は歌詞が変更になった部分があったのを覚えてますね~☆当時購入していた月刊歌謡曲ではレコードと一部歌詞が異なっていて歌番組で聞いて違ってるのに気付きました。
一番の【不安に枯葉も騒ぐわ】が元は【たとえば『卒業』みたいに】だったしサビの最後が【胸のガラス 壊れそう】だったのが【神父様に見つかるわ】だったんです。そう言えばこの前の『不思議な手品のように』も歌詞が違ってる所がありましたよね?

内緒で浪漫映画

投稿者:ヒロタロ  投稿日:2006年10月25日(水)21時59分14秒

僕もこの曲が好きです。
新田恵利さんの4作目(最後)の1位にランクインした曲であります。
彼女の選出したマイこれベストに収録されてなかったのが残念。
その後出たマイこれベスト 2には無事収録(購入済み)されたので
よかったんですが。 

おニャン子卒業後第一弾にふさわしい作家起用だと思いますが
(この頃は新田さんは精力的に活動されてましたね!)
もう少し尾崎亜美作品を新田恵利で聴きたかったです。
残念ながら新田さんはそれほど思い入れがなさそうですが・・・。


懐かし~

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月25日(水)19時49分47秒

剛様 

「内緒で浪漫映画」を歌われましたかー私もこの曲(までの新田ちゃんの曲が)大好きです。これからの季節にピッタリで。なんか恥ずかしいけど歌ってみたいですね(笑)。


尾崎亜美

投稿者:剛  投稿日:2006年10月25日(水)10時00分58秒

歌謡曲が廃れた今、尾崎亜美を新たに起用したり、提供曲を集めたCDを出したりしようとする動き が無いのが残念ですね。90年代はじめの平松愛理あたりまでは、シンガーソングライターを積極的に起用してたんですが、もはや中島みゆきくらいですよね、 積極的に起用されるのは。カラオケで「内緒で浪漫映画」を歌って、改めて「いい曲」と認識。

ribbonの

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月23日(月)23時44分34秒

田辺エージェンシーと聞くと、ribbonの田辺エージェンシーの歌を思い出します(^^ゞ
『KING OF AOBADAI』1991/作詞・田口純
Tanabe,Tanabe,Tanabe Agency
Tanabe,Tanabe,Tanabe Agency
Tanabe,Tanabe,Tanabe Agency
TANABE AGENCY 

もちろん会社の住所が目黒区青葉台です(笑)。


(無題)

投稿者:ヒロタロ  投稿日:2006年10月23日(月)22時45分16秒

田辺エージェンシー系に関しては、いわゆる”一押し!!!”的な
アーティストはいないんですが、ここ最近のメールで名前に出てきた方達は
殆ど自分のテリトリーでCDも持ってます(笑)。
それぞれ、多くを語りたいんですが、なかなか
注目しがいのある事務所さんですね。

田辺エージェンシー

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月23日(月)20時50分43秒

事務所の社長と結婚した小林麻美さんは所属してなかったんですかね?
高見知佳さんはやはり「アイドル冬の時代」の79年組、時代が違っていれば結果が違っただろう実力と曲の良さだったと思います。彼女「くちびるヌード」 までオリコンでチャートインが全くなかったのに、定期的にシングルを出してましたから。(よその事務所なら見捨てられるのでは)田辺エージェンシーは比較 的タレントに温かい事務所なんだろうと思います。研ナオコさんにしても、あの大麻事件から半年もしないうちに「かもめはかもめ」で復帰、年末の賞を総ナメ にして紅白にも復帰しました。このことで「芸能界は甘い」と指摘もされていましたが、なかなかないパターンです。中原理恵さんが「欽ドン」に出るように なった経緯は知りませんでしたが、もともとアタマの回転が速かったんでしょう。その後のタモリさんとのDJや司会でもそれは大いに発揮されていました。

田辺アイドル

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年10月23日(月)11時08分53秒

80年代では他に佐東由梨、若林加奈、おニャン子の高井麻巳子&吉沢秋絵、ribbon(厳密には90年組かな?)などが浮かびますね。佐東由梨は同じ事務所のタモリとCMでも共演してましたしね。やっぱりバラエティー色が強い事務所ってイメージがあります。
そう言えば以前高見知佳が事務所の新人第一号にも関わらず大失敗だったと語っていた事がありました。やはりアイドルよりバラエティーの才能が開花するパターンが多いような気がしますね。

田辺ッ娘

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月23日(月)09時00分21秒

>>gooさん 

'90年ですが、早坂好恵もお忘れなく。彼女も「(田辺)らしい娘」です。確かに田辺所属の歌手はバラエティーの才能があった人が多かったような気がしますが、もっとも、先輩がマチャアキやタモリですからねぇ。自然と教育されるんじゃないでしょうか。

けど中原理恵に関しては、元々特殊な才能があったと思われます。そもそも歌手の中原理恵が「良い子悪い子普通の子」に出た経緯をご存じですか。
昭和54年、「欽ちゃんのドンといってみよう」の終了とバトンタッチで始まった「欽ちゃんのここからトコトン」(毎土)。その番組の昭和56年の正月の放 送に中原理恵がゲストで出ました。その時のリアクションの良さに欽ちゃんは「これは使える」と思い、それで「良い子」への出演が決まったそうです。私はそ の日の「欽トコ」を聴いていましたが、素人目(耳)にも「(中原は)上手いな」と感じました。


石川優子といえば

投稿者:剛  投稿日:2006年10月23日(月)08時53分52秒

古い雑誌に「日本のオリビア・ニュートンジョン」と記されており、なんとなく分かる気も。ただ自 作曲と職業作家の書いた曲が半々。出来のバラツキもあり、なんとなく活動が安定してなかったような…。同時期の沢田聖子もそうなんだけど、「アイドル歌謡 もフォーク系も何でも歌いますよ~」てな器用なスタンスが足を引っ張ったのかも。アルバムはほとんど聴いてますが、結構「半端にアイドル」なんですよね。 好きなだけに歯がゆい感じでしたね。竹内まりやや杏里みたいにある程度途中から路線が定まっていれば…オシイっ。

79年アイドル

投稿者:小和田発小町屋行き  投稿日:2006年10月23日(月)01時00分31秒

「君こそスターだ」の時には色々お世話になりました。さて79年アイドルと言うか、ニュー ミュージックアイドルといえば僕は石川優子を思い出します。確か昔やっていた文化放送「全日本歌謡選抜」で「今月の新人」と言うコーナーがあって石川優子 のデビュー曲「沈丁花」をプッシュしてました。「今月の新人」はほとんどアイドルしか取り上げてなかった記憶がありますが、石川優子のデビュー曲「沈丁 花」を聞いてびっくり!ちょっと演歌チックな曲なので(もう25年以上聞いてませんが)演歌歌手かと思いましたが、その後の「レット・ミー・フライ」、 「クリスタル・モーニング」(確かこの曲がCFに使われて本人も出演)を聞いて、NM系の人だなと思いました。しかし世間はちょっとアイドル的な感じで持 ち上げられていた様に当時は思いました。

田辺エージェンシーと通販の松田聖子BOX

投稿者:goo  投稿日:2006年10月23日(月)00時01分3秒

中原理恵と言えば田辺エージェンシーの所属でしたが、ここの所属女性タレントはコメディエンヌぶ りがなんとも言えないですね。研ナオコ、中原理恵、高見知佳それぞれ歌手としての実力もあるのですが似た系統をスカウトしてしまうのでしょうか?80年以 降の所属はあまりパッとしなかったようですが~。 

話変わりますが、松田聖子の通販BOXを購入されている方っておられるのでしょうか?最近、購入しようかと迷っています。松田聖子のベストと選書シリーズ を数枚持っているもののシングル全集やアイドルオムニバスを編集しようとする時、いつも聖子の曲でレベル等が合わず、悩みの種でしたが、この通販BOXの 音質が近年ソニーから発売されているSBMマスタリングされた物と同等なら購入しようかと思ってます。


欽ちゃん効果

投稿者:青春18 投稿日:2006年10月22日(日)20時01分18秒

中原理恵さんと言えば、81年「欽ドン」に欽ちゃんの妻役でレギュラー出演されていて、その間に 「死ぬほど逢いたい」・「愛してクレイジイ」の2曲を発売されましたね。当時その面白さにびっくりしましたが、「私は歌手です」と事ある毎に言って(言わ されて?)いました。レコードの売り上げは「死ぬほど逢いたい」は久々にオリコンチャートインし、確か最高70位台だったと思いますが、結構長期間ランク インを続け3万くらいの売り上げになったと記憶しています。「愛してクレイジイ」は発売後ほどなく理恵さんが番組降板になり、残念ながら100位圏内に入 らなかったです。理恵さんだけでなく、イモ欽トリオ・よせなべトリオ・わらべ・小西博之と清水由貴子・風見しんごなど、欽ちゃんの番組出演中にいろいろユ ニットを組んで、あるいはソロで大活躍しました(イモ欽トリオは自分のラジオ番組ももってました)が番組終了と同時に皆さん例外なく人気が下降していきま した。当時、欽ちゃん人気は凄くて一週間に三本のテレビ番組が軒並み視聴率20%以上と言われていました。だから番組の中でも宣伝に力を入れ、出す曲出す 曲ヒットに結びついたと思います。タレントを売り出すためにも欽ちゃん効果は絶大だったんですね。

中原理恵さんは

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月22日(日)16時26分42秒

剛様 

「あの人は今」に断固出演拒否ですよね。私は「東京ららばい」も好きなんですが、それ以上に2年目の「SHOW BOAT」「寒い国から来た女」の2曲が好みです。どっちもチャートインしなかったんですが、ベストもたまに聴きますし。しかし残念ながら私の予感では、 表舞台にはもう出てこない気がします。だからマドンナ役を演じた「寅さん」はVに保存版(笑)。でもなんか一安心です。


稀少音源・・・?

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月22日(日)14時37分13秒

本日のラテ欄で、「三宅裕司ニッポン放送ヒットベスト30」に興味深い見出しが書いてあります。 

「欽ドン・聖子・桃子懐かしの秘蔵音源と当時の名曲を大特集▽恐怖のヤッちゃん」

残念ながら今、気づいたので、放送は聴く事が出来ませんでした。誰か聴いた方がいましたら、その内容を教えていただけませんか?。まあニッポン放送の事だから、期待外れの内容だとは思いますが・・・。


中原理恵さんは

投稿者:剛  投稿日:2006年10月22日(日)14時26分24秒

地元に豪邸を建て、家族で暮らしているとの話。結婚されたかは不明ですが、寅さんのマドンナの役 柄を地でいく人生。ただし完全休業した訳ではないようですが、90年代以降一度もテレビで観てないですね~。「あの人は今」に出そうで出ない一人ですね。 オリジナルLPのCD化も待たれます(「Killing Me」をのぞく)。ディスコ歌謡決定版の「東京ららばい」のセルフカバーで復活も大歓迎です!彼女の歌唱力なら今でも大丈夫でしょうね。

道産子の惜しかった女性アイドル2人

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月22日(日)10時23分56秒

剛様 

オーッ!ずっとここも含めて中原理恵さんの今を捜索してたんですが(笑)、北海道に戻られましたか?情報ありがとうございます。ローカルタレントに戻っ たか・・・なんせ紅白歌手・寅さんのマドンナ女優・「ミュージックステーション」司会・「欽ドン」でコメディエンヌでも活躍と、才能をフルに発揮しておま けに美人。日本芸能史で一番勿体なかった女性タレント(大袈裟・・・)とマジで思っております。まあ帰りたかったのかもしれません。

ヒロタロ様

オリコンチャートに詳しいようですね。私も「パステルラヴ」は買ったんですよ。京平先生の3部作は彼女に合ってたんですかね?「スリランカ慕情」も京平先生でしたっけ?もう後半になると全くわからないんです。確かにスタ誕決戦大会の時から、歌唱力は抜群でした。


金井夕子

投稿者:ヒロタロ  投稿日:2006年10月22日(日)09時00分35秒

そうですね。
竹内まりやさんもそういう意味で「アイドル的スタンス」でしたね。
金井夕子さんはぎりぎり10代の時に尾崎亜美作品でデビューして(「パステルラブ」=35位」)、2枚目の「ジャストフィーリング」で最高25位といいところまでいったのに、
3ヶ月ローテーションで出した、3枚目のシングル(百恵路線ぽいですね)で
90位代まで下がって、僕の大好きな筒美京平3部作から100位圏外と
非常に残念な結果となってしまいましたね。
でも曲のクオリティーは文句なしでいいですね!!!

79年組

投稿者:剛  投稿日:2006年10月22日(日)08時58分19秒

杏里はまず1stアルバムからもうすでにアイドル的な要素はありませんでした。むしろ「キャッツ アイ」や「コットン気分」みたいな単発シングルでは歌謡路線でしたが、本人はアイドルを否定してましたしね。竹内まりやや越美晴なんかも含めたアイドルの 「代役」かもしれませんけど。しかし本業アイドルの倉田まり子や井上望、ホリプロ一押しの比企理恵なんかも全滅…。一方、アイドルの代役だった人たちはま だ現役歌手(前述の金井夕子も続けてればなんとかなったかも…。)ところで79年組ではありませんが、ヒットし、なおかつ映画出演(寅さんのマドンナ役) までした中原理恵さんが、北海道に戻り、ローカルタレントをたま~にやってるだけなのは不思議。よほど地元に思い入れがあったんでしょうけど。

ビックリです

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月22日(日)08時29分46秒

ヒロタロさま 

どの辺が「アイドル的スタンス」の範疇に入るのかわかりませんが、新人賞レースに参加したことを含めるのなら竹内まりやさん(「シングル・アゲイン」2位「不思議なピーチパイ」3位)が最高でしょう。
それにしても、杏里さんがボンド所属だなんて知りませんでした。(前もここで書いたんですけど)当時は同じ尾崎亜美さん作品でも、第一プロの金井夕子さん「パステルラヴ」の方がセールスでは若干上回っていたんですけどね・・・。


79年アイドル

投稿者:ヒロタロ  投稿日:2006年10月21日(土)23時37分42秒

連続投稿ごめんなさい。
79年デビューで”アイドル的スタンス”で活動した事がある人で
チャートが良かったのって、桑江知子の「私のハートはストップモーション」=最高12位と高見知佳の84年の「くちびるヌード」=最高16位、ぐらいなもんでしょうか?
共に大手プロ所属だったわけですが、79年組のアイドルは井上望同様、大成できなかったのが残念ですね。 

ところで同じ79年組の杏里も「違った形」で含まれていると思うのですが、、、。
17歳の時に、フォーライフ&ボンド企画から尾崎亜美作の
「オリビアを聴きながら」でデビューして、新人賞レース参加等、
プロモーション的にかなり”アイドル的活動”してたと思います。
デビューして数年はブレイク出来なかったが、「キャッツアイ」以降、
大ブレイクして89年に出したアルバムではレコ大のアルバム大賞受賞
(オリコン年間6位)と”アイドル出身者”の中でもアーティストとして
飛躍的な成長を遂げた方だと思います。
シングルではあまり売れなかった「オリビア~」も、何回かベスト盤に収録されてそれがヒットして「無事ブレイク」&記憶に残る名曲ですね!

