6月 082011
 

やはり見てしまった

投稿者:kansuke  投稿日:2006年12月31日(日)23時34分40秒

なんだかんだ言いながら、見てしまった紅白。(一部ですが)
細川たかしさんの「浪花節だよ人生は」を、たまたまチャンネルを切り替えた時に見ましたが、今回は間違えずに歌ったな~くらいの印象でした。小林・美川はもうゲップが出ます。
特に美川は衣装だけで、歌う曲ないんじゃん。さそり座2006とか言うけど…
サブちゃん、川中さんも…
では、皆さん良い年を!!

「おふくろさん」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月31日(日)21時31分49秒

今年も『年忘れにっぽんの歌』を眺めながら自室の掃除をした後、結局ほかに観るものがないという 消極的な理由で、紅白を観ている私。今6回目の「おふくろさん」が終わったところ。クールファイブの中に凄い人がいましたが…それにしても紅白も『にっぽ んの歌』も、何だか視聴者にとって罰ゲームみたいな出演者がいましたな… 

では、これから第2部がはじまりますが、一応今年の書き込みは最後にしまして、皆様、今年も色々お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。


私は??

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月31日(日)21時20分41秒

こうそくひれん1号様 

残念でしたね。私も今見ておりますが、リリーズの「ザ・ピーナッツメドレー」は??でした。悪いけど中年OLのカラオケを聴かされているようでして。ど うせなら「好きよキャプテン」か「水色のときめき」を歌ってほしかったです。その次の槇みちるさんの「若いってすばらしい」でお耳直しができたというか、 改めて感動しました。あと素晴らしかったのは葛城ユキさん「ボヘミアン」・桂銀淑さん「すずめの涙」・渥美二郎さん「夢追い酒」といったところですが、な んといっても田川寿美さんの「いい日旅立ち」ははっきり言って百恵さんよりずっと上だと思いました。今現役でこの子より上手い女性歌手はいないと断言しま す。彼女を紅白に出さないNHKのセンスを本当に疑いますね。


一生の不覚

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月31日(日)19時34分23秒

しまった!。懐メロ特番でアイドルが出る時は必ずレコーダーを回すんですが、今日ザ・リリーズが 出ると判っていたのに、「今更『好きよキャプテン』を録ってもなぁ」なんて思って録りませんでした。まさか「ザ・ピーナッツメドレー」を披露してくれると は・・・。おまけに続いて登場したが槇みちる「若いってすばらしい」・・・・・クゥーッ!今年最後の大失敗です(ToT)

紅白2006

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月31日(日)17時47分59秒

いのまさ様 

この83年はよく覚えていません。ただ最優秀はGood-Byeでしたよ(4年連続でジャニーズ。またこの時も泣いてました)。あと新人賞は小野サトルさんと大沢逸美さん。なかなかレアな顔ぶれなので来年が楽しみです。

MACKY様

81年が飛ばされたのは謎でしたね。金賞で西田敏行さん「もしもピアノが弾けたなら」を見たかったです。あと新人賞で竹本孝之さん♪てれてじーんじーん  も当時よく歌っておりましたので(苦笑)。ただラッツが絡んでると、83に「め組のひと」(これも十八番です☆)で金賞を獲ってるので危ないですね。
只今「年忘れにっぽんの歌」を観ております。紅白に関しては、今井美樹さんの「PRIDE」さえ聴ければ充分です。あと聴いたことないんだけど、新年会対策?でDJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」でしょうか(笑)。


「長崎は今日も雨だった」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月31日(日)12時57分1秒

KOSUKEさん、いのまささん>レコ大のスカパー放映については、リピートなしの1回限りとい う条件で、かなりの権利をクリアしているみたいだけど、それでも79年(サザンor竹内まりやさん?)と81年(ラッツ&スター?)が飛ばされていて、ど うしてもクリアできないところもあるらしいんだですが、83年はどうなのかな? 

今日の紅白、内山田洋さん追悼で、久し振りクールファイブ集合の「長崎は今日も雨だった」だけは観たいな。


続・レコ大83

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年12月31日(日)09時12分2秒

KOSUKE様 

はい、伊代さんもゴールデンアイドル賞は受賞していますよ。以前レコ大の特番で観た事あるので…その時は『時に愛は』を歌っていましたね。ちなみにゴール デンアイドル賞受賞者は最新曲を披露したはずです。(ただシブがき隊だけは何故か『Zokkon 命』を歌ってましたね、しかも衣装替えもあったみたいだし…)

ちえみさんは『夕暮れ気分』を歌いましたよ☆そう言えばちえみさんも確かこの年の12月(11月?)に盲腸で入院しててレコ大が復帰でしたっけ?(あまり記憶がはっきりしなくてすみません…)

この時に着ていた衣装が結構豪華だったのを覚えてます。ただちえみさんも新人賞の『待ちぼうけ』しか観た事なくて…なんでゼヒ観てみたいです☆

奈保子さん、芳恵さん、宏美さん…なかなか83年の曲って見る機会がないような…最優秀新人賞の岩井小百合もなかなか見れないし(多分2回のみ)桑田靖子なんかたった1回だし…この年のレコ大もアイドルがかなり揃ってて見たい場面ばかりなんで流してほしいですね~。

なるほど、レコ大に関しては全てオンエア出来るんですね!この年はたのきん勢揃いだし聖子、奈保子、芳恵も出てるしゴールデンアイドル賞もあるし…本当にこの時期のレコ大は良かったなぁって思います!!


レコ大83

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月31日(日)08時27分6秒

いのまさ様 

あれ、ゴールデンアイドル賞伊代ちゃんも入りましたっけ?失礼しました。だったら新人賞の時点から増員してくれりゃ揉めないですんだのに(笑)。私はこ の時の「艶姿ナミダ娘」はよかった、という記憶がある(というか小泉さん自体この曲が一番うまいと思います)んですが。そうですね、桑田さん・岩井小百合 さん・(「夕暮れ気分」だったなら)ちえみさんも見てみたいとは思います。レコ大に関してはNGの歌手はいないでしょ?ジャニーズ・ジュリー(83も入り ましたが)がOKだから放送可能なんですから。


レコ大見ました☆

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年12月31日(日)00時00分15秒

今年のレコ大見ましたがやはり!と言う感じで氷川きよしに軍配が上がりましたね~。最優秀歌唱賞に倖田來未が選ばれたんで間違いなく大賞は氷川きよしだと睨んでました。まあこれは文句ナシではないかなぁと思います。(去年があまりにも…なせいもありますが) 

KOSUKE様

確か83年のレコ大ゴールデンアイドル賞は前年の新人賞受賞の5組に明菜とキョンキョンを含めた7組でしたよね?この時キョンキョンは『艶姿ナミダ娘』を歌いましたがマイクトラブルで前半歌が聞こえずキョンキョンがスゴく戸惑っていたのを覚えています!!
一方明菜は数日前に脚(股関節)を脱臼していたにも関わらず見事に『禁区』を歌いきっていましたね☆

83年の大賞は細川たかしと聖子さんの一騎打ちだったらしくまあ当時はまだ演歌の力も強く『矢切の渡し』に軍配が上がりましたけどやっぱり聖子さんにも大賞は獲って欲しかったです。

ちなみに83年のレコ大では誰かNGの歌手っているんでしょうか?まあラッツ&スターは何となく分かりますが…最優秀新人賞のTHE GOOD-BYEもジャニーズでNGでしょうか?となると金賞受賞のトシちゃんやマッチも…なんて事になるんでしょうか?個人的には新人賞の桑田靖子、 ゴールデンアイドル賞の堀ちえみ、金賞受賞の河合奈保子の『エスカレーション』、柏原芳恵『春なのに』岩崎宏美『家路』あたりは見てみたいなぁなんて思い ます☆