ところで杏里さんはいつ位までボンドに所属してたか
わかる方いらっしゃいますか?教えてください。
去年、本田美奈子さんの葬儀に参列されていたらしいですが、
本田さんがデビューした頃もまだ所属していたんでしょうか?


松本典子

投稿者:ヒロタロ  投稿日:2006年10月21日(土)22時40分29秒

85年に出したシングルA・B面全て好きです。
ミラクルバイブルシリーズに全曲入っていますね。
参加組だけの(!)新人賞レースでは最後のレコ大まで
残ったが、翌年以降、5ヶ月開けて出したシングルから
悪くは無いものの方向性、ローテーション等の不具合や
同期ライバルやおニャン子台風で目立たない存在に
なっていったのは非常に残念です。

第一プロ

投稿者:剛  投稿日:2006年10月21日(土)22時09分6秒

前にいた会社(旅行代理店)の取引で、溜池にあった第一プロに何度か行きましたが。かなり個性的 な社長さんで…(笑)。ありゃあスタッフやタレントは大変だろうなぁ。と心配しちゃいました。そんな中、松本典子は六年も歌手活動してたっていうことは、 そうとう期待されてたんでしょうね。アルバムも5枚も出したしね。

新人賞は取ったけど・・・

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月21日(土)20時53分39秒

スタ誕の決戦大会では7社の札が挙がっていた望さん、確かに他の事務所 の方が伸びてたかもしれません。松本さんに関しては、第一プロとCBSソニーの大プッシュで1年目は新人賞を総ナメにしておりましたが、2年目はパッとせ ず、3年目は事務所の先輩・金井さんの「パステルラヴ」をカバーするも56位。バラドルに転向したようでも印象は中途半端で、バラドルで大ブレイクしてし まった森口さんの後塵を拝してしまいました。松本さんに限ったことじゃないけど、新人賞(=デビュー時のプッシュ)なんて何の保証にもならないですね。

井上望

投稿者:ヒロタロ  投稿日:2006年10月21日(土)20時37分33秒

考えてみれば彼女は79年度の一押しでしたが、伸び悩みでしたね。
「ルフラン」や「花ねがわくば」は好きです。
大手の事務所でビクターだったけど、ビジュアル的にはやや地味だった?
印象。でも事務所がバーニングだったらもっと売れてたように感じます(
高田みづえ的ポジション?)。 

第一プロは他にも金井夕子、畑中葉子(カナダからの手紙、の時)、松本典子
などが個人的お気に入りだったんですが、彼女達はいいポジションまで
いきながらも大ブレイクまでに至れなったわけですが、
事務所が大手でもアイドルを売るノウハウがイマイチだったように思います。

他、原真祐美、森口博子が所属していましたが、
全体的に井上さん同様地味な印象ですな。
松本典子はいい素材だったと思いますが、彼女の
場合は他の大手プロの方がもっと伸びたんでは?


松本典子さん

投稿者:青春18 投稿日:2006年10月21日(土)19時43分36秒

剛様 KOSUKE様 

松本典子さんも第一プロにいたんですか。森口博子さんもそうですね。最近「いつ見ても波乱万丈」に森口博子さんが出演して、デビュー直後から売れない時代 が長かったことをクローズアップしていましたが、「松本典子ちゃんが同期で仕事が全部典子ちゃんに言ってしまっていた。」二年目には「事務所にアイドルは 二人いらない」と戦力外通告を受けたなどと話していましたが、今にしてみれば完全に立場逆転。思い出しながら、内心「ざまーみろ」と松本典子さんに向かっ て言っている様に見えました・・・。


第一プロ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月21日(土)19時39分56秒

剛様 

なかなか残酷な事務所で知られます。これも昔の話ですが、離婚した畑中葉子さんに「引退かヌード(ポルノ出演)」と迫ったり(望さんとレコード会社も同 じ畑中さんは、望さんを売り出すべく新曲がついにリリースされなかったとか)、松本典子さんと同期の森口博子さんには引退を迫ったり(しかしこの2人に は、後に信じられない大逆転劇が待っていたのは御存知の通り)。金井夕子さんもいましたし、なかなか逸材には恵まれていたといえるでしょう。望さんはお母 さんですし、離婚でもしない限り復帰はやめといたがいいのでは?


うろ覚えですいません

投稿者:剛  投稿日:2006年10月21日(土)19時03分43秒

たしか香坂みゆきさんが言ってたと…。内容はカンニングさせてもらったかノート丸写しかは忘れましたが、いずれにせよ井上望さんには迷惑な話ですね。
「ルフラン」は本当にいい曲!だれかカバーしないかな?事務所は第一プロかあ?千昌夫、美川憲一…渋い。たしか松本典子なんかもこの事務所でしたね。なんか売れなくても演歌の地方公演の舞台女優とかでは生き残れそうな感じ。

ありえます。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月21日(土)18時29分16秒

キャンペ~様 青春18様 剛様 こうそくひれん1号様 

まず「ルフラン」が売れなかった理由、これは全くもって剛さんのご推測通りだと思います。NMが圧倒的に強く、演歌もまだ頑張ってました。とにかくこの79年前後はいい歌が多かったのですよ。だから相対的にアイドルは「冬の時代」となってしまったわけです。
あと香坂みゆきさんが望さんをパシリに使っていたという衝撃的な話。私はあり得ると思います。香坂さんて昔から生意気な印象が強いんですよねー「いつみ ても波瀾万丈」にゲストに出ていた時も、「性格悪そうなオンナ」って印象持っちゃいました。でもこういう人こそ中途半端に生き残ってしまうのが芸能界。林 寛子さんは見かけなくなりましたが(笑)。そういえば香坂さんも「サンミュージック・演歌班(笑)」だったそうですね。

MACKY様

私の一番古い記憶では、賞レースの影響で再浮上した最初は五木ひろしさんの「夜空」でした。年があけて再びベスト10入りしていました。石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」も賞レースの時期に最高順位を更新(6位)していた記憶があります。


「シクラメンのかほり」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月21日(土)17時11分30秒

オリコンで賞レースの影響から再浮上したのは、「シクラメンのかほり」あたりがパイオニアかな?「渚のシンドバッド」は年末再浮上のおかげでミリオン達成できたんだよね。

イケメンえなりかずき

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月21日(土)16時58分37秒

>>フューさん、よっかーさん 

TBSラジオのHPで「唐沢俊一のポケット」を選択すれば「秘密のポケット・第3回」(約6分)を聴く事が出来ますが、そこでもビル話で盛り上がっています。それにしても半田クンって、オヤジが若者に説明しているような話をしてますね(オマイは一体、いくつなんだ!?)。
そういえば「タモリ倶楽部」でビルがテーマの時に若造が出ていたけど、あれが半田クンだったのか。

>>KOSUKEさん、キャンペ~さん、青春18さん、剛さん

そういえば井上望は「演歌のイチプロ」(第一プロダクション)所属でしたね。アイドルとはいえ、演歌のエッセンスが振りかけられていた訳ですね。


香坂みゆきさんって・・・

投稿者:青春18 投稿日:2006年10月21日(土)16時02分50秒

剛さん 

井上望さんをパシリに使っていた・・・なんて本当ですか?確かにお二人は同学年(63年早生まれ)ですから、「絶対にあり得ない!」とは言い切れません が、信じられません。でも歌手デビューだけでも2年早い(今年30年目です)「先輩」でしたし、「欽ドン」のマスコットガール時代を含めれば芸暦はもっと 長い訳で、後輩イビリもあったかも知れませんね。
望さんの曲「ルフラン」以外でも、第三弾「花ねがわくば」第四弾「メイク・アップ・ミー」第五弾「悲恋一号」など・・・良い曲が多いですよ。機会があったらぜひ、聞いて欲しいです。


ルフラン

投稿者:剛  投稿日:2006年10月21日(土)13時39分56秒

すごく記憶にありますね。ルフラン。サビの部分が特に。逆に二枚目以降は全く記憶に…。なんかの 番組で、香坂みゆきだったかな?が学校で井上望さんをパシリにしてたみたいなことを言ったり、授業のノートを丸写しさせてもらったと語ってましたが、真面 目な性格だったんでしょうね。いずれにしよ「ルフラン」はビクターディスコ歌謡の末期決定版ですよ!これが売れなかったなんて…おかしいですよ、理解不 能。やはりニューミュージックが強い時代なんですかね?

おっしゃる通りですが

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月21日(土)11時36分14秒

キャンペ~様 

井上望さんは、新宿音楽祭や銀座音楽祭などほとんどの新人賞では「ルフラン」で参加していました。ただ「好きだから」があまりにも伸びないので、歌謡大 賞とレコ大で切り替えたのでは?と推測しています。でも功を奏しなかったようですね。おっしゃる通り「ルフラン」は「シンデレラ・ハネムーン」や「リップ スティック」に比べると和風ディスコ歌謡ですね。作曲が馬飼野先生というのも影響しているでしょう。いずれにしてもキャッチーな曲だったことは確かです。
賞レースで年末(その時)の曲でエントリーされるようになった傾向は、確かに73年くらいからでした。(例外もあり、松本伊代さん(本日でレコードデ ビュー25周年!)は「センチメンタル・ジャーニー」で出ていました)確かに売上げの伸びを見越してのことでしょう。しかしオリコンなどでも、年末に賞 レースや紅白の影響で再浮上する曲はごくわずかなようですね。


高田みづえさんと井上望さん

投稿者:青春18 投稿日:2006年10月21日(土)11時28分9秒

キャンペ~様 

私は当時は気づかなかったですが、改めて聞いてみると確かに歌い方が似ていますね。どこかのサイトで、「井上望は高田みづえの路線で行けばよかったのに、 アイドルでデビューさせたのが失敗だった」と読んだことがあります。(みづえさんも一時はアイドル歌謡になっていましたが・・・)これには共感を覚えまし た。当時は「ポスト百恵捜し」にどの事務所も懸命で、ルックスが近かった望さんはアイドルの道を歩まざるを得なかったんでしょうね。


知ってるよ半田くん

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月21日(土)10時14分14秒

>こうそくひれん1号さん
半田くんの昭和歌謡好きはなかなか筋金入り(笑)。
NHK「スタジオパークからこんにちは」に出演した際には、そのマニアックな話で最初は面白そうに聞いていた司会者も徐々に引いてましたからねぇ。挙句の果てには「初めての日のように/沢たまき」をバリバリのカメラ目線で熱唱してました。
その番組で話してた事によると、元々(今も)「超高層ビル」マニアで霞ヶ関ビルなどの写真を撮っていたが、その成り立ちを調べていくと1970年代の文化、歌謡曲にもハマッていったんだそうな。単純に親の影響とかでも無さそうだ。
「恋するハニカミ」でも相手役の宮本真希に「さよならをもう一度/尾崎紀世彦」をピアノで弾き唄ったくらいのマニアックぶり。
仮面ライダー555で好きになったイケメン好きのファンも、彼の趣味のマニアックぶりで引く人と、ますます虜になる人にハッキリ分かれてるそうですね。

半田健人

投稿者:フュー  投稿日:2006年10月21日(土)09時33分16秒

このかたはHotwaxのVol.1~4のどれかでレビューを書いていたと思います(いつも図書館で借りていて手元にないので確認が出来ないのですが)。
たま~にタモリ倶楽部に出てたりもしてますね。

井上望さん

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年10月21日(土)09時21分9秒

よくここで話題になりますが、「ルフラン」は私も名曲だと思います。特にディスコ歌謡としては出 色のものです。桜田淳子「リップスティック」や岩崎宏美「シンデレラハネムーン」など筒美京平作品の洋楽っぽさとは違った感じなのは歌い方にちょっとこぶ しのようなものを感じるせいでしょうか。高田みづえさんに近い歌い方のようにも思えます。「好きだから」もちょっと泣きの入ったギターのイントロや「好き だから♪」のフレーズなど凝った作りになっていて好きです。ただ、特徴的な歌い方がこれ以降取り入れられることがなかったのはやはり売上が不調だったせい なのでしょうね。 

レコ大でデビュー曲を歌わなくなったのは桜田淳子さんやアグネスチャンの頃からだったと思いますが、この頃はまだ一番ヒットした曲ということで納得できま したが、いつの間にか最新曲でノミネートされるようになりましたね。やはり年末に歌うとレコードの売上が伸びるせいでしょうね。「好きだから」が伸びな かったのは、誰も予想していなかった大誤算だったのでしょうね。


百恵さんと望さん

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月21日(土)05時54分44秒

こうそくひれん1号様 青春18様 

� その半田さんって人は知りませんでしたが、私も百恵さんのベスト3は�「夢先案内人」�「さよならの向こう側」�「としごろ」です。その年で昭和歌謡に造詣が深いというのは、間違いなく御両親の影響ですよ。

� 「好きだから」♪泣いて泣いて涙も枯れたふりをして 恋に恋に疲れたようなふりをして あなたにさよならをしようと決めた ホントに暗い歌詞でし た。「ルフラン」は正解、73位でした。第三弾「花ねがわくば」が150位台と記憶しています。第四弾「メーク・アップ・ミー」(「花ねがわくば」とこれ はよかったと思います)で「ルフラン」以来のチャートイン(89位)を果たしたものの、次の「悲恋1号」以降はチャートインから見放され・・・。「シャ ドー・ボーイ」なんかもよかったですけどね。しかし「ポスト百恵」も無数にいましたけど、ルックス的には彼女が一番似ていたような気がします。