続・レコ大82

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月30日(土)23時06分46秒

MACKY様 こうそくひれん1号様 

今年のレコ大の放送時間に、82年のレコ大を見ている私。自分でもひねくれてるなあとつくづく思いますが(笑)。
この年は歌謡大賞が岩崎宏美さん、FNS歌謡祭グランプリが松田聖子さんでした。「外国曲枠」なんてヘンな規制がなかったら、75年の最優秀新人賞以来 の細川VS岩崎の熾烈なバトルが見れたのにと残念です。やっぱり「シルエット・ロマンス」よかったですねーこれは作詞賞でのW受賞が妥当だったとしみじみ 思いました。あと銀蠅一家ねー。この年がピークだったんですかね。渡辺はま子さんと同じ「特別賞」で括っちゃうのも超失礼だと(笑)思ってしまいました が。ジュリーの「六番目のユ・ウ・ウ・ツ」は最後のベスト10作品になってしまいましたが、うまかったですね。あと「夏をあきらめて」の研ナオコさん。例 えば歌唱力でいえば高田みづえさんが優るのかもしれませんが、「私はピアノ」と比較している限り、桑田作品の表現力ではナオコさんの方が全然上だと思わず にはいられません。あと柏原芳恵さん「花梨」。この頃急速に上手くなりました。新人賞落選で3年目の金賞は立派です。新人賞でいえば、明菜さんは事務所が (当時は)マイナー、小泉さんはバーニングが細川さんに力を集結させたための犠牲?だったと推測します。シブがき、伊代さんは言うまでもないとして、ちえ みさん・優さん・秀美さんから1人というのも難しかったでしょうね。翌年の「ゴールデン・アイドル賞」ではさすがに6名に増員しておりましたけど。


輝かない・・・

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月30日(土)21時52分0秒

>>KOSUKEさん 

高田みづえは「君スタ」出身という事も関係しているのではないでしょうか。

'82年度「レコード大賞」かぁ、いいなぁ。まだレコ大がレコ大らしい頃でしたね。今、今年の「レコ大」をチラホラ見てますが、いわゆる流行歌なんて1曲 も無くて、全然面白くありません(-_-;)・・・・・今、第48回レコード大賞が発表されました。氷川きよし「一剣」。まあ、これは「っぽい」か な・・・。


「シルエット・ロマンス」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月30日(土)21時48分11秒

KOSUKEさん>「シルエット・ロマンス」はフルコーラスでなかったのが残念。驚いたのは「横浜銀蝿とその仲間たち」、放送できたのも凄いけど、あの延々5分以上のメドレーライヴも凄い。そしてこの受賞を機に全員峠を越してしまうのも… 

私が堪能したのは、ジュリー最後のヒット曲「六番目のユ・ウ・ウ・ツ」の激しいアクション…

で、たった今、今年のレコ大が決まったけど、盛り上がらないね…


レコ大82

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月30日(土)07時46分17秒

MACKY様 

私も理由はわかるはずもないのですが、「夜ヒット」ではよくあることですよ。菊池桃子さんも4曲目の「卒業」にして初登場でしたし。(まあオメガトライ ブと桃子さん、偶然にも同じトライアングル・プロだったので関係があるのかもしれませんが。でも「君のハートはマリンブルー」放送されることを願います。 大好きな曲なんで)この番組出演に関しては、事務所のプッシュが相当左右しているなというのは思います。例えば高田みづえさんは「硝子坂」で77/3 /25デビュー前の3/21に初出場してるんですね。

レコ大82は録画したのでこれから見ますが、やっぱりアイドル勢揃いといったところ、あと個人的には最優秀歌唱賞の大橋純子さん「シルエット・ロマン ス」です。金賞で聖子・芳恵・奈保子・トシ・秀樹(トシを除いてこの時に歌った曲は全部好きです)。トップ・アイドル賞でマッチ。新人賞でシブがき・伊 代・優・秀美・ちえみ といったところですが、レコ大に関してははっきり言って部門賞の方が面白かったです。新人賞だって最優秀はわかりきってたし(でも ジャニーズって必ず泣きますよね?なんでだろう?)、部門賞は開票速報とか流れてハラハラしましたからね。最後に選ばれたちえみさんの「待ちぼうけ」の号 泣歌唱も盛り上がりましたし(笑)。しかし明菜さんとキョンキョンの落選、個人的に25年来の疑問です。


「君のハートはマリンブルー」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月30日(土)00時20分49秒

今の流れをちょっと切って申し訳ないですが、『夜ヒット』において杉山清貴とオメガトライブは、 デビュー曲の「サマー・サスピション」と次の「アスファルト・レディ」では出演せずに、3曲目の「君のハートはマリンブルー」でやっと初出場したのは何故 なんだろう…個人的に20年来の疑問なんだけど。 

で、皆さん今年のTBSチャンネル『レコード大賞1982年』は?私はこの年は裏の『ウルトラクイズ敗者復活戦』を見ていたので初視聴だったんだけど…まああまり話題に出来るネタもないんだけど、強いて言えばキューティー・マミー勢ぞろいと将来の夫婦共演かな?


(無題)

投稿者:BL  投稿日:2006年12月29日(金)23時58分35秒

コンピューター恋人選びに関しては、歌手でない方が相手に選ばれたりすると、サプライズゲストと いうような感じで俳優さんとかで出ている場合もありましたが、歌謡ドラマに関しては、ほぼ司会者+出演歌手のみという布陣だったみたいです。歌謡ドラマだ けのために俳優さんが出るということはまずなかったように記憶しています。 

三田さんの場合は多分、その曲でしょうね。ドラマの宣伝を兼ねて・・・というのはあり得る話ですしね。

黒沢さんに関しては、出演者履歴を調べる前は、てっきり1975年の「やすらぎ」か1978年の「時には娼婦のように」のどちらかが初登場なのかなあ、とおもっていたら、実は歌手としてのキャリアも相当長かった、ってことは調べてるうちにわかったんですよねえ。
確か1984年には叶和貴子さんと「東京砂漠のかたすみで」というデュエット曲を出して夜ヒットでも出演していたり、と夜ヒットを贔屓にしてくれた俳優さんのひとりでしたね。

「ミュージカル」の歌というと、これも出演者履歴で判ったことですが、マエタケさん、芳村さんの司会時代にはとにかくタカラジェンヌ、とりわけトップス ターの出演がわりかし多かったという点もちょっと驚きでしたね。最初の宝塚勢での出演者は今は亡き上月晃さん、それに続いて那智わたるさん、真帆志ぶきさ ん、古城都さん、鳳蘭さん、安奈淳さん、そして大地真央さん・・・と出演しています。
宝塚に限らなくても、時折、ミュージカルの一説を再現するってパターンも色々ありました。個人的に記憶に残っているのは斉藤由貴さんと島田歌穂さんを中心 に「レ・ミゼラブル」の出演者が総登場して「People Song」という劇中歌を披露したシーン(87年6月17日)。
何とも豪華で壮観なシーンでしたねえ・・・。
他にも私は見たことはないですが、85年2月には細川俊之さんと木の実ナナさんが「ショーガール」の1シーンを再現したり、88年8月には少年隊の錦織さんと尾藤イサオさんがやはり当時共演していた舞台の1シーンを再現するというのもありました。
こういう部分をも掘り下げてしまおう、というのは何とも凄い話ですよねえ・・・。
http://blog.goo.ne.jp/resistance-k/


ドラマの主題歌かも・・・あるいは

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月29日(金)01時33分56秒

>BLさん
三田佳子は「幸せですのよ わたくし」という歌を唄ったのでは。
これは1969年より放送されていたフジテレビのドラマ「アーラわが君」の主題歌でした。 

黒沢年男さんは「俺は行く」かなぁ。
財津一郎さんなんかはミュージカルの一節でも歌った感じもしますが、他の方はわかりませんね。

でも三波伸介さんが司会者でやってた時は、寸劇やコントもあったので、俳優さんが豪華共演という形で出演してたんじゃないんでしょうか。歌手としての出演じゃない場合が多々あったのでは。


(無題)

投稿者:BL  投稿日:2006年12月28日(木)20時05分7秒

今思い出しましたけど、大阪発歌謡バラエティーだと、西川きよしさんが司会をやってた昼の「シャボン玉プレゼント」もそうじゃなかったでしたっけ?
1983年頃の映像で河合奈保子さんが「Invitation」とか歌ってる映像を見たことがあるんだけど・・・。 

あの頃はバラエティーでも歌のコーナーが設けられている番組って多かったですね。
「3時のあなた」なんかでも必ず歌手1組がゲストで出演して歌を披露していましたしね。

ところで、私のブログ(宣伝になっちゃってますけど・・・・申し訳ない)では今、曲目リストを再編集しています。
以前も曲目リストを掲載していたのですが、ランダム表記だったためか、とにかく投稿している自分自身も後から見返すと読みにくい・・・・。という問題点があり、今回回毎に再編集して投稿しているしだいです。

1970年代後半ぐらいになると、資料とかも豊富になるのですが、それより前、それこそマエタケ・芳村コンビ~芳村・三波伸介コンビ時代になってくると、 出演者一覧の部分もそうですが、何を歌ったのか、どんなレコードを出したのか、ちょっと判らない場合がかなりありまして、欠番になってしまう部分が結構あ ります。

特に女優さん、男優さんが歌手として登場しているなんて場合になると資料はかなり乏しいですね・・・。
たとえば
・三田佳子さん(1970年2月)
・大谷直子さん(1970年2月)
・財津一郎さん(1971年4月)
・山口崇さん(1969年11月)
・黒沢年男さん(1970年6月)
などは何を歌って出演したかは全くわからない状態です。

他にも・・・・
じゅん&ネネ、東京ロマンチカ、中尾ミエさん、梓みちよさん、三田明さん、水原弘さん、菅原洋一さん辺りはとにかくディスコグラフィー的資料が少ないため、ところところわからない部分があったりします・・。

とにかく最大限完全版のリストを提供したい、という考えをもっていますので、是非歌謡曲に造詣の深いこちらの常連の皆さんで判る方いましたら、どうぞ情報宜しくお願いいたします。http://blog.goo.ne.jp/resistance-k/


見てます見てます(笑)

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月26日(火)19時31分1秒

こうそくひれん1号様 

「ビッグベストテン」見たことないんですけど、そんなに「安い」ことをやっていたんですか?それじゃあ「ザ・ベストテン」の後塵を拝してしまっても仕方がないですね。

BL様

そうでした、「今週のヒット速報」の次は「ゴールデン歌謡速報」でした。よく覚えてらっしゃいますね。この番組は由紀さおりさんも司会に参加していまし た。「ナマズのお兄さん?」小林アナはあんなに出てたのにどうしちゃったんでしょうね?まあ「夜ヒット」と「ザ・ベストテン」が確かにステータスが高いの は言うまでもないのですが、TV初(かどうかはわかりませんが)のチャート番組「今週のヒット速報」に出演することも70年前半ではステータスが高かった でしょう。有力な新人歌手も次々に紹介されてましたし、まだオリコンの知名度が低かったですからね。私が鮮明に覚えてるのが、浅田美代子さんが「赤い風 船」でデビュー直後にいきなり首位を獲った時に泣き出して歌えなくなったことです。番組でも騒然としてました。「賞」じゃなくて「1位」で泣いたのは「ベ スト30歌謡曲」での麻丘めぐみさん(「芽ばえ」)と美代子さんがハシリのような気がします。


大阪発全国行 お乗り遅れのないように

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月26日(火)18時41分16秒

>>gooさん 

KOSUKEさんも書いてるけど、東京で放送された大阪発の歌謡バラエティーって「ヤングおー!おー!」くらいしかないのではないでしょうか。っていうか 大阪制作の歌謡バラエティーは他にもあるのかもしれませんが、ローカル色が強いものは東京では放送され難いんですよね。「ヤングおー!おー!」ですら NETテレビはネットしてくれなくて、東京12チャンネルでやってたんですよ(ネットチェンジで'75年からはTBSが放送しましたが)。
'86年には朝日放送制作の「ときめき歌謡族」が東京でも放送されましたが、それぐらいしか例がないのではないでしょうか(特番なら「ヤング歌謡大賞・新人グランプリ」などもありましたが)。


(無題)

投稿者:BL  投稿日:2006年12月26日(火)07時35分16秒

色々な資料によれば、夜のヒットスタジオ22年間の放送の中で、一番最年少での初登場というの は、やはり皆川おさむさん(1970年11月9日、「黒猫のタンゴ」での出演だったようですが、大ヒット時にはなかなか夜10時の生番組へ未成年、しかも 小学生を出演させるということでネックになったようで、大ヒットから約1年後にようやく出演OKのサインが出たらしいです)のようです。
その後、森昌子さん(72年8月14日初出演、せんせい)が当時13歳、桜田淳子さん(73年5月28日初出演、天使も夢見る)、山口百恵さん(73年7月30日、としごろ)が当時14歳?とかで初登場しています。
しかし、浅野ゆう子さんやフィンガー5については確かどこかのテレビ番組で昔、司会の芳村真理さんらが「どうしても夜遅くだったので出ることが出来なかっ た」と懐述されておられます。実際、当時の新聞欄でも彼らの名前、特にフィンガー5クラスの人気があれば、先輩歌手よりもまず先に名前が登場する場合が多 いはずですが、見事に1度も登場してこない。そして、そのうち人気が下火になっていって出演機会を逸してしまった、という感じですかね・・・。やはり、こ の辺りで、未成年歌手の出演時間の制約が入ったみたいですね・・・。
そのせいか、その後、アイドル歌手のデビュー年齢が若干遅くなった感もありますよね。一流の歌番に出られないんじゃ、事務所としてもデビュー時の売り出し に苦労するだけでもあるわけで・・・。1975年デビューの岩崎宏美さんも確か16歳でデビュー、1980年デビュー松田聖子さんなんかは18歳でデ ビュー、同期の河合奈保子さんも16歳、1982年組でも小泉今日子さんは16歳、中森明菜さんも確か16歳でしたよね。彼女たちはとりわけ年齢制約に関 しては引っかかることなく夜ヒットには出演できましたからね。 

>>KOUSUKEさん
確かフジテレビは1960年代後半~1980年代初頭まで、金曜20時の枠は歌謡番組枠でしたよね?
一番最初は高橋圭三さん→後に二谷英明さん・白川由美さん夫妻司会の「今週のヒット速報」(67年10月-72年9月)。次に小林大輔さん(初期は井上順 さんも)司会の「ゴールデン歌謡速報」(72年10月-75年9月)、その後、桂三枝さんを司会に迎えての「歌謡ヒットプラザ」(75年10月-76年9 月)なんていう番組もあったみたいですね。
TBSの火曜20時枠と同じく、マイナーチェンジを何度も繰り返しながらも、歌謡番組枠としては一定の定着をしていた時間帯でしたよね。
一時は1週間のうち、20本近くの歌謡番組(歌ゲストを迎えてのバラエティー(全員集合などが代表例)も含めて)があったわけですからねえ。その中でも、 夜ヒットとベストテンに関しては当時から歌手の方々が今でも口にするように「出演すること、チャートに入ることがステータス」というぐらいに別格の番組で したよね。故に今見てもクオリティーが高く感じてしまうのはやはり当然といえば当然なのかもしれないですけど・・・。


KOSUKEさん!見てますかーぁ!?

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月26日(火)05時26分31秒

「ビッグベストテン」の映像は今年の6月22日に、その一部が放送されました。番組名は「トリビアの泉」です。
その内容は、「移動中で番組に間に合わない」と郷ひろみから電話。第4位に「セクシーユー」がランクされた時にタイミングよく郷が到着。だけど・・・あ れ!?・・・なんか違う。現れたのは「若人あきら」でした。実は郷が風邪で欠席。その代わりに若人が唄うという演出でした。いかにもフジテレビらしいやり 方ですね。まあ、この演出は面白かったんだけど、音楽番組としてはアリか?と思います。
「太陽」や「3B」の存在は関係なく、その番組自体が安かったですねぇ。

関西局制作なら・・・

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月25日(月)22時40分50秒

goo様 

連続ですみません。関西局制作で歌番組ならなんといっても毎日放送の「ヤング!おーおー」でしょう。オーディション番組ならよみうりテレビ(じゃなかっ たかも)の「全日本歌謡選手権」、バラエティーなら朝日放送の「プロポーズ大作戦」、よみうりの「そっくりショー」、クイズなら毎日放送の「アップダウン クイズ」。この5本は岡山では放送されてましたか?