ラジオの話・その2

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月21日(土)05時03分37秒

昨日のTBSラジオ21時「唐沢俊一のポケット」、みなさんはお聴きになりましたか?。ゲストは 半田健人。「仮面ライダー555」の主演で知られるイケメン俳優ですが、意外にも彼は'84年生まれの若造のくせに昭和歌謡に造詣が深い事を初めて知りま した。それも単に「古い物が好き」レベルではなく、メチャクチャ知識がある上に、その内容はコア&マニアック。なんせ山口百恵の歌で一番好きな曲は?と訊 かれれば、とりあえず真っ先に答えるのが「としごろ」だそうですから(百恵引退4年後に生まれた彼がですよ)。まあ彼は「生まれる時代を間違えた」と語 り、更には「自称・昭和23年生まれ」なんだそうです(呆れ笑)。録音しなかった事が悔やまれるくらい、ディープな内容の放送でした。
なお同番組は通常、TBSラジオのHPで「唐沢俊一のポケット」を選択すれば、放送の不完全版(曲を抜いたもの)を聴く事が出来ますが、今回は曲が5曲もかかり、それを抜いてしまうと内容が成立しにくいので、配信の可能性は低いようです。
ですが、放送終了後に録音された「放送後記」のようなトークは約6分間聴く事が出来ます。それを聴き、唐沢&半田のディープな世界を感じ取っていただければ幸いです(残念ながら、その部分ではアイドル話は出ませんが)。
なお、昨日の唐沢俊一のOPトークが文字で再録されています。それを見れば昨日の放送のコアさが解っていただけると思います。
半田健人。子供や若いママに独占させとくのは惜しい逸材です。ぜひともこの掲示板に登場していただき、昭和歌謡に対する熱弁を振るってもらいたいと思います。 

>>KOSUKEさん

今まで深く考えていなかったんですが井上望の「好きだから」って、その明るいジャケットとは反対にえらく暗い歌ですねぇ。歌詞だけ見ると超ド演歌だね、コレ。


今年の年末恒例アイドルCDは

投稿者:剛  投稿日:2006年10月20日(金)23時24分28秒

渡辺満里奈限定紙ジャケBoxで31500円也!未発表曲がバンバン入るみたいだけど、満里奈に、この値段?厳しいなあ。おニャン子系Boxはこのあと続きそうな予感。
コロンビアからは河合奈保子の二枚組ね。

180位・・・

投稿者:青春18 投稿日:2006年10月20日(金)22時37分37秒

KOSUKE様 

そうでしたか。「好きだから」は180位止まりですか。当時は歌番組も音楽賞も多くて、新人歌手も多く出演して歌っていて、結構あちこちでこの曲を聞いて いた気がするんですが、その程度でしたか。「ルフラン」が73位でしたっけ?「2曲目で勝負!」とよく聞きましたが、そういう意味では望さんは惨敗してし まったのですね(悲)でもレコ大の時、澄んだ伸びのある声で一生懸命歌っていた姿が印象的でした。


「好きだから」

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月20日(金)21時56分16秒

青春18様 

「好きだから」ねえ・・・レコ大新人賞にトップバッターで選ばれましたね。私はなんで「ルフラン」じゃないんだろう?と不思議でしたが・・・この曲は金 木犀はいいんだけど、その直後に♪悲鳴をあげる という歌詞がなんとも違和感がありました。案の定180位前後にとどまっておりました。こうそくさん、ど うお考えでしょう?
P.S. 「セーラー服と機関銃」、視聴率2桁いけばいいとかのたまってしまいましたが、17%行きましたね。(ビデオリサーチ・関東)失礼いたしました(笑)。


ラジオの話・その1

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月20日(金)21時51分54秒

本日の「電リク・ハローパーティー」の1曲目は「スピーディ・ゴンザレス」でしたが、お聴きに なった方いますか?。以前、FM世田谷で同曲が流れた時も感じた事があったんですが、その時は「どうせ誰も聴いていないから」と書き込みはしませんでし た。でも今日は言わせて下さい。「スピーディ・ゴンザレス」と有吉ジュン「ランデブー」のイントロって、そっくりですよね?。今日の放送で流れたのは伊藤 アイコ唄う日本語版だったので若干判りにくかったですが、原曲ではそっくりそのまま。初めて原曲を聴いた時「えっ!?」って思いました。あれほど特徴的な イントロなのに、まんま流用(いわゆるパクリ)するなんて、もしや編曲はT・K先生か?と思ったんですが、調べたら馬飼野康二氏でした。こちらの先生も やってくれます。

金木犀と言えば・・・

投稿者:青春18 投稿日:2006年10月20日(金)00時39分21秒

少々前に戻りますが、金木犀の話題が出ていましたね。私の家(山梨県です)の方では、今年は残暑 厳しい8月の末頃から仄かに香っていました。金木犀の花が香ると、自然に井上望さんの「好きだから」を口ずさみます。79年レコード大賞の新人賞はこの曲 で受賞しましたよね。なぜヒットしなかったんだろうと不思議なくらい、良い曲ですよね。

斉藤チヤ子について

投稿者:やまちゃんです  投稿日:2006年10月19日(木)22時16分20秒

歌手としてはナベプロ三人娘達の陰に隠れてパッとしなかった。
それよりもあの加山雄三との結婚寸前まで付き合っていたのに、捨てられてしまって可愛そうに…スキャンダル事件後傷心のためアメリカに逃避行、そのまま日本には帰らないまま…今どうしているのだろうか?幸せならそれで良い…。

渡辺マリについて

投稿者:やまちゃんです  投稿日:2006年10月19日(木)21時58分42秒

この人はパンチのあるエネルギッシュな歌唱法が売り物で、本人も江利チエミの大ファンであり、第二の江利チエミと期待されていました。
当時は江利チエミの全盛時代で渡辺のほかにも江利チエミを目標にしていた歌手は沢山居ましたよ。
渡辺マリはさいたま市(旧浦和市)の浦和駅近くの開業医院の娘さんでした。
今はその医院は有りません。

梅木マリについて

投稿者:やまちゃんです  投稿日:2006年10月19日(木)21時51分4秒

この少女歌手は見るからに品があり育ちの良さを感じさせていますが、血筋が良いのです。
世が世なら我々の様な平民とは違った生活をしているはずです。
黛ジュンがまだ本名の「渡辺順子」で歌っていた頃の同時期に活躍していましたね、そのせいかどうか分かりませんが、黛ジュンの兄貴と結婚して引退しましたがその後離婚した記事を読んだ記憶があります。
ちなみに黛ジュン(渡辺順子)と元歌手の渡辺トモ子は従妹同士です。

二度目の投稿です

投稿者:やまちゃんです  投稿日:2006年10月19日(木)21時39分35秒

その1のコーナーにある「女は生きるために泣く」の三浦恭子さん。
殆どの方がご存知ない方かも知れません。
この方は日劇ダンシングチームで売り出し中だった若手のトップダンサーでした。
おのオウム事件で有名になった「鹿島とも子」やマツケンサンバでブレークしたダンサー「真島茂樹」らと同時期に日劇で踊っていました。
その後間もなく結婚と同時に芸能界から引退しました。

初めまして

投稿者:やまちゃんです  投稿日:2006年10月19日(木)21時20分57秒

初めまして、伊藤アイコと伊藤愛子は同一人物です。
再デビューした時に愛子と改名したのです。
年月が経っているので…でも確かだと思います。

期待してました(笑)

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月19日(木)00時18分38秒

こうそくひれん1号様 

やはり趣味がよろしいです(笑)。「渚のうわさ」は弘田さん・岡崎さん両方CD持ってますが、これも超名曲ですねー聴くたびに心が洗われます。弘田さん はこの時点では東芝→コロムビアに移籍しておりました。ちなみに京平先生の記念すべき初ヒット曲だそうです。「クスリ・ルンバ」は聴いてみたかったです ね。


恒例・ハロパーの話

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月18日(水)23時29分45秒

>>KOSUKEさん 

本日の注目曲は弘田三枝子の「渚のうわさ」でした。岡崎友紀と全く同じオケだったけど、弘田三枝子も東芝でしたっけ?
異色曲としては、アントニオ古賀の「クスリ・ルンバ」が流れました。今でも馴染みのあるクスリ、今では見かけなくなったクスリ、いろいろあって楽しかったデス。


ずうとるび(流れから外れて・・・)

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月18日(水)21時15分3秒

こうそくひれん1号様 

私、「ハロパー」のことしか書くことなくなっちゃいました(笑)。やはり同世代、ポイントは同じですね。この「恋の夜行列車」は山田隆夫さんの作詞・作 曲だったんですね。才能に脱帽。「笑点」で座布団なんか運んでる場合じゃありません(笑)。紅白で歌った「初恋の絵日記」も好きでしたが。ちょっと杉山清 貴さん(好きだったんですが)のライブが長かったですねー今日は聴き逃しましたが、何か掘り出し物はありましたか(笑)?


歌う女優

投稿者:剛  投稿日:2006年10月18日(水)14時36分14秒

90年代は広末、牧瀬、ともさか、内田有紀等ある種異常なメガヒットがあり、アイドル女優の歌は グッズとして「有効」でしたけど、今はもう売れない時代ですからねえ。とはいえ山田優あたりはオリコントップテン入りする価値はある上手さ(もともと歌手 だけど…)だし、長澤まさみも「グッズ」としては「アリ」だし、柴崎コウもわりと聴けるし。まあ充実してますね。でもね、かつての宮崎美子「だから desire」、「黒髪メイド・イン・ラブ」や田中祐子の一連のジュリー関連の作品みたいな「珍品」も聴きたいです。CDが売れない時代なんで、企画モノ が出にくいですけどね。

Re:歌ってほしい女優

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月18日(水)13時58分42秒

>たつし さん
私もそう思いますが、石原さとみは・・・(T_T) 気の毒なくらい音痴で。
歌のうまい下手は極力言いたくない私でも、ちょっとこれは・・・・と絶句したほどですm(__)m
現役アイドルの中ではサエコと並んで音痴のツートップみたい。
CDデビューするにはかなりの特訓が必要かも。でもCDが出たら欲しい。 

個人的には「美少女H」のメンバーがみんな歌ってほしかったんだけどね。
内山理名、黒坂真美、小池栄子、佐藤江梨子、仲根かすみ(ソロで)、しらたひさこ(最近ミスユニバース日本代表になりましたねー)、緒沢凛、清水千賀...etc
眞鍋かをりなんかも歌ってほしかった(^^ゞ
昔は芸能活動の一環としてレコードデビューはオプションだったけど、90年代から損する事はやらない方向になって、可能性もせまくなっちゃいましたね。
せめて「夜もヒッパレ」みたいな歌を披露する場があればいいんだけど。


歌ってほしい女優

投稿者:たつし  投稿日:2006年10月18日(水)09時01分33秒

>よっかーさん 

歌う俳優は女優は高峰さん。男優なら高田浩吉さんですね。
現在では、純粋に歌手として歌っているのは綾瀬はるかさんですね。
今年に入って「ピリオド」「交差点days」というシングルを連続して
発売しました。

CDを出してほしいと私が思っている女優さんは3名います。
宮崎あおいさん、石原さとみさん、堀北真希さんです。
三人とも70年代アイドルのかおりのする女優さんですし、特にあおいさんは
人気、実力を兼ね備えた名優です。こちらの掲示板のみなさんも多分
いい印象もたれると思いますよ。
この三人の歌が聞きたいです!


やはり

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月18日(水)00時06分24秒

>>KOSUKEさん 

私も「恋の夜行列車」を聴き、「今日『ハロパー』で『恋の夜行列車』が流れたよ」と書こうかと思っていたんですよ。注目する所は一緒ですね。


いいですねえ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月17日(火)22時12分55秒

kansuke様 

金木犀の香りが一段と映える季節。私と趣味がほとんど一致しています。これらの曲は私の中学の3年間を彩ってくれましたが、特に「虹とスニーカーの 頃」。これは全ての音を覚えるくらいレコードを聴きまくりました。でもカラオケで歌うと高音部が苦しいんですよ。「セクシャル」はオハコです(笑)。


金木犀

投稿者:kansuke  投稿日:2006年10月17日(火)21時59分23秒

の香が漂うこの季節、やはり「君の瞳は10,000ボルト」を聞いてしまいます。
また、「秋桜」「思秋期」「異邦人」「セクシャルヴァイオレット�1」「虹とスニーカーの頃」などなど、聞きたくなります。

面白いとは思いませんなあ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月17日(火)19時24分19秒

こうそくひれん1号様 

すみません、面白いというより不愉快・・・私心が狭いということがわかりました(笑)。しかし「ハローパーティー電リク」を今聴いておりますが、選曲がいいですねー
今かかった(久々に聴きましたが)ずうとるびの「恋の夜行列車」に感動してしまいました。

剛様

私も秋だから?松田聖子「風立ちぬ」堀ちえみ「夕暮れ気分」柏原芳恵「花梨」などをよく聴いております。この80年代のアイドルポップスが今のJ-popにないのは全くおっしゃる通り。


雨のメモランダム

投稿者:剛  投稿日:2006年10月17日(火)10時19分55秒

画像河合その子のラストシングル「雨のメモランダム」。壮絶な歌唱というか、気迫というか…。 「テレビに出ても伝わらないから、もう出ない!」と自ら出演拒否した理由もよくわかるし、直前に当初決まっていた後藤次利の曲をB面に差し替えたのも正解 なんですけど(ちなみにジャケはそのまま)、ほんとに画像やライブ音源が残されていないのが悔やまれます。なんか「80年代で一曲」といったら、不思議と この地味な「雨メモ」が浮かぶ今日このごろ。秋だから?早見優「哀愁情句」や中森明菜「LIAR」みたいな曲ばかり聴いてますね、最近。この手の曲っても う今のJ-Popにはほとんど無いですね。

’60年代どころか’40年代から(^^ゞ

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月17日(火)00時28分30秒

女優が歌うのは高峰三枝子さんあたりから始まってる伝統でしょう(笑。でもしばらくは少なかったので、私としては大歓迎です。

「Save your dream」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月17日(火)00時16分22秒

こうそくひれん1号さん>その方がカバーするのならきっと「I'm proud」か「Save your dream」あたりの曲だろうけど、個人的には勘弁だな…

働きすぎだよ、まさみちゃん

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月16日(月)23時59分32秒

>>MACKYさん 

映画とテレビどころか、ラジオまでやってるらしいですよ、まさみちゃん。「長澤まさみのオールナイトニッポン」は1時間後に放送開始です。

>>KOSUKEさん

1曲だけリメイクされると不満を感じる事が多いけど、W(ダブルユー)のようにザ・ピーナッツや山本リンダに拘って1枚のCDを出すのは好企画では?。例 えば深田恭子ちゃんが郁恵ちゃんの初期作品(「夏のお嬢さん」辺りまで)を、全曲リメイクしてCDを出したら面白いと思いませんか?