「ハナキンスタジオ」

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月25日(月)22時31分7秒

MACKY様 

♪酒が飲める飲める酒が飲めるぞー、ありましたね。TVで見たことないんですけど。「ビッグベストテン」は司会がニッポン放送の高島ヒゲ武アナと女優の丘みつ子さんでしたよね?ちょっと地味な印象は否めなかった・・・

こうそくひれん1号様

「ビッグベストテン」の後にあったのが「ハナキンスタジオ」だったんですけど、たまたま見た回で杉田愛子さんが「花吹雪」を熱唱していました。それとスタ誕のデビューコーナー・歌謡大賞新人祭り・新宿音楽祭ぐらいでしか彼女を見ることはできませんでしたね。


ありがとうございます。

投稿者:goo  投稿日:2006年12月25日(月)22時27分11秒

よっかーさん、こうそくひれん1号さん、KOSUKEさん、MACKYさん
早速、教えて頂きありがとうございます。
年齢的な事もありますが、私の住んでいた岡山では関西局制作の番組もネットされていたりしたので、すべての歌番組、歌謡バラエティー番組が見れる環境だっ たのかが今となってはわからないのです。私のほうでも本日、職場でそのような話をしていたら、「スター千一夜」「ラブラブショー」などが歌手が出演してい た番組として名前が出てきました。他局ですと「ぴったしカンカン」で一枚の写真のコーナーで歌手がゲストの事もあり番組終了間際に歌の披露があった?との 事でした。私もそのような記憶があります。スカパーTBSチャンネルでもクイズ番組の放送があるので今後放送される可能性としては「ザ・ベストテン」「8 時だよ!全員集合」よりもあるかも知れないですね。
東京(関東)では70年代、80年代に関西局制作の番組とかどれぐらい放送されていたんでしょうか?関西局制作のバラエティーもけっこう歌手の出演があったと思うのですが…。

「日本全国酒飲み音頭」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月25日(月)22時04分49秒

『ビッグ・ベストテン』は『太陽にほえろ!』と『3年B組金八先生』に囲まれて(ある意味自 爆?)、たった4ヵ月で終了してしまったけど、私は結構見た記憶があって、何より印象的だったのは何故かバラクーダーの「日本全国酒飲み音頭」がランクイ ンして歌ったことかな。この番組は、当日出演する歌手を最初に全部紹介してましたね。

フジ系なら・・・

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月25日(月)21時18分56秒

goo様 

よっかーさんが挙げてくださった番組は、さすがに知らないのが多いですね。70年代前半だと、それ以外ならまず日曜10:00~の「君こそスターだ!」 は覚えてるでしょ?あと金曜20:00~は「今週のヒット速報」というのがありましたが、それは時代的にたぶん覚えてらっしゃらないと思います(フィン ガー5は常連でしたが)。その後も延々とチャート番組をやってました。79年になると「ビッグベストテン」とかタイトルを変えてましたが、ちょうど「金 八」の裏だったので私はそれは見てません。あとは年2回の水泳大会がB級アイドルの宝庫だったでしょう。


申し訳ありませんm(__)m

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月25日(月)20時13分50秒

不愉快な思いをさせてすいませんでしたm(__)m

15歳未満夜間生出演不可

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月25日(月)16時14分58秒

あまり深く考えた事がなかったんですけど、こういうのって自主規制でしょうから局によって「OK」の時間が異なるのではないでしょうか。伊藤つかさのトプテン生出解禁も、ベッテンの松居直美合成映像も、21時以降不可説も、全て記憶にあります。 

>>よっかーさん

揚げ足を取るようなツッコミで申し訳ありませんが、「欽ちゃんのドーンといってみよう」という番組は存在しません。ラジオは「欽ちゃんのドンといってみよう」、テレビは「欽ちゃんのドンとやってみよう」です。
ちなみにテレビレギュラー放送の半年前に、試験的に「欽ちゃんのドンといってみよう・ドバドバ60分」というプロトタイプの特番が放送されています。


歌謡(?)バラエティーいろいろ

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月25日(月)01時04分49秒

>gooさん
フジテレビの「ドレミファドン」も「スターどっきり(秘)報告」も実は1976年開始です。
「スターどっきり」の方が4月に「夜ヒット」から三波伸介さんを司会にもらってのスタートでした。レギュラー放送は1976~1979年まで、その後は月一、季節ごとと単発のスペシャルになって2001年の傑作選が最後じゃなかったかな(自信無し)。
「ドレミファドン」は10月からでレギュラー放送は1988年まで、その後はスペシャル番組として年一の放送になって続いてる。この二つ以前のバラエティーですぐに思いつくのは「欽ちゃんのドーンといってみよう」ですね。「欽ドン」は1975年春からのスタート。 

短命の番組でタイトルだけ知ってるのは「スター芸能大会」1967、「勝ち抜きドレミファクイズ」1967、「お昼のゴールデンショー」1968-1971、「ハイヌーンショー」1971-1975など。
ほかに「紅白ものまね歌合戦」「スターものマネ大会」「オールスター家族対抗歌合戦」「今週のベストワン」「あつまれ!ドレミッコ」なんてのもありました。


松居直美の合成映像

投稿者:goo  投稿日:2006年12月24日(日)23時12分53秒

私はなんと言ってもザ・ベストテンでのよせなべトリオの松居直美の合成映像が鮮烈でしたね。学年的にも同い年だったためクラスでもよく話題になってました。
70年代だとフィンガー5はいったいどの歌番組で見ていたのかあまり記憶にないんですよね。(笑)中三トリオだと「スター誕生」で見ていた記憶がかなりあ るのですが、私は71年~74年の特に記憶が曖昧なあたりの歌番組は何か見てみたいですね。私の地元、岡山はテレビ事情は割とよくて、民放も揃っていた し、一通りの歌番組は見れていたはずなのですがさすが幼稚園~小学生低学年の頃となると謎な部分があります。フジテレビだと「夜ヒット」以外にアイドル歌 手が出演できていた番組だと「ドレミファドン」以前だと何があったのか?とふと考えてしまいます。「スターどっきり○秘報告」とかが思い浮かぶのですが、 いつ始まったのか?は私にはよくわからなかったりします。という事でフジテレビの歌番組、歌謡バラエティーについても、みなさんの記憶をお借りしたいで す。(お願いします。)

曖昧な規制

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月24日(日)20時54分44秒

フィンガー5がレコ大で(正確には)トップ・アイドル賞を受賞した時 は、前半(~20:00)までに歌ったような記憶があります。新人賞(やはり浅野さんと、同じく中2の荒川務さん(恐ろしくマセてましたね、この人)が該 当)も確かそうでした。でも・・・この年中3の林寛子さんは「全員集合」に出てたんですよね。もう15歳になっていたのか?あとやはり中3デビューの川崎 麻世さんも、「あなたが選ぶ音楽祭」でしたっけ、テレ朝の音楽祭の新人賞にノミネートされていましたし・・・彼は早生まれなので間違いなく14歳でした。 でもどうせ働いていることは明らかなんだから、こんな曖昧な規制を作る位なら「15歳未満はデビューさせない」ことにすればすっきりするんです(笑)。こ んなこと書くと大顰蹙かな?
あと伊藤つかささんに関しては、私も「少女人形」買ったんですけど、この曲のイメージを超えられなかったのがその後伸び悩んだ原因でしょう。言い換えればデビュー時のインパクトが強すぎたと言うんでしょうか。でも温泉ヌードで復活には驚きましたね(笑)。

「もう一度逢えますか」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月24日(日)20時08分22秒

毎度おなじみの『元アイドル』のつかささんのインタビューによると、生放送で歌うのが苦痛なの で、労働基準法を持ち出してきて録画にしてもらった、だから自分以降の15歳未満のアイドルが生番組に出られなかったのは自分のせい、みたいなことを語っ ているんだけど、要は今年話題になった「高校未履修」(こんなこと私の在学当時から平気で行われていたし)や「未成年有名人の喫煙飲酒」と同じで、公衆の 面前でなければOK、ってレベルの話」なのでは?だってどう考えてもドラマ収録なんかを、子役の労働時間とか考えて撮ってるとは思えないし…。 

つかささんのことを色々調べていたら、この方、「少女人形」から見事にセールスが右下がりで、こういう例も珍しいのでは?と思ってしまったんだけど、例え ば「もう一度逢えますか」なんて結構良い曲だと思うけど、旬を過ぎていたんだろうねえ…。結局はホントに『15歳未満』だけのアイドルだった、ってこと?


あやふやですが…

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月24日(日)14時40分9秒

最初に私がこの問題について耳にしたのは、森昌子さんの時だったと思います。フィンガー5も年齢がネックになってNHK紅白には選出されなかったような…でもレコ大では大衆賞で番組半ばで歌ったような…。
これもあやふやな記憶ですが、斎藤こずえさん、「紅白歌のベストテン」で「山口さんちのツトムくん」をステージで歌ったような…。

20:00か21:00か?私は前者。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月24日(日)08時57分56秒

よっかー様 MACKY様 こうそくひれん1号様 

やっぱりこういう問題はレスが殺到するんだ(笑)。ウーン・・・その労基法とかを出されると21:00~説が有利?なのですが、私が74年に見たTBS 「歌えファンファーレ」は火曜20:00~の放送で、浅野ゆう子さんとフィンガー5(ついでに「ミドリ色の屋根」をヒットさせたルネ・シマールも)が 「15歳未満」ということでビデオ出演になっていたのは間違いありません。伊藤つかささん出現まで、数年にわたってローティーン・アイドルは(細々と出た ものの)ブレイクに至りませんでした。ただしこの後は続々と出現。岩井小百合さんとあの武田久美子さんが「ザ・トップテン」の「もうすぐトップテン」に出 演時も、20:00~の出演ということでビデオ出演していました。工藤夕貴さんもしかり。ただしMACKYさんがおっしゃるように、確かに光GENJIで この規制が曖昧になりましたよね。

こうそくひれん1号様

情報ありがとうございました。木藤アナは愛媛県に帰られましたか。高崎一郎さんもニッポン放送だったんですね。フジ「リビング2」ですよね?初期の郁恵ちゃんとか、よくアイドルが出ておりました。


書き忘れた

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月24日(日)00時50分44秒

>>kansukeさん 

ニッポン放送がフジテレビの完全子会社となった事により、塚越孝はフジテレビに転籍(フジのアナになった)しています。現在は「知的冒険ハッケン!!」(毎土9:55~11:40)の「ハッケン!本当にあったニュース」を担当しているそうです。

>>MACKYさん

そう言われると、記憶が曖昧です・・・(-_-;)


「夕暮れ物語」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月24日(日)00時39分24秒

よっかーさん、こうそくひれん1号さん>う~ん、つかささんは「少女人形」と「夕暮れ物語」で 『ザ・トップテン』にランクインした時はVTR出演で、15歳の誕生日を迎えた直後の「夢見るSEASON」の時は生出演していた記憶が…ちなみに手もと の『紅白歌合戦の真実』には、森昌子さんのデビューの年の記述として『中学生は労働基準法で午後10時までしか仕事できない』と書いてあるけど…、果たし て真実は?

ニッポン放送出身

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月24日(日)00時31分41秒

>>KOSUKEさん他の方 

木藤隆雄(現・たかお)は、とっくの昔にフリーになっています。「ハイカラマン」の頃はすでにフリーだったと思います。その木藤アナについて情報を入手しました。現在は故郷の愛媛県に帰り、南海放送ラジオを中心に地元の放送局に出演しているそうです。
逆に上柳昌彦は現在でも局アナとして活躍していますね。
ニッポン放送出身アナでビッグになった人は「高崎一郎」がいましたね。他には大平透が開局当初のアナウンサーだったそうです。

>>KOSUKEさん

なるほど、'73年頃まではうやむやでしたか。そういえば「金曜10時 うわさのチャンネル」にも山口百恵や浅野ゆう子が出演していましたが、あれも生放送でしたよね。

>>MACKYさん

よっかーさんも書いてるけど、15歳未満生出演不可は「21時以降」です。


「少女人形」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月24日(日)00時02分54秒

BLさん>上柳アナが『夕ニャン』に登場する直前には、水曜のMCが不在で、伊藤政則さん(この方も最近消息を聞かないけど)がMC代理を務めていたこともありましたね。上柳さんが登場した頃は、夜のニッポン放送のDJ番組も、短期間ですが聴いていました。 

gooさん、KOSUKEさん>「15歳未満は夜8時以降の生放送に出演できない」という話題は、伊藤つかささんが「少女人形」をヒットさせた時、半ば話 題作りで意図的に広められたのでは?と思うのですが。おかげでこの頃はこの規定をみんな比較的忠実に守り、83年頃の松居直美さんとか、86年頃の少女隊 のトモなどが、出演を自粛していた記憶があります。でも87年の光GENJIは完全に無視して、後で何処からかリークされて慌てて出演自粛したこともあり ましたね。


昔は大らか。年齢制限(歌手)

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月23日(土)23時50分22秒

皆川おさむ君を夜9時以降に何度も見ましたね(笑)。あれはフィルムだったのかな。 

>KOSUKEさん
SPEEDはミュージックステーションだから出れたんですよ(午後8時~)(^^ゞ


15歳未満歌手の夜の歌番組出演

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月23日(土)22時49分7秒

goo様 

(横レスで失礼しますが)百恵さんは、デビュー年の73年に14歳で「夜ヒット」に生出演していました。小学生を含むフィンガー5も、「今週のヒット速 報」や「ベスト30歌謡曲」といったゴールデンの歌番組に生出演していたのです。15歳未満のアイドルに対して、夜間出演の規制が厳しくなったのが翌74 年。フィンガー5や、当時13歳(中2)でデビューした浅野ゆう子さんが対象となり、ゴールデンの歌番組はVTR録りでということになりました。(実態は 働いていたに違いありませんけど)それが数年続いたはずなのですが・・・10年前、やはり小学生を含むSPEEDが「BODY&SOUL」で 「ミュージックステーション」に初出演した時は、生で出演していました。私もそんな規制があったことすらすっかり忘れていました(笑)。


聖子の出演過多?他夜ヒットについて~

投稿者:goo  投稿日:2006年12月23日(土)22時30分29秒

BLさん、はじめまして!
スゴイですね。岡田有希子、芳本美代子ら大手プロダクション所属の期待の新人アイドルも「夜のヒットスタジオ」出演には時間がかかってるんですね。岡田有 希子の場合はサン・ミュージックで84年といえば松田聖子の出演が非常に多くその影響を受けているんでしょうね。芳本美代子は芸映プロでしたがその頃は河 合奈保子、石川秀美を出演させるのに精一杯だったと推測できますがアイドル系の初出演で事務所のその他の歌手の状況なども推測できるのでおもしろいです ね。
榊原郁恵もすんなりデビュー曲から出演できてないし、ホリプロは歌手がつねに大所帯なので山口百恵の出演は目立っていたけどその他はそうはいかなかったの ですね?で疑問もあるのですが山口百恵の初出演は確か「としごろ」のはずなのですが、その時の彼女の年齢は十四歳、昭和48年頃は夜の番組の年齢とかはあ まり関係なかったのでしょうか?

木藤アナ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月23日(土)19時39分12秒

こうそくひれん1号様 

LFの木藤アナはたぶん管理職になられて現場を離れているんでしょうけど、私はこの人好きでしたねー。当時(中・高)マジでアナを目指して放送部に入り ましたが、彼の影響が一番強かったような気がします。声がクリアですごく聴きやすかったですし。80年春(中学卒業)まで日曜夜の「オールナイト・ニッポ ン電リク」は木藤アナがDJで聴いておりましたが、後任のはた金アナに交替して途端につまらなくなった記憶があります。


(無題)

投稿者:BL  投稿日:2006年12月23日(土)02時59分39秒

>MACKYさん
いえいえ、別に無断で紹介していただいてもかまいませんよ、というよりも紹介していただいて大変ありがたい限りです。色々と私事が忙しい状態(家庭上の都合)で以前より更新はかなり停滞気味ですが、今後とも宜しくお願いいたします。 

確かに今年の紅白で森進一がまた2年連続で、「おふくろさん」というのもなんで?って感じですよね。曲自体は名曲中の名曲であり、去年の森さんの歌唱も久 々に彼の歌に魂を感じた、って感じでよかったのですけど・・・・。これでたしか5回目か6回目でしたっけ、紅白で歌うのは。
北島さんの「まつり」も確か4回目、鳥羽さんの「兄弟船」なんか8回目ぐらいじゃないですか?鳥羽さんの出演回数の半数は「兄弟船」だったような・・・。 出演させる意義がどこにあるのか、ちょっと疑問ですよね、ここまで多いと。歌われるご本人の気分も内心は穏やかじゃないでしょうし、ファンの方にもなんか 失礼な話だなあ・・・なんて想ったりもしますよねえ。たくさん代表作がある歌手なのにまるで「一発屋歌手」みたいな扱いなんて・・・みたいな感じで。
去年までは何とか嫌いな歌手もイライラしつつも我慢して全部見ていたのですが、今年はなんかもう「別に見ても仕方ないかな」なんて気分になっています。そ れぐらい今年の紅白は「魅力がない」んだよなあ・・・。多分、ほとんど見ることなく、昔のドラマのDVDで年越しを迎えそうな気が(笑)。

上柳昌彦アナはまだラジオ番組では健在のようですよ。短期間でしたけど「夕ニャン」の曜日別進行のような形でレギュラー出演してましたよね。ちょうど彼が 出演したいたころは鶴太郎さんが降板した後で、固定の司会者はなしで、曜日によって進行役のアナウンサーかタレント(田代・吉田照美など)が出演している というちょっと変則的なMCスタイルを取っていた時期でしたよね。

あと上柳さんというと、確か原田知世さんが夜ヒットに初出演する際にたまたま彼女が上柳さんが当時担当していたラジオの生放送番組にゲストパートナーとし て出演していたため、OP時に夜ヒットのスタジオに駆けつけることができず、有楽町のニッポン放送の局舎内から中継で上柳さんと登場し、そのあと大急ぎで 河田町のフジテレビまでかけつけていきなり「時をかける少女」を歌った、というシーンが思い出されます。これも邦楽アーティストの中継出演がほとんどな かった夜ヒットとしてはかなり異例なことでしたしね・・・。http://blog.goo.ne.jp/resistance-k/


ニッポン放送のアナ

投稿者:kansuke  投稿日:2006年12月21日(木)23時12分39秒

といえば、つかタンこと塚越孝やくり万太郎なんかもいたな~。
塚越は、最近まで朝のワイドをやってた記憶がある。

「赤い衝撃」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月21日(木)22時36分35秒

こうそくひれん1号さん>ニッポン放送のアナウンサーというと、『夕ニャン』にも出ていた上柳昌彦アナをすぐ思い浮かべるのですが、この方最近はどうしてるんだろう… 

よっかーさん>そういえば「赤い衝撃」を歌っている映像とか、あまり見たことないですよね。

BLさん>こちらでは、はじめまして。ここでブログを勝手に紹介させてもらって済みません。

今更だけど紅白、「まつり」と「おふくろさん」と「さそり座の女」はいいかげん(以下省略)


よろしくお願いいたします!