東宝シンデレラだもの

投稿者:goo  投稿日:2006年10月16日(月)23時48分12秒

長澤まさみの話題が続いているようですが東宝シンデレラの優勝者のようですが沢口靖子、水野真紀 以降はあまりパッとしていなかったようですが長澤まさみの場合は本人の実力以上に東宝芸能のもうこれ以上コケられないお家事情のようにも思えます。歌のほ うは本人も最初で最後と言っているので、売れでもしない限り次はないでしょう(笑)。最近は女優の世代交代の時期なのか連続ドラマの主演女優が10代、 20代前半の子が目立ちます。ちょっと売れ始めた女優が歌をというのは古くは60年代からあったようなので日本の芸能界の伝統行事なのかも知れません。

所詮ムリ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月16日(月)22時47分27秒

NUL様 こうそくひれん1号様 

所詮喫煙事件を起こそうが起こすまいが、リンダ様のカバーなんて誰もできないのです。全盛期の邦ちゃんみたいに「なんちゃって」の範囲なら別だけど(笑)。でも私ってなんか頑固ジジイみたいですね(苦笑)。


「涙そうそう」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月16日(月)22時17分51秒

まあリメイクの是非については私は論じないけど、ただ思うのは、この長澤まさみという人は、一体 いつ休んでいるのか…昨年辺りから映画とテレビに出ずっぱりでしょう?大河ドラマで無理矢理作った役なんて見事にフェードアウトしてしまったし。映画『涙 そうそう』も「涙そうそう」から作った安易な企画みたいだけど(見てないから何とも言えないけど、どうやらマンガ『みゆき』の路線だとか)、この『セー ラー服と機関銃』と同時進行で公開なんて、もうムチャクチャ…

爆弾発言ですが、

投稿者:剛  投稿日:2006年10月16日(月)15時39分29秒

実は映画「セーラー服~」苦手なんです(笑)。薬師丸は好きですが、必要以上に暗いというか…。 「ションベン・ライダー」、「台風クラブ」はもっと苦手で…。子供心に「よくわかんない」で終わったんですね。だからコメディ重視のリメイクの方がなんか 楽に観られて良いのでは?
主題歌もたとえば倖田さんの歌う曲が主題歌ではなくてよかったですよ(笑)。
ちなみに内田有紀主演で以前企画ありましたよね。「セーラー服~」。たち消えましたが。

一理ある

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月16日(月)10時27分37秒

>>剛さん 

「『セーラー服~』なんだから『セーラー服~』でなければ」・・・・・、その気持ち、理解できます。ファン心理なんてそんなものですよね。更に「エイベックスの歌手が主題歌だったら・・・(笑)」・・・・・、もっと理解できます(私も笑)。
でも、長澤まさみの歌唱で、別の気の利いた歌が主題歌だったら、とも思いませんか?(新作なんだから)。


あんたはエライッ!(本当に)

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月16日(月)10時17分35秒

>>よっかーさん 

よっかーさんは本当に寛大な心を持っている方なんですね。どんな物に対しても、悪い所をつつくよりも良い所を褒める。その視野の広い見方、対応には敬服いたします。
私も歌やドラマのリメークそのものがダメだと言っている訳じゃないんです。ただ今回の「セーラー服~」のリメイクは、オリジナルから25年も経っているか らこそ、旧作とは全く違った「新作」として作ってほしかった。しかるに制作者側の姿勢は、旧作のブランドや主題歌を利用しているようにしか見えません。星 泉(長澤)唄う「(夢の途中)」も、(本人に)合わない歌を無理矢理唄わされているような気がします(これは私が勝手にそう思っているだけですが)。旧主 題歌の使用は旧作ファンへのサービスのつもりかもしれませんが、安易なウケ狙いに感じます。結果的に面白いかどうかはともかく、映画とドラマは別物、とい う姿勢で制作に臨んでほしいですね。

>>KOSUKEさん

映画「スケバン刑事」。これは逆に(とりあえず)TVシリーズでやった方がよかったと思います。若い世代はその名前(スケバン刑事)は知っていても、作品 には馴染みがありません。いくら松浦亜弥主演とはいえ、いきなり劇場には足を運んではもらいにくい。かといって、旧作のファンが松浦サキを目当てに殺到す るとも思えない。マーケティング・リサーチのミスだと思います。

>>NULさん

なっちとは罪の重さが違いますからね。いずれ復帰するのかどうかは分かりませんが、昔なら「(芸能界)追放」ものだと思います。


セーラー服と機関銃

投稿者:剛  投稿日:2006年10月16日(月)10時10分31秒

は悪くない…というか「セーラー服と機関銃」のリメイクなのに「セーラー服と機関銃」が使われな いのはもっと嫌!ですね。長澤まさみの歌はそんなに悪くはないですし。ひろ子や知世もデビュー当時は下手だったしね。むしろドラマは「セーラー服と機関 銃」なのに、わけのわかんないエイベックスの歌手が主題歌だったら…(笑)それこそ許せないかも。絶賛はしませんが、若い人にもこの曲の良さが分かればい いかな。範疇内のカバーですね。

カバー曲

投稿者:NUL  投稿日:2006年10月16日(月)07時23分11秒

今年はWによる山本リンダのカバーが出るはずだったのに喫煙事件で立ち消えになってしまいました。
なっちのときは2カ月ほどで復帰しましたが、今回は長いですね。

当然、話題にもならないでしょ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月15日(日)23時47分2秒

今更「セーラー服と機関銃」?笑わせてくれます。あややの「スケバン刑事」の不入りにしてもそ うだけど、どうせこのドラマも視聴率二桁行けばマシな方でしょ?こうそくさんのおっしゃるように、安易なリメイクは話題にさえならないのは昔から証明され ています。小泉さんが準主演というのも、トホホですね・・・今の作る側がいかにクリエイティビティに欠けてるかの証明のようなもんだし、第一オリジナルへ の「冒涜」だとさえ私は思っています。「贈る言葉」もしかり。

新しいものへのボヤキが多いな

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月15日(日)23時19分1秒

若い子が新しいと思って色々やってるのを、そんなにボヤいてやりなさんなよ(^_-)-☆
何をカバーしても難癖つけられる最近のテレビ局も大変だ。
40年前のテレビ番組だって、何度も過去の作品のリメイクを繰り返してたのにね。 

>こうそくひれん1号さん
知世ちゃんの「セーラー服と機関銃」から、もう24年も経つし、30分ドラマで全11回視聴率も芳しくなかったので無知な一部マスゴミの記事はそんなモンでしょう。
そう言えば知世ちゃん版の脚本は「禁じられたマリコ」と同じ今井詔二で、アイドルを使っても明るいドラマにならない脚本家だったな。
長澤まさみ版はまだ1話だけだけど、まずまず面白かったですよ。全7話だから長引かせる事も無くまとまってるんじゃないかと、私は期待してますけど。

「贈る言葉」FLOWのアレンジは不評だけど、2003年年間27位で26万枚以上の売上げで最悪の感性の持ち主が何万人もいたのかって言われそう(笑)。
でもこんなアレンジがあるからオリジナルが引き立つし、カバーの度にオリジナルが紹介されて、とてもありがたい事でもありますよ。

大きな心で見てやって欲しいけどなぁ。玉石混交、中から突然いいものが出る日もくるかもよ。


当然、見なかったけど

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月15日(日)22時20分38秒

先日から長澤まさみ版「セーラー服と機関銃」がスタートしています。一部のマスコミでは「初のTV化」かと取れるような報じ方も見られますが、これでは原田知世ちゃんの立場がありませんね。
それはともかく、引っ掛かるのは主題歌(夢の途中)の流用です。薬師丸ひろ子主演映画のリメイクという発想だから仕方ないのかもしれませんが、元々がイ メージソングなのだから、それをテレビでも再利用というのはあまりにも安易。おまけに星泉(長澤)の歌はヘッタクソで、薬師丸版のように心に響くものがあ りません。ここは一つ、TV版オリジナル曲で勝負してほしかったですね。でなければ「他人のふんどしで相撲を」などと言われる事になります(最近のTBS は、こういうやり方が多いです)。
ちなみに「悲しいくらいほんとの話」はTV版オリジナルでありながらも、来生姉弟作品という血統書付きでした。

たしかに

投稿者:kansuke  投稿日:2006年10月15日(日)22時05分7秒

音楽は、ドレミファソラシドの組み合わせなので限界があると思う。
数学は苦手なので、何通りとかの計算はやりたくありません!
だから、最近の若者受けする曲もカヴァーがおおいですね。何回も云いますが、「贈る言葉」のカヴァーなんか最悪でしたね。

以下同文(笑)

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月15日(日)04時38分25秒

goo様 

私も新譜のCDってゆずの「栄光の架橋」(といってもほとんど聴いていません)以降購入していません。私はアイドル系に限らずNM・演歌も含めて復刻ベ ストとオムニバスのみ買っています。歌番組も見ない、ラジオも現在のチャート番組は聴いていないので具体的にどんな曲が流行ってるのかわかりません。だい たい去年までは1年に1曲はいいと思える歌があったような気がしますが、今年に至っては0。ヤバイ傾向だと思うんですけど、もうメロって出尽くしたんじゃ ないでしょうか?だから昔の曲の真似に聴こえてしまうのでは?天才肌の(以前の京平先生のような)作曲家の出現を待つしかありません(笑)。


私はCD購入派?!

投稿者:goo  投稿日:2006年10月14日(土)23時43分58秒

MACKYさん
そうですか?そんなにCDが売れなくなってきているんですね?私はレコードの時代はレコードを買い、CDに移行したらCDを買って気がつけば数十年 (笑)。ネットからダウンロードはおそらく今後もしないと思うのですが、残念というか剛さんが言われているように限界にきているのかも知れないですね。
というか私も最近の歌についてはまったくCDを買う気になれず、CD購入はアイドル系の復刻ベスト、オムニバス、BOXだけですね。昨日「ミュージックス テーション」の特番を途中から見たのですがジャニーズ系を除くみなさんは歌唱力があるとは思ったのですが、ミスチルの歌だけ詞がいいなと思ったけど他の人 のはまるでインパクトなしでした。これではロングヒットは無理だなと実感しました。それは演歌についても言える事でパターンがすべて出つくしたのか昔の曲 をマネたような曲が多くてオリジナリティがまったくなくなってしまいました。

プレイバック

投稿者:剛  投稿日:2006年10月13日(金)11時52分35秒

横浜美術館で開催中の「アイドル!」展に行ってきました。直接、歌謡曲とは関係ありませんが、篠 山紀信ブースでは天地真理から最近の石原さとみあたりまでの雑誌表紙が。また山口百恵の映像作品「激写」が巨大スクリーンで。美術館聴く「プレイバック Part2」はある種異様かも。ガラス窓には深田恭子が居たり、不思議な感覚で…。興味がある方にはおすすめかも。

そうですね。

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月13日(金)00時06分53秒

>こうそくひれん1号さん
今はそうなのかもしれませんね。
私がカキコんだのは一連の昭和40~50年頃の話です。
1980年代までは(ビデオが普及するまで)日本限定契約が生きてて、海外スポーツ選手が来日してテレビで見て驚いて「録画してくれ。持って帰りたい」と言った話が多く伝わってます。 

小学校の校内放送と言えば、私も思い出があります。
「スモーキング・ブギ」を堂々とお昼の放送で流し問題になったことがありました(^^ゞ
さすが子供でも「こりゃマズいな」とは思いましたが、強行して先生にお小言をいただきました。


CDが出て24年

投稿者:剛  投稿日:2006年10月12日(木)23時16分9秒

LPの全盛期が約20年だから、フォーマットとしてもう限界でしょうね。一回PCに落としたらも う必要ないですし。部屋にある数百枚のCDを見る度に嫌になりますが、アイドルはパッケージ命なのよ~。処分出来ません。90年代のアイドル冬の時代に流 行った「写真集+カートンボックス入り」最近の「DVD付き」、特殊パッケージ延命策ももはや…。長澤まさみの「セーラー服と機関銃」はDVD付きと携帯 ストラップ付きと通常盤だと…。本来はなんにもつけなくても売れますよ。名曲だもん。

「一億のスマイル」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月12日(木)21時40分32秒

今週号はまだ手にいれていないけれど、新聞報道を見たところ、今週のオリコンチャートで大変なこ とが起きているようで。10位に初登場した徳永英明さんの新曲の売上が僅か5,000枚台…1988年6月に「一億のスマイル」が作った10位の最低売上 枚数記録を昨年17年ぶりに更新したんだけど、それをまた遥かに更新する新記録… 

しかも「一億のスマイル」のときは登場5周目で、上位に初登場曲がなくランキングが止まっていた時の記録なのに、今週は10位内に初登場曲が7曲もある模様。いかに今のシングルが売れていないか…


これが最後だ

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月12日(木)17時08分32秒

知らない人もいると思うので紹介しますが、「近代映画 80'sアイドルデビュー伝説」の「Final」(第4弾)が発売中です。サブタイトルを「乙女塾の時代」として、乙女塾を中心にして'80年代後半から'90年代前半までのアイドルを扱っています。 

>>よっかーさん

海外の俳優や歌手が「決まったカラーが付く事を嫌がる」というのは違うと思います。私なりの解釈ですが、例えばハリウッドの俳優が本国でCM出演しないの は、あちらでは映画俳優、TVスター、CMタレントなどの住み分けがあり、出たくとも出にくいのであり、本当は(CMの仕事も)やりたいのだと思います (だから日本では出る)。放映を日本限定にしても日本には多くのアメリカ人が住んでおり、そんな情報はアッというまに本国に伝わります。ましてや今はイン ターネットの時代。大物俳優のCM出演は一瞬で全世界に知れわたります。

>>MACKYさん

発売禁止と放送禁止は別だからCDの再発は関係ないと思うけど、そもそも放送禁止ってのは単なる自主規制だから業界の判断が緩くなっているのかもしれませんね。

>>フューさん

学校でも放送禁止になりましたか。きっと、放送部顧問の先生が気づいちゃったんでしょうね。
私も小6の時、ドラマ「夜明けの刑事」の主題歌、石橋正次「夜明けの街」を「お昼の放送」で流してもらおうと持ち込んだんですが、結局、却下となりました。考えてみれば、1年生も聴いている「お昼の放送」には相応しくない歌ですよね。

>>剛さん

最近の音楽業界の事情は全く分かりませんが、売れるならバンバン連発するんじゃないですか?。倖田来未の歌なら、いくらでも喜んで買う連中、多そうだし。


昔は

投稿者:剛  投稿日:2006年10月12日(木)09時33分54秒

今年、歌姫?倖田さんが出したシングルが次の作品で11枚目らしいのですが、一曲もまともに覚え てません。特に最近のチャートはロングセラーが少なく、ジャニーズ一位→急降下が多く、86年おニャン子全盛期みたいですね。昔は「四季のおたより」みた いにシングルローテーションが多かったんですけどね。季節感があったとゆ~か。しかし倖田さん年内12枚リリースはやりすぎ。自爆だな、これは。

小学生の想い出

投稿者:くりけっつ改めフュー  投稿日:2006年10月11日(水)22時45分34秒

「金太の大冒険」で思いだしました。
友達からレコードを聴かされ、とても面白い曲だったのでなぜか給食の時の放送で流してもらおう!と盛り上がり、実際にレコードも学校に持っていき流してもらえそうだったのですが、直前で駄目という事になりました。
でも実際に放送されちゃったら職員室に呼ばれることになっただろうなぁと思います(^_^;)

「忍のテーマ」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月11日(水)22時09分13秒

よっかーさん、こうそくひれん1号さん>水原弘さんも「忍のテーマ」が大ヒットしていたら、あんな晩年にならずに済んだかも… 

「金太の大冒険」はCDとして再発されたくらいだから、放送禁止は解けているのでは?