投稿者:福岡KEN!  投稿日:2006年12月21日(木)21時57分6秒

デビューしました!プロモ動画を無料でご覧いただけます 

ジュリーをリスペクトした曲です

http://f-a-n.tv/sp/index.html
http://f-a-n.tv/
http://f-a-n.tv/


すごいですね

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月21日(木)21時00分26秒

BL様 

はじめまして。ものすごい量のデータですね。私が知らない歌手がさすがに数名います。姿のり子さんは「姿三四郎」の主題歌を歌っていた人ですね?「新宿 ダダ」は1977/6/1発売だったので、ずいぶん徳間音工&事務所(不明)が力を入れていたことがうかがえます。あと奈良富士子さんが「はだし の女の子」でレコードデビューしたのは1972/7/21、唯一この曲のみがチャートインしておりますから72年が初登場でしょう。「夜ヒット」に出演し てオリコンで急上昇した曲では、アリス「冬の稲妻」と山本譲二さん「みちのくひとり旅」が挙げられますが、他にもいっぱいあったんでしょうね。

よっかー様

それが「ベスト30歌謡曲」にはさくらと一郎「昭和枯れすすき」出てたんですよ。初代さくらが短かったし、(75年オリコン年間首位だったのに)紅白に も落選したので、余計この映像は見たいです。この番組は「紅白歌のベストテン」なんかより、歌手の幅が広かった記憶があります。平浩二さん「バス・ストッ プ」なんてのも入ってて出てましたし。


なるほど~。

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月21日(木)19時33分39秒

>BLさん
百恵ちゃんの「赤い絆-レッドセンセーション」がベストテン以外で歌われることが無かったから、よけいにそう言う風に思い込んでたのかもしれません。 

西崎みどり「旅愁」は曜日こそ違うものの、夜ヒットと同時刻に放送されてた「暗闇仕留人」の主題歌でしたから最終回('74.12.28.)を過ぎてか、らの出演になったのかも(^^ゞ
それにしても70年代前半のコントや寸劇をやってた頃の夜ヒットがあまり多く残って無いのは残念ですね。せめてビデオで残って無くても音を録音したって人がいたらいいんだけどねぇ。


(無題)

投稿者:BL  投稿日:2006年12月21日(木)18時47分21秒

>>よっかーさん
夜ヒットの場合、スポンサー関係で歌が制約されるってことはあったのですが(特に超大手の化粧品会社・資生堂は当時ライバルの鐘紡に敵対心をむき出しにし ていたので、徹底的に鐘紡のCMソングは排除、もしくはCM放送期間外で歌わせる措置を取らせていた)、他局のドラマ主題歌に関してとりわけ制約はなかっ たと思います。
ちょっと時代は下りますけど、たとえば
・西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」(81年6月8日初登場)
・舘ひろし「冷たい太陽」(1986年11月5日)
・海援隊「贈る言葉」(1980年3月17日)
・鮎川いずみ「冬の花」(これも必殺のエンディングの歌、1983年2月28日)
・Shogun「男たちのメロディー」(1979年7月23日初登場)
・石井明美「CHA CHA CHA」(1986年9月24日初登場)
・森川由加里「SHOW ME」(1987年12月9日初登場)
・柴田恭兵「ランニングショット」(1987年1月28日)
・長渕剛「Good-bye青春」(1983年9月26日)
なんかもそうですしねえ・・・・。たしか1978年2月6日の日暮し「いにしえ」もそうでしたよね。ただ、ドラマ放送期間外で歌わせるってことも多かったようですし、その辺は微妙だったりしますが・・・・。ただ、裏番組のドラマ主題歌は最後までNGでしたけど。 

何しろ公称では22年間で軽く1000組以上の歌手が登場し、約1万3400曲もの楽曲が披露されされたというとてつもない記録がある夜ヒット。調べれば調べるほど奥行きが深い番組だったなあ、と感じますね。http://blog.goo.ne.jp/resistance-k/


おお、それだ!

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月21日(木)17時43分10秒

>>MACKYさん 

そうそう、「ハイカラマン」でしたね。目の部分だけ仮面・・・・って、それじゃトランプマンですね。でも、そういえば木藤アナの顔かたちってトランプマンに似てたかも。もしかしてトランプマンの正体は木藤アナ?
ところで、ふと思ったんですけど、TBSや文化放送に比べニッポン放送は、フリーになったアナでビッグになった人って少ないのではないでしょうか?。って いうか、います?ビッグになったアナって。木藤アナはどこへ行っちゃったのか分からないし、ヒゲ武はおよそビッグじゃないし・・・。あッ、東海林さんが ニッポン放送OGだったかな。


寂しがり屋の待合室

投稿者:寂しがり屋 投稿日:2006年12月21日(木)12時54分43秒

男女完全無料で安心してご利用いただけます。
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それでも大変なデータですね。

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月21日(木)09時57分35秒

>BLさん
すごい量のデータですねー。
西崎みどり「旅愁」とか、さくらと一郎「昭和枯れすすき」なんてのはテレビドラマのテーマ曲として他局(特にTBS)で使われてた歌で、ドラマ放送中の出演は無かったんじゃないかと思ってました(^^ゞ

夜ヒット・初出演時期不明の歌手たち

投稿者:BL  投稿日:2006年12月21日(木)06時17分14秒

「夜のヒットスタジオ」の初出演リストを作成しているのですが、どうしても初出演の回が判らない(当時の新聞ラテ欄に表記がないためなどの理由で)歌手も結構います。
特に1972年-1975年頃に関しては基本的に有名どころ(ジュリー、森進一、小柳ルミ子、和田アキ子、布施明、水前寺清子、山口百恵、西城秀樹など) が6組程度、あとの3組ぐらいがそのほかとなっており、おそらくこの時期に初出演したのだろうと推測できるものもありますが、断定ができないという状態に なっています。 

恐らく初出演がこの時期だろうと資料上推測できたものとしては、
・黒木真由美
1975年5月?(デビューが3月、ライバルとして売り出していたとされている岩崎宏美は4月デビュー→6月16日初出演だったこととの比較から)
・西崎みどり
1974年9月?(当時、夜ヒットに出演すると翌週の売上げに影響するというジンクスがあったらしく、「旅愁」も資料では74年8月発売のところ、発売当 初はヒットチャートの上位20位圏内に入っていなかったものが、同年10月7日付チャートで初めて20位圏内に登場しています。他のチャートインしている シングル曲の発売日と、チャートの日付が早くて大抵9-14日以内の場合が多いことからすると、74年9月23日の初登場だったのかなあ・・・という気が します)
・さくらと一郎
1975年1月?(上記と同様。「昭和枯れすすき」は本来1974年の発売ですが、75年2月にいきなり上位20位圏内に入って以降ロングヒットとなりました。1975年1月27日ぐらいが初登場かなあ・・・)
・あおい健(現・田中健)
1972年12月か1973年1月?(デビューは1972年11月。事務所によっては早々に出演しているかもしれませんが、如何せん当時の彼の所属事務所が全くわからない・・・)
・亜木ジュン子
1972年9月?(デビューは1972年8月頃?だそうです。彼女も事務所がどこだったのかが不明。弱小事務所なら9月か10月ぐらいが濃厚)
・山川ユキ
1977年6月6日(「新宿ダダ」の発売は5月頃。この時期でCS未放送で新聞発表上でも「ほか」と表記のあったのはこの回のみなのでほぼ断定?)