流行歌歌手にとっては

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月11日(水)14時15分3秒

>こうそくひれん1号さん
イレギュラーなのかも。ドラマ主題歌やCMソングという決まったカラーが付く事を嫌がる傾向があったんだと思います。海の向こうでも同じような話を聞いたことがあります。
だから海外のタレントやミュージシャンが日本限定のCMに出てることを本国には放映しない契約があったり。
この主題歌・CMソング部門は専門職のような歌手が多いですよね。
この専門分野のオリコンランキングを知りたいんですが、直接オリコンに訊ねたら大金を要求されて、まだ調べてません(^^ゞ
堀江美都子「キャンディキャンディ」は73万枚と、アニメ専門誌には載ってたことがありました。

副業?

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月11日(水)13時42分46秒

>>よっかーさん 

二日前にも書いたけど、やっぱり「テレビ主題歌」ってのは「イレギュラーな仕事」だったんでしょうね。ましてや子供番組の歌じゃ、なおさら。その番組用に 作った歌は、その番組を見ている人が買ってくれればいい、っていう程度の感覚で、一般向けに積極的にセールスする気なんか全く無かったんですね。

♪ホントは洗濯 好きじゃないけど あなたの為な~ら せっせとやるわぁ(スパ~ク)

ハニーナイツはこんなCMソングも唄ってましたね。いろいろやってるなぁ。


アニソン、特ソン、ドラソンが好きだから

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月11日(水)10時21分8秒

>こうそくひれん1号さん
ちょっと調べたことがあっただけッス(^^ゞ
テレビアニメ(特撮ドラマも)はSFでスタートして軍歌調が多かったので男性コーラスや合唱団がメイン。デューク・エイセス、ボニー・ジャックス、ハニーナイツ、ボーカル・ショップ、マイスター・ジンガー...etcに依頼が多かったのでは。
ときどき弘田三枝子、スリーグレイセス、美樹克彦など著名な歌手がバイト的に吹き込んでるけど、積極的なセールスはぜんぜんしなかったそうです。水原弘 「カムイ外伝~忍のテーマ」なども東芝は「まったく宣伝しなかった。いい歌だったので今思えば、すれば良かったけど当時は子供番組の主題歌を歌う事で、水 原仕事が無くなったように思われるのが嫌だった」みたいにコメントしてますもんね。昔と今の感覚はずいぶん違いますよね。
水前寺清子さんですら「ありがとうの歌」をほとんどテレビで披露したことは無かった(放送当時)。昭和45年当時、人気歌手は2ヶ月に1枚くらいのペース でシングルをリリースしてたけど、この「ありがとうの歌」が緊急発売された時もすでに水前寺さんの新曲が出たばかりで、ほんとにとりあえず発売したって感 じなんですよね。ちゃんと宣伝すれば、最高視聴率56.3%の人気ドラマの主題歌ですからもっと売れてても不思議じゃなかったはずですよね(笑)。

知らない事は、よっかーさんに訊こう

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月11日(水)09時35分7秒

>>よっかーさん 

本当、アンタなんでも知ってるね(笑笑笑)。

>>KOSUKEさん、よっかーさん

デュークエイセスは、あと「0戦はやと」の副主題歌「ゼロ戦隼人爆風隊の歌」も唄ってますね。作詞は(主題歌も)「倉本聰」です。こんな仕事もやってたんだぁ。
昔のアニメ物、ヒーロー物では(デューク以上に)ハニーナイツの歌唱曲が多いですが、ハニーナイツって、あの(「ふりむかないで」の)「ハニーナイツ」でしょうか?


さわやかの唄

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月11日(水)00時38分23秒

>こうそくひれん1号さん
「さわやかの唄」1970 作詞・大矢弘子
さわやかに恋をして さわやかに傷ついて さわやかに泣こう
さわやかに夢を見て さわやかにあきらめて ただひとり泣こう
いつも心に青空を *いつもふたりは夢見てる
さわやかに恋をして さわやかに愛しあい *花をかついで歌おうよ 

というような歌詞の「*」の部分を「ありがとうの歌」にアレンジしたようです。
この歌は『水前寺清子、生活の歌を唄う』というアルバムに収録されています。

アニメソングでデューク・エイセスと言うと「ジャングル大帝・進めレオ」も好きです。


1980・夏

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月11日(水)00時07分31秒

こうそくひれん1号様 

途中から聴きましたので、「遊星少年パピイ?」は聴いておりません、残念。デュークエイセスがアニメを歌ってたなんて知りませんでした。まあまだ野球が 大事な時ですから。日本シリーズが終われば毎日放送するでしょう。数年前まではTBSラジオで毎晩ナツメロがかかっていたのですが、久々なので嬉しいです ね。

kansuke様

冷夏でしたっけ?陸上部だった私には暑かった記憶しかありません(笑)。この頃は名曲揃いでしたね。私のこの年の夏の一番の想い出の曲はオフコース「YES・NO」です。


またまた、やっちゃいました(T_T)

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月10日(火)23時55分25秒

またまた、書いてる途中で送信しちゃうというミスをしました。
もう面倒くさいので、続きは書きません(ToT)/~~~

同じ時間を過ごしちゃった(^_-)-☆

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月10日(火)23時51分39秒

>>KOSUKEさん 

「すっぱい経験」「色づく街」・・・・・私も聴いてました。そして忘れちゃいけない「遊星少年パティ(じゃなくてパピイ)」。「歌唱・デュークエイセス」というのがいいですね。「忍者部隊月光」「鉄人28号」など、デュークはアニメ物、ヒーロー物が結構あるんですよね。
この番組は珍曲がかかる事も多いんですよ。先日は「金太の大冒険」が流れました(アレ?これって放送していいんだっけ?)。
明日、明後日は放送がお休みだそうですね。あぁ、つまんね。

>>kansukeさん

この曲を聴くと、あの頃、あの場所を思い出す・・・・・ありますよね、そういうのって。私の場合、若林志穂「テレフォン・キッス」を聴くと病院のベッドを思い出しますね。前にも書いたかなぁ、電車の中で倒れて病院に運ばれて、


酸っぱい経験かぁ

投稿者:kansuke  投稿日:2006年10月10日(火)21時19分52秒

この曲を聞くと、当時中三の夏冷夏だったのを思い出すな~
同時にヒットしていた、「ダンシングオールナイト」「涼風」「ヤングボーイ」「パープルモンスーン」など、受験勉強しながら聞いてた…

電リク・ハローパーティー

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月10日(火)20時35分0秒

こうそくひれん1号様 

紹介して下さった文化放送「電リク・ハローパーティー」をBGMに今したためています。多岐川裕美「すっぱい経験」・オフコース「秋の気配」・南沙織 「色づく街」・箱崎晋一郎「抱擁」と私好みの曲ばかり。やっぱりCDじゃなくてAMのラジオから流れるっていうのは違うよさがありますね。石毛さんの曲も 流れるといいですね。


石毛礼子・楽曲データ

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月10日(火)11時27分19秒

「ヤマハ音楽振興会」HPの「音楽出版」のページの「音楽作品検索システム」で石毛礼子の楽曲を検索したところ、各曲の詳しいデータが表示されました。それによると各シングルの制作日(録音日)は、 

「旅の手帖」        制作日'81年6月1日(6月25日発売)
「涙のコンチェルト」    制作日'81年11月1日(11月25日発売)
「サウザンド・ティアーズ」 制作日'82年5月1日(5月25日発売)
「罠におちたら」      制作日'83年2月1日(2月25日発売)

だそうです。


マヒナスターズ三原さと志と小山田圭吾

投稿者:zouky  投稿日:2006年10月 9日(月)23時28分58秒

皆さん、まいどどうも。 

>>和田弘とマヒナスターズのボーカルの三原さと志さん、喪主の名前を見てびっくり。フリッパーズギター→コーネリアスと活動されている小山田圭吾さんの名前が。息子さんだったのですね。全然知りませんでした。

こちら↓のページの一番下にお二人が写ってる写真をアップしてあります。興味がありましたら、どうぞ。http://plaza.rakuten.co.jp/zouky/3000


残念ながら・・・

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 9日(月)22時55分42秒

こうそくひれん1号様 

私もその件は聞いたことがありますが、「ありがとう」の放送スタートが'70年(幼稚園)だから残念ながらわかりません。オリコンにもチャートインして いませんでした。何かのB面かもしれませんね。因みに「365歩のマーチ」さえ12位、29万枚。もっと売れてたのかと思ってました。


元歌

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 9日(月)19時53分21秒

>>KOSUKEさん 

「ありがとうの歌」は「さわやかの唄」をドラマ用に歌詞を変えた(一種の替え歌か)のだそうです。でも、その「さわやかの唄」を知りません。元歌はどんな歌詞なんでしょうか。どのくらい売れた歌なのでしょうか。


主題歌は歌じゃない!?

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 9日(月)19時42分50秒

>>MACKYさん 

結局、そのドラマ用に作られ、番組内容ともリンクしている主題歌ってのは、歌手にとって「イレギュラーな存在」なんでしょうね。「大」ヒットしたテレビ主 題歌ってのは、一般曲を流用した「イメージソング」のような物ばかりだと思います。「出演者以外が歌っている」のは関係ないと思いますが、「そのドラマ用 の歌ではない」というのは重要なポイントだと思います。
テレビ主題歌の大ヒット第1号が何かは分かりませんが、少なくとも「若者たち」の方が「太陽がくれた季節」よりも早いでしょうね。けど、昭和47年辺りか らイメージソングの主題歌が多くなってきていると思われます。「藍より青く」の主題歌、本田路津子「耳をすましてごらん」も昭和47年の大ヒットですね。


たぶん御推測通り

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 9日(月)19時13分52秒

こうそくひれん1号様 

私もこの結果はちょっと意外でした。「ファースト・ラブ」なんて知ってる人(ファン意外では)ほとんどいないと思うしね。たぶんこうそくさんのご推測で 当たりでしょう。「若いってすばらしい」は私も数年前NHK-FMの宮川泰氏の特集かなんかで聴いて感動し、CDをゲットしたんです。こういうハツラツと した歌唱って逆に新鮮に聴こえますね。文化放送は結構ナツメロに力を入れているようですね。私も明日から早く帰れたら、竹内アナの電リク聴いてみます。

MACKY様

つい最近まで「ありがとう」をCATVで見ていただけに、この主題歌の素晴らしさに浸りきっていました。(CDもゲット)これがチャートインしていない のも意外ですね。チータは歌も素晴らしいですが、演技も司会も言うことありません。(視聴率で)このドラマを抜く作品が出てこないのも、わかるような気が します。悪人が出てこない。ウソっぽいけど、「渡る世間は鬼ばかり」みたいなドラマを見るとメゲてくるんですね(笑)。「太陽がくれた季節」「さよならを するために」はたぶんプロモをやったと思いますよ、どちらも首位になりましたし。その辺の裏事情までは覚えていないんですが。


それまた意外!?

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 9日(月)18時53分28秒

>>KOSUKEさん 

番組の人気とは逆に、レコードは「だから大好き!」の方がヒットしたんですね。もっとも、「おくさまは18才」「なんたって18歳!」が純粋にテレビ主題 歌なのに対し、「ファースト・ラブ」は一般歌謡曲を(主題歌に)利用、という形でしたからね。その分、(歌として)一般受けしたのかな。

今「ミュージックギフト」(文化)で、槇みちる「若いってすばらしい」が流れています。このバージョン(槇版)は初めて聴いたんですが、なかなかいいですね(ちょっと古臭いけど)。


「さよならをするために」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月 9日(月)18時24分54秒

視聴率50%を越えたドラマ『ありがとう』の主題歌「ありがとうの歌」ですらチャートインしてい ないんだから、やっぱり充分なプロモーションかけられなかったのでは?テレビドラマの主題歌で大ヒットしたのは「太陽がくれた季節」「さよならをするため に」あたりがパイオニアかな?いずれも出演者以外が歌っているところに何らかの理由がありそう…

主題歌

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 9日(月)06時58分45秒

こうそくひれん1号様 

数字的には昔に戻っているような感もあります。今は特にCDが売れてないし、それこそ「分散型」ですから売上げ5万枚程度でもヒットとみなされているようです。
主題歌に関しては、いわゆるプロモはなされなかったでしょう。「臨発」という感覚もあったかもしれません。信じられないことに、ある年代なら多くの人が 御存知と思われる「おくさまは18才」「なんたって18才!」の両主題会がチャートインしていないという事実が、それを物語っています。友紀さんに関して は「ファースト・ラブ」(「だから大好き!」)でギリギリ100位でした。


レコード・セールス

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 9日(月)05時21分0秒

>>KOSUKEさん、よっかーさん 

テレビの視聴率なども、昔は20%でもイマイチ、今は15%でも大ヒットですから、それぞれの時代で感覚の違いがあるのかもしれませんね。今のように「一極集中型」と違い多くの歌手に購入者が分散していたから、売上5万枚程度でも十分ヒットだったのでしょうね。
テレビ主題歌が一段低く見られていたという事はないと思いますが、ドラマ内容と無関係の歌の使用やイメージソングなどは少なかったから、通常の歌と比べて「特別発売(臨時発売)」という感覚だったのかもね(売る方も買う方も)。


昔のレコード・セールスは

投稿者:よっかー  投稿日:2006年10月 9日(月)00時37分13秒

>こうそくひれん1号さん
テレビ局同士の仁義や暗黙の了解など、いろいろなものがあったのでCMソング&テレビ番組主題歌は制限が多かった。特にドラマ主題歌。
岡崎友紀さんなんかはドラマ主題歌が多かったし、人気のピーク時の持ち歌がソレなので放送されている局以外では歌えないから、まともな宣伝もあきらめていた感じですよね。だから昔はアニメソングやドラマ主題歌を歌う事が、Bクラスのような扱いがありましたね。
80年代に入ってからは「ザ・ベストテン」などが好影響を与えて状況が一変しましたが。

人気がセールスにつながらず・・・

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 8日(日)19時14分25秒

こうそくひれん1号様 

3連投ですね。岡崎友紀さんは人気がレコードセールスに結びつかなかった典型でしょう。同世代なら覚えていらっしゃるでしょうが、私が小学校入学の頃な んか「小学一年生」で、吉沢京子さんと「ライバル」として巻頭を飾っていました。私は何といっても「さよならなんて言わないで」が圧倒的に好きなのです が、これにしたって48位で5.6万枚。「紅白歌のベストテン」の司会をやっていたにせよ、歌を披露する機会は圧倒的に少なかったですからね。
それにしても昔といえば日曜は「レッツヤン」→「ヤンヤン歌うスタジオ」という流れで面白かったんですがね・・・。その昔は「ラブラブショー」(古すぎ)にB級アイドルもよく出ておりました。


もう一つ

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 8日(日)18時48分3秒

キャンディーズファンのHP「キャンディ・ベース」に「GO!GO!キャンディーズ」の放送内容の一覧表が載っています。
それによると、わずか30分の番組なのに歌が毎回5曲も流され、しかもそれが全て渡辺プロの歌手の歌。あそこまで徹底しているのは、お見事としか言いようがありません。

ご紹介

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 8日(日)18時36分42秒

倉田まり子ファンのHP「マリコスト・ルーム 倉田まり子」に「レッツゴー・ヤング」のコーナーがあります。倉田まり子が中心ではありますが、番組についてかなり詳しく書かれていて、稀少な画像も満載です。「レツヤン」ファンはレッツゴー!

売れない売れっ子

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 8日(日)17時08分0秒

>>剛さん、KOSUKEさん 

岡崎友紀の最大のヒット曲が「私は忘れない」(18.1万枚)という事は有名ですが、意外な事に第2位は「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」だそうです ね。3位以下は、3.「しあわせの涙」(9.3万枚)、4.「白い船で行きたいな」(7.3万枚)、5.「恋するふたり」(6.1万枚)だとか。時代が違 うし、友紀ちゃんの本業は女優ですが、意外なほどレコードの売上枚数は少ないんですね。


ドゥー・ユー・リメンバー・ミー

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 8日(日)11時18分54秒

剛様 

ああ、このコンビでは「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」を忘れてはいけませんね。この曲はFEN(現AEN)でかかったことでも話題になりました。岡 崎友紀さんで唯一ベスト20に入った曲(18位、17万枚)でもあります。彼女は過去ログにも書かれていますが、名曲揃いなんですよ。


本名のような芸名

投稿者:たつし  投稿日:2006年10月 8日(日)10時53分16秒

>キャンペーさん 

先日他界された、三原さと志さんの本名が、小山田晃だったことを初めて知りました。
なぜ「小山田晃」ではなく、本名のような「三原さと志」にしたのでしょうか?

他にも、本名のような芸名の方はたくさんいらっしゃいますが、何故でしょうか?
姓名判断で決められたのでしょうか。


それもあったか!

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 8日(日)10時51分46秒

KOSUKE様
「白い色は恋人の色」!なんという名曲でしょう。「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」と並んで、名曲中の名曲ですね。様々な方がカバーしてますが、岩崎宏美やMi-Keもなかなか。

ためになります。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 8日(日)08時44分6秒

こうそくひれん1号様 剛様 

あと松本隆氏で「傑作」だと思うのは、三木聖子さんの「三枚の写真」ですね。こちらの作曲は大野克夫氏ですが、編曲はやはり船山氏なのですよ(アレンジもまた特筆に価する出来)。これが石川ひとみバージョンだと編曲が違う人なのです。

こうそくひれん1号様

「林あきら氏」=市川昭介氏だったのですかー。ポップスも書く人なんですね。勉強になります。あと調べたらやはりスタ誕出身の、菅原昭子さん「十七歳の 行進曲」なんてのも書いております。あと「青い三角定規」の高田真理さんが御逝去されましたね。御冥福をお祈りしたいと思います。

剛様

加藤=安井コンビでは、私は竹内まりやさん(清水香織さん?)「不思議なピーチパイ」・高見知佳さん「ジャングル・ラブ」・岩崎良美さん「愛してモナ ムール」も好きです。しかしそれ以上に、フォークルの北山修氏と組んだ加藤氏の大昔の曲が好きですね。安倍首相の十八番でもある「あの素晴らしい愛をもう 一度」(吹田明日香さんもスタ誕で歌唱)とか、ベッツイ&クリスの「白い色は恋人の色」なんて絶品です。


それがあったか

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 8日(日)05時11分49秒

>>gooさん 

そうだ!「青春の坂道」は松本隆・森田公一作品でしたね。「くちづけ」が松・森コンビの作品というのは憶えていたんですけど、岡田奈々の歌としてはやや地 味かなと思い、リリーズ作品を書き込みに使ってしまいました。真っ先に「青春の坂道」を出すべきだったと、ちょっと後悔です。

>>キャンペ~さん

市川昭介氏はコロムビア専属だったので、他社の歌手に曲を提供する時に「林あきら」の名前を使っていたそうです。


Re:追悼

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年10月 8日(日)03時28分10秒

〉こうそくひれん1号さん
市川昭介さんが別名義でそんな曲を書かれていたというのは知りませんでした。面白いですね。
訃報といえば、つい先日お亡くなりになった和田弘とマヒナスターズのボーカルの三原さと志さん、喪主の名前を見てびっくり。フリッパーズギター→コーネリアスと活動されている小山田圭吾さんの名前が。息子さんだったのですね。全然知りませんでした。

作曲なら加藤和彦が

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 8日(日)01時31分50秒

加藤和彦の80年代アイドル仕事はまさに名人芸だと思いますよ。飯島真理「愛・おぼえています か」くらいしか一般人は認識ないだろうけど、森下恵理の一連の作品やら石川秀美や柏原芳恵、森尾由美、高見知佳、岡崎友紀そしてなんといっても高岡早 紀!!(「眠れぬ森の美女」のロシア語のサビはいまだにわかんないけど)90年代に奥様を亡くされてからはあまり曲提供はないようですが(winkくら い?)。高岡早紀は評価して欲しいなぁ。

森田公一と伊藤アキラ

投稿者:goo  投稿日:2006年10月 8日(日)00時31分11秒

こうそくひれん1号さん
森田公一作品はツボにはまると何度もリピートして聴きたくなる曲が多いです。ザ・リリーズも「好きよキャプテン」や桜田淳子の一連の提供作品は見事に私の ツボをついてます。あとは森田公一作品では岡田奈々の「青春の坂道」はハズせないでしょう。(笑)偶然にも松本隆とのコンビですが、阿久悠とのコンビより むしろ相性がいいのでは?と思ってしまう程です。
しかしアイドル系の作品は特にそうですが曲やアレンジを活かすも殺すも作詞の上質な詞があればこそですね。伊藤アキラの詞が80年代になるとおそまつに感 じてしまうようになり、石野真子「春ラ!ラ!ラ!」と石川秀美「恋はサマー・フィーリング」はともに伊藤アキラと森田公一コンビなのですがガックリという か他の人が作詞をしていたらと思います。今までずっと思っていた事なのですがとうとう触れてしまったという感じです。嫌いとまでは言わないけれどなんとな く感性が合わないという作家っていますよね?

また、やっちゃった

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 7日(土)20時48分8秒

市川昭介氏については、一人だけ書き込んでいる人がいました。TAROSさん、よく確認しないでメンゴ!

追悼

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 7日(土)20時39分52秒

演歌系のせいかここでは話題になりませんでしたが、先月26日に亡くなった市川昭介氏は「林あき ら」名義でアイドル物(城みちる「イルカにのった少年」「君はエンジェル」「君がまぶしい」、石川さゆり「泣き虫列車」、北見恭子「フィンガーソング」 等)も手掛けていたそうです。まだ73歳だそうですが、才能ある人の早世は惜しまれます。 

>>KOSUKEさん

今更ですが、インターネットってのは深いですねぇ。「おぉ、こんなページがあったか」と発見する事も多いですが、それでも自分が確認しているのは(全体の)ごくごく一部なんでしょうね。


知りませんでした。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 7日(土)18時52分13秒

こうそくひれん1号様 

どうもありがとうございました。こういう検索の仕方もあるんですね、知りませんでした。やはりジュリーで名を上げたようですね。先日もここで書いた「コ バルトの季節の中で」でその存在を知ったんですよ。この曲のアレンジは特筆に価すると思います。でも五輪真弓さんの「恋人よ」で、売れセンを狙うのではな く、初めてやりたいようにアレンジをやったそうです。ちなみに森田公一氏も私は好きですよ。なんたって「恋する夏の日」とか「はじめての出来事」はアイド ル史に残る金字塔でしょう。リリーズの初期も「水色のときめき」を筆頭に好きです。詞は初期の松本氏ですね。


知ってるかもしれないけど

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 7日(土)13時38分48秒

>>剛さん、KOSUKEさん 

「ASAOTO・編曲者について・船山基紀」で検索すると、氏の手掛けた全作品(?)が一覧されます。

>>gooさん

何度も言った事があるけど、私は森田公一がお気に入りなんですよ。リリーズの初期作品群も、お好きですか?


追加

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 7日(土)13時35分15秒

先ほど書き忘れましたが、'80年代の松本隆氏といえば斉藤由貴さんの名曲群「卒業」「初恋」「情熱」は傑出していたと思います。

松本氏フリークでもあります。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 7日(土)09時05分57秒

剛様 GOO様 

私も松本隆先生の影響はかなり受けてますよ。なんたって最初に買ったレコードが太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」ですから。そのあとも岡田奈々「青 春の坂道」・中原理恵「東京ららばい」・石毛礼子「旅の手帖」・男性でも桑名正博「セクシャルバイオレットNo.1」 etc.彼の詞で好きな曲は無数にあります。聖子さん以降だとあまりピーンとこないんですけど、水谷麻里「乙女日和」・山瀬まみ「Heartbreak cafe」・速水昌未「異性」あたりは傑出した出来だと思います。(特に前者2曲は今の季節に合うこともあって)


船山基紀先生

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 7日(土)08時26分47秒

KOSUKE様
たとえば小泉今日子の「水のルージュ」、飯島真理の「セシールの雨傘」、この2曲はねがわくば船山アレンジで聴きたかった。多分、重厚かつ繊細なアレンジになったことでしょう。
goo様
松本隆がかなりの曲数を書いた80年代アイドルは中山美穂(シングル8作)、芳本美代子(7作)、島田奈美(6作)、山瀬まみ(4作)…などいますが、や はり聖子以上に成功したパートナーはいなかった訳で…。Winkみたいに「今後ずっとやっていく」方向だったのに、松本隆側から降りたアイドルもいますし ね。聖子以外で成功したのはやはり明菜でしょう!「二人静」、「黒薔薇」、「愛撫」、「落花流水」。もう松本隆の歌詞だけ歌って欲しいと思うくらいのハマ り具合!。

私は作詞家のほうです。

投稿者:goo  投稿日:2006年10月 6日(金)23時24分40秒

剛さん、KOSUKEさん
私は作詞が松本隆の場合がそのような事が多いです。以前にも同じような事を言っているのですが~。80年代の松田聖子を応援していたのは松本隆の影響が大 きいです。新人アイドルとかでも松本隆が全面的にバックアップをしている人を好む傾向がありました。不思議な事に松本隆の作品が誰にでも合うのかと思えば そうでなかったようにも思えます。小泉今日子、柏原芳恵、松本伊代にも松本隆作品はあるのですが、あまり相性が良くないのかシックリしてなかったですね。 逆に松本隆の作詞のない河合奈保子や堀ちえみあたりだと松本隆の詞の世界をうまく表現できそうな気がするのですが80年代に聴いてみたかったですね。

私も船山氏フリーク

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 6日(金)21時55分16秒

横浜チーク・ガール様 

「おやすみ・・・スヌーピー」?ずいぶんとまたブリッコな歌を歌唱していたんですね(笑)。「独特のスタンスとセンスで異色のオーラを放っていた」というと、同じフジの「ゴールドラッシュ」でスカウトされた千秋さんを連想します。

剛様

私も「いいわこの曲!」と思うのは船山先生が多いんです。私は'70年代中心になりますが、桜田淳子「気まぐれヴィーナス」・古賀栄子「夕立ち日記」・ 高見知佳「シンデレラ」・能瀬慶子「アテンションプリーズ」・石毛礼子「旅の手帖」・川島恵「ミスター不思議」・甲斐智枝美「スタア」全部アレンジは船山 先生です。もちろん「スローモーション」も絶品ですね。