このほかにも
・奈良富士子→1971年
・小野さとる(横浜チャチャ)→1983年
・乗附勝也→1979年
・姿のり子→1970年
・桜たまこ→1976年
・さとうあき子→1979年
・朱礼毬子→1977年12月?(同月は「77年今年を歌うシリーズ」と題されていたため、新聞欄表記の歌手も6組程度だった)
と色々います。
家庭用VTRの普及していなかった時代であり、また、30年以上も昔の話なんで、具体的な日付けを調べるのはほぼ不可能に近いかもしれませんが、出来る限り完全な形での情報をまとめたいと思っていますので、是非詳細わかる方
http://blog.goo.ne.jp/resistance-k/


「東京の女」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月19日(火)21時45分54秒

こうそくひれん1号さん>木藤アナは『ハイカラマン』でしたね。最初は、目の部分だけの仮面を憑けていましたが、すぐに素顔になりました。 

ジュリー作曲というと、ザ・ピーナッツの「東京の女」を思い出します。BSの特集の時、この曲は流れないかな、と思ったけど、ちゃんと流してくれました。


耳よりな情報です。

投稿者:goo  投稿日:2006年12月19日(火)14時05分4秒

みなさんに一早くお知らせがあります。スカパーのファミリー劇場chですが「ドリフ大爆笑」来月 末からまた最初から放送してくれるそうです。見逃した方今回はがんばって録画しましょう。そして第一興商スターカラオケchですが来月のレッツゴーヤング は81年10月17日放映分だそうです。どちらとも電話で確認したので確かな情報です。でもどちらも電話に出た担当者は若い。(20代と思われます。)こ れでは70年代や80年代のテレビ番組は知らないはずです。ファミリー劇場のほうはリクエスト、要望を言おうとしら、ハガキかHPからお願いします。しか しリクエスト、要望が多いようであれば歌番組、歌謡バラエティー番組は放送を検討するとの事でした。スターカラオケのほうにもレッツゴーヤングの放送回数 をせめて月二回にして欲しいと伝えました。予想はしていたけどかなり、スカパーの放送局の方々は若い人が多いのだなと実感しました。以上とりあえずお知ら せまで!

無理じゃないです\(^o^)/

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月18日(月)12時26分42秒

>こうそくひれん1号さん
私がスカパーで見てる「カウントダウン100 スーパーレビュー」では1時間で100曲紹介してるから大丈夫でしょう(笑)。しかし、司会もコメントもいらない番組になりますなぁ。

無理が通れば道理引っ込む

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月18日(月)02時02分4秒

>>よっかーさん 

1時間で30曲流すのは不可能でしょうか?。30分で30曲流す「せんみつ・湯原のドット30!」なんて番組もありましたが(笑)

>>Man of Geminiさん

「ドレミファドン」には、前に話題に出たニッポン放送の木藤隆雄アナも出ていましたね(「何マン」だかは忘れましたが)。あの頃は超スーパーウルトライントロもバンバン答えられましたが、今じゃお手上げ。最後まで聴いても、歌手名もタイトルも分からない(T_T)


素晴らしかった作詞家陣

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月17日(日)21時18分0秒

Man of Gemini様 

はじめまして。「渚のラブレター」は私もCDを持っていますが、素晴らしいですね。ジュリー本人が作曲しているのはこの曲と「コバルトの季節の中で」ぐらいだったと思いますが、どちらもメロディアスでした。
さて三浦徳子さん。彼女は素晴らしいセンスの持ち主だったと思います。こういう作詞家が絶滅してしまったのも歌謡界(死語?)の不幸だと断言します。私 は彼女のベスト3は�「真夜中のドア」(松原みき。この時期になると聴きたくなる1曲)�「パープルタウン」(八神純子)�「チェリーブラッサム」(松田 聖子)ですね。康珍化氏もよかったです。ベスト3は�「悲しい色やね」(上田正樹)�「悲しみがとまらない」(杏里)(この2曲の林哲司氏とのコンビは最 高でした)�「ミ・アモーレ」です。


お久しぶりです

投稿者:Man of Gemini  投稿日:2006年12月17日(日)16時21分25秒

Geminiです、どうもお久しぶりです。
沢田研二『渚のラブレター』(作詞:三浦徳子 作曲:沢田研二 編曲:伊藤銀次)を見て、懐かしいなと思って書き込みました。
これは、1981年のマックスファクター夏のキャンペーンソングでしたよね。
最近、CD買ってきて、聴きましたが、いいなあと思いました。
この年のマックスファクターは、春が大塚博堂『春は横顔』(作詞:阿久悠 作曲:大塚博堂 編曲:チト河内)、秋か冬かは忘れましたが、もう一曲、BUZZ『そして…瞳、少年風』(作詞:康珍化 作曲:濱田金吾 編曲:戸塚修)でしたね。
どの曲もなかなか良くて、化粧品にはぴったりだなと思う曲ですね。
康珍化氏は、『ミ・アモーレ』や『赤い鳥逃げた』等を作詞してますが、最初、これ、何て読むんだ?とずっと思っていて、最近“かんちんふぁ”と読むんだとわかりました。
『赤い鳥逃げた』いわゆる『ミ・アモーレ』の詩違い同曲ですが、こちらの歌詞もなかなか好きです。
康氏と言えば、林哲司氏とのコンビが多いですが、鈴木キサブロー氏も結構印象残ってます。
“ドレミファドン”懐かしいですね。
夢之助師匠とか、斉藤清六氏のセイロクマンとか、懐かしいです。
この番組を見ながら、テレビの前でイントロクイズに自分も参加したつもりでやっていたのを思い出しました。
ちょっと、お邪魔しました。

続・やっぱりTBS。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月17日(日)07時57分37秒

いのまさ様 

TBSはそれらに加え、「ぎんざNOW!」や「アップルシティ」(いずれも関東限定OAだったのですみません)といった夕方の生番組の�が(全部ではな いにしても)保管されているから最強なんですよ。どちらもB級アイドルの宝庫でしたし。でも「年下の男の子」は「全員集合」で見ましたし、「青い果実」 「学園天国」「ほほえみ」は「全員集合」じゃないけど、私が書きました火曜夜の「歌えファンファーレ」では確かに見ましたので、�が保存されている可能性 大です。林寛子さんがTBS新人オーディションに「ほほえみ」で出てきた時のブリブリさは強烈なものがありました(笑)。最近お目にかかりませんが、今の 姿はとても想像できなかったです。


歌番組の記憶

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月17日(日)02時06分50秒

70年代前半の歌番組で、大石吾郎さんと和田アキ子さんが司会で、和洋混在でリクエスト葉書で順 位を決めて発表するという番組があったのですが、どなたか番組名をご存知ですか。抽選でハムスターがプレゼントされるというのが売りで、番組のマスコット ボーイで草刈正雄さんも出ていました。中学生の頃、よく見ていて結構愛着のある番組なのですが、あまり後に語られることもなく、同年代の友人と話しても、 誰も覚えていないのです。
あと、石橋正次さんが司会をしていた歌番組もあったような記憶があるのですが。ベスト30歌謡曲だったような違うような…。

「明日があるさ」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月16日(土)23時13分33秒

NHK『ビッグショー』の再放送は歓迎ですね。先日の「明日があるさ」もこの映像だったし、この番組には裕次郎さんとかひばりさんとかも出演していて、超お宝映像の宝庫だし。『レッツゴーヤング』はCSで放送し始めたから、BSでは難しいのでは? 

『ベスト30歌謡曲』の時代にはわが故郷にもネットがなかったので、78年版を確か土曜日の16:30くらいの時間帯に見ていた記憶があります。前にも書 いたけど曲が終わったあと、いきなり踊り出したりするのが結構シュールでした。この番組、79年に入ってから蟇目良さんが司会になって間もなく終了したよ うな気がするんだけど、ご記憶の方いらっしゃいますか?


歌映像の宝庫☆

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年12月16日(土)19時41分57秒

やっぱり歌映像に関するVTRの豊富さでは何と言ってもTBSがダントツでしょう! 