こうそくひれん1号様

最近のアナは乱れてますねー日テレのセクハラアナとか。そんな中でモナ嬢は存在感があると感じます。女優でも目指してるのかもね。細野議員じゃなくて俳優のS.Kが本命らしいし。


揚げ足取り

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 6日(金)00時01分51秒

>>たつしさん 

違います。「自転車通学」を唄っていたのは「壺井むつ美」です。「坪井むつ美」が唄っていたのは「高校野球」です(マニアはこういう所に拘るんですよ、へへッ)。

>>小和田発小町屋行きさん

基本的にはTBSリスナーですが、「電リク・ハロパー」「親父・熱愛」「小倉優子のウキウキ・りんこだプー!うるとらだっしゅ」(たまに)などは聴いています。
今日の「ハロパー」1曲目は太田裕美「ドール」でした。そういう'70年代の曲がかかると、30年前に「電リク'76」を聴いていた頃を思い出します。
「やるマン」は初期の頃よく聴きましたが、最近はご無沙汰です。あの番組も長いですね(もうすぐ20周年だね)。

>>KOSUKEさん

TBSでは半年前にも局アナ(青木裕子)の不倫騒動があったばかりなんですよ。次は誰でしょうね。


船山基紀

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 5日(木)23時05分47秒

いままでここで「いいわこの曲!」とずらずら挙げてきた曲の数々。中森明菜「スローモーショ ン」、本田美奈子「青い週末」、芳本美代子「青い靴」、森尾由美「だからタッチ・ミー」、柏原芳恵「海岸線」、早見優「哀愁情句」、Wink、田村英里 子…好きな曲のアレンジはことごとく船山先生なんですよね。アルバムで一番好きな中山美穂『エキゾティック』なんかもそうだし。フェイバリットとして挙げ てきた中のかなりの確率で、そうでした。例外はもちろんありますけど。なんか自分の中でやっと80年代が整理出来た感じ。荻田光男、鷺巣詩郎、山川恵津 子、大村雅朗、中村哲、後藤次利…みんなそれぞれ味がありますが、圧倒的に船山作品だな~。個人的に。

越美晴さん…

投稿者:横浜チーク・ガール  投稿日:2006年10月 5日(木)22時33分58秒

君スタでは、ピアノの弾き語りで、
自作の「おやすみ…スヌーピー」と言う歌を何度か歌っていました。
アイドル作成番組と言う感じだったと思うのですが、
美晴さんは、独特のスタンスとセンスで異色のオーラを放っていました。
そして審査員の方達も、美晴さんに対して好意的だったような気がします。

腰美晴さん?

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 5日(木)22時00分54秒

小和田発小町屋行き様 

越美晴さん、髪を腰を振り乱しすごかったですね(笑)。原田真二さんの女性版を狙ったのは間違いないでしょう。思うにポプコンだと埋もれてしまい、差別 化が図れないので「君スタ」にしたのだと思います。彼女が出場した時は見ていないので何ともわかりませんが、たぶんピアノの弾き語りだったのでは・・・。

ところで「モナ」といえば(関係ないけど)今不倫で知名度急上昇中の山本モナさん。久々の強烈キャラですね(笑)。「魔性の女」って誰以来でしょう。確かに男好きのするタイプです。


レスありがとうございます2

投稿者:小和田発小町屋行き  投稿日:2006年10月 5日(木)13時40分56秒

皆さん、レスありがとうございます。
>たつし様
三純和子(みすみ かずこ)と言う人は全く知りませんが、「樫の木モック」は幼い頃テレビを見ていたでたぶん曲は聞いていたと思います。 

>こうそくひれん1号様
壺井(坪井)むつ美は私でも知っている歌手です。この人も「君スタ」出身なんですね。何度かテレビで歌っている所を見た覚えがあります。
こうそくひれん1号様は文化放送リスナーですか? 私も毎日「やるマン」を聞いております(笑)。ナイターオフは竹内アナが大活躍する季節ですが私の住んでいる地域は夜になるとハングル放送の混信がひどくて余り聞く気がなくなってしまうのが残念です。

>KOSUKE様
越美晴も「君スタ」出身とは知りませんでした。「ラブ・ステップ」におけるピアノを叩き付けような弾き方で唄う姿は結構インパクトがありました。私が思う に原田真二の「女性版」のラインを狙ったんでしょうね。この後「レッツ・ゴー・ヤング」のサンディーズにも加入した事も最近知りびっくりしました。でも越 美晴は「君スタ」の中でもピアノ弾き語りスタイルで挑戦したんですかね、この手の人は「ポプコン」に流れてしまうのになぜ「君スタ」なのか、凄く気になり ます。


坪井むつ美さん

投稿者:たつし  投稿日:2006年10月 5日(木)09時08分52秒

確か、セーラー服姿で「自転車通学」という曲を歌っていた方ですよね。
この歌はCDになっているのでしょうか?
私の好きな神園さやかさんがデビューしたときに、真っ先にこの方のことを
思い出しましたね。

まだ忘れちゃいけない

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 4日(水)22時01分8秒

小和田発小町屋行き様 こうそくひれん1号様 たつし様 

「君スタ」で大事な人を忘れていました。先日も剛さんが話題にされていた越美晴さんを忘れていたではありませんか。坪井むつ美さんもそうでしたね。まだまだいそうな気がします。

こうそくひれん1号様

携帯の末尾は奇数なのでレスよろしいでしょうか(笑)。文化放送は今でも「ハローパーティー」というタイトルの番組をやってるんですね。私が小学校前半 の頃も「ハローパーティー」って番組を夜やってましたよ。土居まさるさんや前田武彦さんが司会でした。これは電リク番組ではなかったけど。でも電リクって 通じたためしがありません。それにしても「青春の坂道」とはいいセンスですなあ。


電リク2006

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 4日(水)20時13分35秒

いよいよ10月。夏好きの私としてはだんだん寒くなっていくのは寂しいんですが、野球嫌いですか らナイターオフシーズンは大歓迎の季節でもあります。野球中継をやらないだけでも嬉しくてしょうがないんですが、夜のラジオ番組などが充実するのがまた ハッピー。そして待望の「竹内靖夫の電リク・ハローパーティー」(文化)が、今シーズンも昨日から復活しました。ちょっと懐かしめの曲をかけてくれる、正 に我等の為の番組ですね。
ところでここでのネタにはしなかったんですが、1ヶ月ほど前の朝日新聞に、「電リク番組」について書かれた40年くらい前の記事が紹介されていました。再録すると次のような内容です。 

「民間放送はいま、電話リクエスト・ブーム。一通話の申込みで好きな音楽が聞ける手っ取り早さから大好評だが、おかげで、スタジオ内はテンテコ舞である。 ところが、利用が激しいため、回線も限界にきて、時には電話局のヒューズがとび、一般家庭の電話まで不通になるなど、局側はいつも機械をながめながらヒヤ ヒヤしている」(昭和40年6月5日)

我々よりも一世代前の「電リク状況」ですが、往時を思い出させる記事であります。ちなみに当時、一番人気だったのは文化放送の19~21時、月~金の帯番 組で、その名もズバリ「電話リクエスト」だったとか。我々が青春時代に聴いた「電リク'75」「-'76」などの、文字通りルーツでしょうか。そして今、 「電リク・ハローパーティー」にその歴史が脈脈と引き継がれている訳ですね。今シーズンも半年間、楽しませてもらいたいと思います。

なお、この書き込みに対するレスは、末尾番号が奇数の方のみとなっています(ナンチャッテ)。

追伸 今、岡田奈々「青春の坂道」が流れています。さすがだよ、「ハロパー」。


忘れちゃいけない

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 4日(水)12時42分57秒

>>小和田発小町屋行きさん、KOSUKEさん、たつしさん 

壺井(坪井)むつ美も「君スタ」出身ですね。第24代グランドチャンピオンだそうですが、という事はその前に23人もGチャンピオンがいるんですね。Gチャンピオンになるという事と、スカウトされる、デビューするというのは別なんでしょうかね。


君こそスターだ 2

投稿者:たつし  投稿日:2006年10月 4日(水)09時04分2秒

>小和田発小町屋行きさん 

「The かぼちゃワイン」「樫の木モック」「若草のシャルロット」等多くのアニメ
やドラマの主題歌を歌っていた、かおりくみこさんが昭和49年に第2回のチャンピオンに
輝き、翌年にCBSソニーから「三純和子(みすみ かずこ)」の芸名で「彼によろしく」
という歌でデビューしましたが売れずに、52年に「かおりくみこ」の名前で再びアニメ歌手に復帰しました。それまでは本名の小野木久美子、(おのぎ くみこ)で歌っていました。


横田早苗

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 4日(水)00時29分27秒

CD『Summer Breeze』にも追加収録された「哀愁Dream」…いやあ、これはいいですね~。「東京外れの海辺に広がる遊園地」=オープンしたばかりのディズニー ランド…なんですよね。ご当地ソングとして全く認知度ゼロですけど。「ねえ、あそこ、夢のお城が浮かんでいるわ」…伊藤アキラの歌詞がいい感じ。最近、中 古購入した柏原芳恵のCD『し・の・び・愛』、これにはなんと安井かずみ、加藤和彦コンビの曲が!やっぱり石川秀美、森下恵理、森尾由美なんかのデジタ ル・ファンク風の曲!なんなんでしょう?この年のこの二人の楽曲群は。芳恵の曲もシングルでも切れるくらいの覚えやすいキャッチーな曲。しかし『し・の・ び・愛』いいアルバムですよ。損はありません。なかなか見かけないけど。

レスありがとうございます

投稿者:小和田発小町屋行き  投稿日:2006年10月 4日(水)00時05分26秒

KOSUKE様 

早速のお答えありがとうございます。73年から番組開始とはかなり古くからやっていたんですね、林寛子が74年デビューだから番組開始もそのくらいになるのですね。
「君こそスターだ!」は確か7週連続して勝ち抜かないとダメみたいなルールみたいですね、「スター誕生」は決戦大会でプロダクションやレコード会社がプラカードをあげるシステムだから「合理的」と言う意見はうなずけますね。
KOSUKEさんが挙げた中では、古賀栄子・乗附勝也の二人は他の歌謡曲サイトで名前を拝見しましたが、他の方は全くわかりません。ピンクレディが「スター誕生」の前に「君こそスターだ!」に出場して落選したのはマニアの間では有名らしいですね。
掲示板の下の方の書き込みにCDBOXのことについて書かれてましたが、気持ちわかります。私は中学ぐらいから洋楽ロックに行ってしまい、80年代後半から90年代半ばに物凄い量のBOXsetが発売されて金銭的に大変でした。
21世紀になってレコード会社もようやくちゃんとした歌謡曲やアイドルのコンピレーションCDやBOXsetを出すようになりましたが、すぐに廃盤はや めて欲しいですね。あと洋楽アーティストのBOXsetに比べて歌謡曲やアイドルのコンピレーションCDやBOXsetは解説が良くない物が多く、本当に アーティストに愛情もって発売してるのかなーと思う事があります。

HNですが私、鉄道ファンで飯田線が凄く好きなんです。小和田は飯田線の有名な駅ですが今私が住んでいる所が「小和田」なのです。もちろん飯田線とは違う所にです。小町屋は一文字とると自分の本名になると言うつまらん由来です。


君スタ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 3日(火)22時24分11秒

小和田発小町屋行き様 

はじめまして。このHNの由来は何でしょう?
さて御質問の「君こそスターだ!」、'73年にフジで日曜朝の10:00に開始されました。(’70年代末期はやっていた記憶がありますが、いつ終わったのかは覚えていません)
ブレイクしたのは挙げられている3名だけで、あとは残念ながら全員成功には至りませんでした。私が記憶しているのは江梨奈マヤ・千田彩子・石田文子・仁 科ゆう子・古賀栄子・乗附勝也・スコッチといった面々。もっといた気がするのですが・・・果てしなくマイナーでしょ?スタ誕(も成功率は低いのですが)と この実績の差はナンだったのだろうと考えるところです。やはりスタ誕の決戦大会での「審査員」ではなくて「就職先」が合否を決めるシステムが合理的だった のではないでしょうか?


北駅のソリチュード

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 3日(火)21時59分22秒

きゃんぺ~様
手持ちのDVDには確かに…。当時のユーミンのようなドギツイメイクをした二人が。黒のタキシード風の衣装で。振り付けも奈保子に併せて一応、ありますね。「ファニー」とクレジットもあり。

君こそスターだ

投稿者:小和田発小町屋行き  投稿日:2006年10月 3日(火)21時52分37秒

初めて投稿させていただきます。最近になって70年代、80年代の歌謡曲、アイドルについて調べているうちに
このサイトにたどりつきました。さて昔フジテレビで「君こそスターだ」という番組がやっていましたがこの番組の「グランドチャンピオン」もしくはデビュー した人ってどんな方がいるのでしょうか?私が知っているのは林寛子、高田みづえ、石川ひとみぐらいしかわかりません。「スター誕生」はネットで結構情報が 出ているんですけど、「君こそスターだ」はあまりネットでも情報が載っていません。私が見ていた頃(自分は1968年2月生まれ)は小学4、5年の頃で司 会がフォーリーブスのおりも政夫氏がやっていた(と思う)。だいたいこの番組はいつから始まって、いつ終わったかもよくわかりません。確か日曜の朝ですよ ね。11時ではないと思いますが。
よろしくお願いします。

「北駅のソリチュード」

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年10月 3日(火)16時05分18秒

河合奈保子さんの曲の中では、比較的地味な曲ですが、テレビで歌っていた姿はとてもインパクトが ありました。奈保子さんではなく、一緒に歌っていた女性コーラス3人組が。1度か2度しか見ていないうちに外されてしまったのですが、あの人たちは誰だっ たのでしょう。友人に話してもそんなコーラスはいなかったと言われてしまいます。どなたか覚えていますか?年齢もルックスも、奈保子さんに全然合っていな かったので、強く印象に残っているのです。あのコーラス付きの「北駅のソリチュード」は、ぜひもう一度見たい映像のひとつです。

はしやすめ

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 3日(火)13時22分34秒

一昨日の「ヒミツキッチの穴」(伊集院光・日曜日の秘密基地)の「穴」は「インディー・ジョーン ズの歌」。結局、その歌(「インディー・ジョーンズ」)を唄っていたのは野田幹子らしいと判り、「太陽・神様・少年」が流されたり、昔、泉谷しげるのラジ オ番組でアシスタントをやっていた(それ聴いてたーッ!。ニッポン放送の「土曜日はまかせろ」だ)事が紹介されたりしました。
更にはまさかの電話による本人登場。現在はソムリエになり、六本木のワインバー「カノン」(有名な店らしい)の店長をやっているそうです。もちろん歌手としても現役で、今年、13枚目のアルバムを出し、自身を「シンガーソング・ソムリエ」と称しているとか。
11月5日には「ブルーウェイジェイ」という所でライヴを行なうそうです。

最近は

投稿者:たつし  投稿日:2006年10月 3日(火)09時37分57秒

山中みゆきさん、佐藤千夜子さん、
の買いました。

個人的には

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 3日(火)09時14分4秒

もうCDというフォーマットは飽きたので、ネット配信でデジタル音源が購入したいのですが…一向 に増えないですね。昔の歌謡曲。ところで例のオーダーメイドファクトリーの横田早苗のCDが届きました。三枚オーダーで代引手数料含め約9800円!あぁ 無駄使い。しかも帯ないし…。

発売して欲しい商品

投稿者:goo  投稿日:2006年10月 2日(月)23時32分50秒

う~ん私としては発売して欲しい商品としてそこそこ売れた歌手の歌番組での歌唱シーンをまとめた DVDとか出ればきっと買うと思います。以前は映像は注目していなかったのですが、というより80年代に歌番組をビデオにほとんど録画していなくてあきら めていたけれどスカパーに加入して「夜のヒットスタジオ」「ドリフ大爆笑」「レコード大賞」「レッツゴーヤング」等を録画してすっかりその魅力にはまって しまったからなのですが榊原郁恵、石野真子のそれぞれの代表曲ともいうべき曲の映像が見れなくてはがゆい思いをしたのでいっそのこと個人個人でまとめてレ コード会社で商品にしてくれたら下手なライブ映像のDVDよりずっといいと思うのですがテレビ局の垣根は越えられないので「榊原郁恵・歌唱映像フジテレビ 編」とか「石野真子・歌唱映像TBS編」のような感じでなんとか商品化してもらいたい!おそらく他にも同じように思っている人はいるのではないのでしょう か?ある程度CDの音源が揃ってくると次は当時の映像が見たいですね。

BOX購入は

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年10月 2日(月)16時20分45秒

〉たつしさん
もちろん思い入れのある歌手のものなら購入を考えるのは皆さんも一緒。ここで話題になっているのは、その中の1曲や2曲、それもシングルで発売されている ものが欲しいから悩むということだと思います。既に持っている曲や興味のない曲がほとんどを占めるBOXだと、よほど思い入れがないと購入できません。そ れならシングルコンプリートのCDがあればいいのにということです。 

岩崎宏美さんは「家路」までのA面全曲収録のレコード「ダルセーニョ」でずっと聴いていたので、1枚物のベストには手が伸びませんでした。2枚組の「愛 が+ワン」までの物が出てやっと購入しましたが、前述されていたように、私の好きな曲が外れていてちょっと不満が残りました。そこにコンプリートの3枚 組。もう夢のようでした。しばらくしてBOX発売。ちょっと高価だったので躊躇したのですが、思い切って予約、購入。卒業アルバムのようなしっかりした装 丁でテレビ番組での歌唱映像のDVDもあって概ね満足。ただ当初セカンドシングルになる予定だった「私たち」(「ロマンス」B面曲)が収録されていないの が不思議でした。人気曲のひとつなのに。香坂みゆきさんがカバーした「愛よおやすみ」も聴きたかったので、以前出ていたアルバムの1st.と2nd.の復 刻CDも買ってしまいました。

ベストCDでいつも思うこと。曲の発売日と簡単なライナーくらいは欲しいですね。ビクターのCOLEZOシリーズって、ベスト→ベストワン→ニューベストワンと名前が変わるだけで中身は全然進展がないですね。洋楽のものでも歌詞だけなのに唖然としてしまいました。


ボックス、買いますよ

投稿者:たつし  投稿日:2006年10月 2日(月)09時00分4秒

私は皆さんと考えが違って、好きな歌手なら迷わずお金を貯めてボックスを買います! 

水木一郎さん、佐々木功さん、、堀江美都子さん、アニメ主題歌メモリアル、同2(いずれも10枚組)「セーラームーン」(アニメ版)を持っています。

それまでに持っていたCDやレコードを売って、買いました。ボックスを作ってくださった方の厚意に報いたい気持ちと、好きな歌手なら全部ほしいという気持ちが強いからです。


やはりBoxはキツい

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 2日(月)00時08分52秒

ボックスを買うなら、いろんな歌手のベスト盤を5枚買いたい。いわゆる「歯抜けベスト」は嫌です が、柏原芳恵の『ゴールデン★ベスト』はなにげに「太陽は知っている」、CDベスト盤初収録だったし、越美晴の『ゴールデン★ベスト』は「マイ・ブルーサ マー」等初CD化だし、2000円以下ならまあ十分でしょう。
ねがわくば二枚組が良いけど、ね。

「春おぼろ」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月 1日(日)23時09分57秒

KOSUKEさん>私は「春おぼろ」はビクター末期の99年に出した『許さない』という中途半端 なセルフカバー集アルバムに収録されているのを持っています。KOSUKEさんが持ってらっしゃるベスト、店頭で見た覚えが…私がどうしてこれを買わな かったのか、どうしても思い出せないんだけど…

は入っています

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 1日(日)22時41分34秒

MACKY様 

宏美さんで12曲って相当厳選されてますよね。おっしゃっているベストは完全に違います。私のは「家路」も入ってますし、とにかく「二重唱」~「愛を+ ワン」まで発売順に収録されてます。まあ欠けてるのが「霧のめぐり逢い」・「あざやかな場面」・「さよならの挽歌」・「春おぼろ」で、特に「春おぼろ」は 残念ですが。でもジュリーよりはマシでしょう(笑)?


「家路」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月 1日(日)22時35分20秒

KOSUKEさん>私が持っている宏美さんの12曲入りのベスト盤は、なんと80年代に発売され たもので、購入が94年…ビクターはなかなか廃盤にしなかったから、こんなことも可能だったけど、今は…私がさっき言ったベストは、たしか「家路」が収録 されていなかった記憶が…テイチクに移籍してからは、たしかBOXを出してますね。

は入っていません

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 1日(日)21時46分20秒

MACKY様 

「スタ誕」で歌った「あなた」は収録されてません。シングルのA面だけを集めた、(私にとっては)理想的なベストです。発売はもう'92年、私が購入したのも10年くらい前・・・テイチクでもビクター時代のベストって出してくれないもんですかね?


「あなた」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月 1日(日)20時39分36秒

KOSUKEさん>それってもしかして『スター誕生』の時の「あなた」が収録されているモノですか?これもたしか何かの曲が抜けていたような…でも宏美さんはテイチクに移籍してしまったから、ビクター時代のベスト盤(なかなか廃盤にしなかった)ってもう手に入らないかも…

宏美ベスト

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 1日(日)19時08分10秒

MACKY様 

ムム?もう廃盤でしょうか?私が所有する2枚組の「岩崎宏美ベストコレクション」(VICL-40079~800)には、「熱帯魚」と「夏に抱かれて」が収録されてますよ。

もあい様

はじめまして。どういう傾向の曲が好きなのかがわかりませんが、今の季節でわりとお薦めなのが、(全部’79年で古めですが)パル「夜明けのマイウェ イ」・松崎しげるさん「ワンダフル・モーメント」・研ナオコさん「ひとりぼっちで踊らせて」の3曲です。もしどれか興味をもたれたらお知らせ下さい。CD の品番をお伝えします。


「熱帯魚」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年10月 1日(日)17時44分14秒

アイドルじゃないけど、私もイルカさんの初期シングルが欲しくて、BOXを注文してまで購入したら、直後に2枚組だかのベストが出て呆然…比較的ベスト盤が充実している宏美さんも、「熱帯魚」や「夏に抱かれて」辺りは手に入りにくいし…

BOX、ベスト、オムニバス

投稿者:goo  投稿日:2006年10月 1日(日)15時24分5秒

MACKYさん、KOSUKEさん、こうそくひれん1号さん、剛さん、キャンペ~さん
私もBOX、ベスト、オムニバスについてはいろいろと思う事があります。BOXのメリットとしてはシングルA面曲全曲収録の他にB面曲を収録されている事 が多々あり、B面曲にも聴きたい曲がある場合やベストCDがそれまで発売されていなかったりする時はやはりBOX購入がいいかなと思います。
柏原芳恵のBOXは購入したのですが私の場合は、DVDの歌唱映像のほうが魅力的でした。初期の曲の歌唱映像もあり、これはスカパーとか他の番組でも放映 してくれそうにないので大きな収穫でした。あとは岩井小百合ですがこれは音源的なことを言えば、ほとんどの曲が初CD化なので価格だけの価値はあると思い ました。
ベストについては私もある程度、実績のある人なら二枚組~三枚組のボリュームある内容のベストを発売してもらいたいものです。西城秀樹、野口五郎とか特に希望します。
オムニバスですがこれは昔からいい企画とそうでない企画とに分かれますね。あまりよくない代表例がデビュー曲収録企画とその人の代表曲収録企画ですね。一枚くらいはあってもいいけどそうたびたびこの手の企画はして欲しくないですね。

コンプリート・シングル・コレクション

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年10月 1日(日)12時56分26秒

確かにお手頃ベストとBOXの間の完全シングル集はあってほしいですね。岩崎宏美さんの3枚組の シングルコンプリートが出た時は、めちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています。(後にBOXも買いましたが)太田裕美さんのものは、長年迷ったあげく、ネッ トオークションで安く出ていたのを買いましたが、全く馴染みのないdisc2は1回聞いたきりです。「ひるの歌謡曲」でテープに録って愛聴していたのが 「さらばシベリア鉄道」までの曲だったためです。 

「郁恵自身」、私も「めざめのカーニバル」のために2年迷って、コンプリートベストが出る気配がないので買いました。これは今でも買ってよかったと思いま す。逆に後悔するのは小柳ルミ子さんのBOX。ベストに収録されない曲で好きなものがいくつもあったので、さんざん迷ったあげく思い切って購入。シングル 曲以外はほとんど聴かないけど仕方がないと納得していたのですが、しばらくして2枚組のシングルコンプリートが発売。かなり落ち込みました。

長年待ちわびてまだ実現していないのが石野真子さんの「思いっきりサンバ」が収録されたCD。どうしてBOXが出ないのかもずっと疑問に思っています。


今の季節

投稿者:もあい  投稿日:2006年10月 1日(日)12時47分34秒

歌謡曲ではどんな名曲があるんでしょうか?
歌謡曲初心者なもので、教えていただけますか?

BOXまでは不要

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 1日(日)11時51分3秒

芳恵さんのベストにも、「本CDは柏原芳恵のシングル・ヒットを網羅したもので、人気曲が多い ためオリコン・チャートのトップ10入りした楽曲を優先している。」とわざわざ但し書きが書かれています。「No.1」は記念すべきデビュー曲ということ でボーナス・トラックみたいなものでしょう。こうそくさんも『郁恵自身』を購入されたということですが、私も店頭に置いてあるベストに「わがまま金曜日」 が収録されていないので買いました。でも結局聴くのは前半のシングルA面を収めた1枚だけ、あとの3枚がムダでしょうがありません。やはり剛さんのおっ しゃるように、お金のことを考慮しても、私も2枚組でいいのではないかと思います。

ベストorBOX

投稿者:剛  投稿日:2006年10月 1日(日)08時49分57秒

廉価盤ベストでは数曲抜け、Boxを買え…ってことなんでしょうが、個人的に芳恵ちゃんあたりは 本流ではなく、すんなり買えないですからねぇ。普通に二枚組で良いと思います。今までこの選択しかなかった(廉価盤orBox)河合奈保子が二枚組の完全 A面コレクションを12月6日に発売します。ところで芳恵ちゃんと言えばCD初期に出たベスト盤『モニュメント』、堀ちえみで言えば『スーパーベスト』、 中森明菜『BEST AKINAメモワール』、本田美奈子『美奈子コレクション』…など、隠れたアルバム名曲やシングルB面曲を集めた作りも捨てがたく、いわゆるシングルベス トよりも聴く機会が多いですね。

ベスト オブ ベスト

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年10月 1日(日)07時21分57秒

ベストってのは全曲集じゃなく、あくまで「ベスト」だから、必ずしも希望の曲が入ってないのは仕方ないんじゃないでしょうか(個人的な要望はともかく)。
特に「柏原よしえ」の場合、現在の「柏原芳恵」を基準に考えると初期(よしえ時代)の作品は、むしろ「ワースト」に値しているのではないかと思われます (これは荻野目洋子や長山洋子にも当てはまります)。意図的に「初期作品集」を作ったのならともかく、「芳恵ベスト」では初期作品群が無視されるのも無理 からぬ事かと。残念な事ですが。
ベスト盤は1~2曲を抜く、というのはありがちですね。以前、榊原郁恵のベスト物を買った時、初期作品(「夏のお嬢さん」よりも前の曲)で「めざめのカー ニバル」だけ入っていない事がありました。そのくせ、他のベストでは「夏お嬢」以降の曲ばかり収録されていて、「郁恵自身」が出るまでは「めざカー」が聴 けなくて難儀しました。 

>>キャンペ~さん

情報ありがとうございます。ファンしか知らない幻の一曲といったところでしょうか。
現在発売中の復刻CD等に収録されているのかどうか分かりませんが、入っていたとしてもその一曲の為だけに購入するのは高そうですね。
佳曲なだけに、もっと気軽に聴ける環境があればな、と思います。


キャンディーズメドレーにも入ってない。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年10月 1日(日)07時13分54秒

MACKY様 

でもプロモーションもほとんどされなかっただろうし、仮に名曲でもチャートインできなかったのは当然と思いますよ。もっとも売れてる頃は駄作でもチャー トインできるもんですけどね、裕美さんに限らず。私は「黄昏海岸」が入ってないのが不満だったんですよ。これも売れなかったけど。「わな」が入ってないと いうのも不可解ですなー。だったらスーがセンターだった初期の4曲なんか当然外れてしまいますよね?そういえばカラオケの「キャンディーズ・メド レー」(これを選ぶOL多いんです)にも「わな」は入っていませんね。

 

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