レコ大、全員集合、ベストテン…生放送の歌映像の量は半端じゃないはずです。今夜放送の日本有線大賞も結構VTRは残ってるみたいだし…
あと70年代前半のVTRがかなり残っているのも強みですね~☆レコ大は68年からのVTRがしっかりあるし貴重です!全員集合も72年頃からのVTRは かなり残っているようですね。麻丘めぐみの『芽ばえ』や安西マリア『涙の太陽』浅野ゆう子『恋はダンダン』木之内みどり『あした悪魔になあれ』etc.… 他の局では見られない歌映像が本当にたくさん保管されてますからね。ただその反面ないものもありますけど…例えば山口百恵『青い果実』とかキャンディーズ 『年下の男の子』、フィンガー5『学園天国』伊藤咲子の『ひまわり娘』、松本ちえこ『恋人試験』林寛子『ほほえみ』など…でも70年代アイドル始めVTR が豊富なのは間違いないですけどね~☆


やっぱりTBS。

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月16日(土)17時21分1秒

よっかー様 

「ベスト30歌謡曲」はほぼご想像通りでした。1位~30位がパネルで掲示され、21位~30位から3曲、11位~20位から3 曲、ベスト10から3曲ぐらいがセレクトされて歌ってましたね。それ以外に新人・新曲コーナーから3曲。計12曲ぐらいは紹介されていた記憶がありま す。(今と違って1曲が短かったから可能だったんですね)でも首位を独走していたかぐや姫の「神田川」なんか、この頃こそ見たいと思っていました。しかし 残念ながらこの番組のVを見たことがありません。「ベスト30」の前の「歌のグランドヒットショー」(ほとんど記憶にありませんが)では、いしだあゆみさ んが踊りながら(笑)「ブルーライト・ヨコハマ」を歌う映像が保存されているというのに・・・しかし「ベスト30」を放送しないで「水スペ」は放送すると はヒドイですねー。

goo様

私はNHKにも興味ありますが、やっぱり民放・特に70年代のTBSの火曜20:00~放送していた「歌のグランプリ」とか「歌えファンファーレ」あた りを放送してもらいたいですね。前にTBSでリクエスト特集みたいなのをやっていたから�は保管しているはずですので、TBSチャンネルでやってもらいた いです。とにかくこの頃「夜ヒット」の再放送がつまらなくなってきました。ジャニが絡み始めたこともありますが、やっぱり(世代的なこともあるけど)70 年代の方が歌番組は面白かったと思うんですよ。


NHKがすごそうです。

投稿者:goo  投稿日:2006年12月16日(土)15時30分20秒

みなさん、どうもありがとうございました。私の素朴な質問に応えて頂き、感謝します。それにしてもテレビ朝日にはずいぶんとまた歌謡番組があったのですね。
よっかーさん、スカパーテレ朝チャンネルがそのうちのどれか一つでも放送してくれたらいいですね。私もベスト30歌謡曲がとりわけ見てみたいです。 KOSUKEさんの書き込みを読み、かすかに思い出しました。麻丘めぐみのそのシーンありました。私は幼稚園児でしたが、姉と一緒に見ていました。
70年代前半の歌謡番組の映像をどこの局でもいいから残してくれていたらいいのですが、なかなかないんでしょうね。特にTBSあたりは一番ありそうなんで すけど~スカパーに参加している民放各局が歌謡番組をそれぞれ二番組ぐらい放送してくれたら嬉しいのですが、NHKが2007年はやってくれそうですね。 BS2が来年度からアーカイブス的要素を強めるらしいのですが月曜日の午後7時45分から70年代に放送されていた「ビッグショー」の中からセレクトして 放送するようです。あと土曜日、日曜日にそれぞれ「あなたのアンコール」という番組は視聴者のリクエストに応えていろいろな過去の番組を放送するようで す。
「ビッグショー」はタイトルからして演歌歌手の出演が多かったのは想像つきますが、それでも70年代というのに期待が持てます。「あなたのアンコール」で は私は当然ながら「レッツゴーヤング」のリクエストを出したいです。しかし、一般的な山口百恵、ピンク・レディー、キャンディーズ、松田聖子の出演に偏り そうな気もしますが、NHKがアーカイブス的な事に力を入れてくれるのは大歓迎です。

松本隆

投稿者:剛  投稿日:2006年12月16日(土)13時38分26秒

時間があったので、手持ちのCDから「松本隆作詞」曲のみをセレクトして、CDを作成しました が、いや~やはり膨大で。なにしろアグネス・チャンから中島美嘉あたりまでですからね。最近でも中森明菜に「落花流水」なんてとんでもない名詞を提供して いる松本さんですが、やはり太田裕美の一連の楽曲や桜田淳子「リップスティック」、聖子からウインクまでの膨大な80年代アイドル提供曲、さらには Kinki Kidsや中島美嘉「Crescent Moon」まで、一枚にはまとまりませんでした。そんな中、飯島真理の「1グラムの幸福」の歌詞にはグッときました。いや、良い歌詞ですよ、ほんとに。こ んな歌詞をリアルタイムで聴いて育ったのはある意味幸せだったのかも。

郁恵ちゃんのラジオ

投稿者:フュー  投稿日:2006年12月16日(土)11時13分57秒

今日の17:00からのニッポン放送の郁恵ちゃんのラジオの特集で「歌のタイムトンネルアイドル編」をやるそうです。うちはあまりきれいにラジオの音がはいらないので、ほとんど聞かないのですがこれは聞いてみようかなぁと思ってます。
他の話題で盛り上がってるところにすみませんでした。

どの歌番組も

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月16日(土)10時52分31秒

視聴率にこだわらず放送され続けることがステータスになるんだけどなぁ。
体力のある強いスポンサー1社提供で時間帯は変わってもずっと続く方がいいのかも。 

昨晩のドリームプレス社見ました。
どこの放送局もそうなんですが、VTRがすぐ使えないんですね。まず探し出すのが大変で、それを編集して、許可を取るのも大変なので、市販ソフトなら宣伝 効果もあって安く使用できるんでしょうね。オリジナルのベストテン映像もここ1年以内に見つけ出したVTRを使ったものでしょう。個人的なビデオ編集でも 同様ですから、プロも限られた時間内では2時間特番でもないかぎりは面倒臭いんでしょうな。
でもこういう風に歌が流れるバラエティーはウェルカムですよ\(^o^)/
それにしても生放送が下手になってるねぇ。
私の好きな一青窈が唄い出すのにカメラの前を堂々と横切るなんて(笑)。
昔の歌番組なら首が飛ぶぜ(`o´)

>キャンペ~さん
私も中村中が楽しみの一つでした。
もうちょっと別の話題でトークして欲しかった。テレビで紹介される時はいつも同じことばかりで辟易しますね。ラジオ番組でよく彼女のゲスト番組を聞くんですが、トークも楽しいんですよね。

>KOSUKEさん
「ベスト30歌謡曲」見てみたいです。テレ朝にはVTRがちゃんと残ってるのかなぁ(T_T)
1時間(正味50分)番組で何曲くらい紹介されてたんでしょう?
30曲も流せる訳は無いので、想像するとラジオ番組のような構成だったんでしょうか。
わが地元ではこの後番組の水曜スペシャルは放送されてました(笑)


「ベスト30歌謡曲」

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月16日(土)08時18分50秒

よっかー様 こうそくひれん1号様 

私はNET(テレ朝)=「ベスト30歌謡曲」なんです。この番組は長く放送されてましたよ。不確かな記憶ですが’72年スタート、'76年に一旦終了 (司会は愛川欽也さん→森田健作さん、アシスタントは五十嵐じゅんさん→西口久美子さん(元・青い三角定規))し、'78年に再スタート(司会はまた森田 健作さん、アシスタントは研ナオコさん&秋ひとみさん)、
こちらは短期で終わりましたが。’70年代の前半のTVのチャート番組といえばフジの「今週のヒット速報」(金曜20時)がありましたが、こちらがベスト 10だけを紹介するのに対し、「ベスト30」は30位までを紹介するので私には画期的でした。今から思うとオリコンの順位ともずいぶん違っていました。例 えば麻丘めぐみさんの「芽ばえ」はオリコンでは最高3位だったのですが、「ベスト30」では見事トップに輝き、号泣したのも覚えています。あと30位に入 れない曲も「今週の新人」とか「今週の話題曲」でフォローされていましたし。なんといってもあの山口百恵さんを「としごろ」で初めて見たのがこの「ベスト 30」だったので、私には忘れられません。ただ残念なのがベスト10が特に白熱していた'77に放送されていなかったこと。さらに再開後はチャートインさ えしていない秋ひとみさんの「幸せルージュをつけなさい」が30位に入ったりと明らかなヤラセがあったりして、「ザ・ベストテン」の後塵を拝してしまった ことですね。


最後のご奉仕

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月16日(土)05時01分23秒

>>MACKYさん 

4月13日の「歌謡ドッキリ」は確認し忘れましたが、追悼の為に意図的に放映された物を除けば、それが最後のテレビ出演だったのでしょうね。ただ、4月 11日に放送された「紅白そっくり大賞」でも「冥福を祈る」のテロップ入りでユッコの出演シーンが流れたんですが、この番組は数週間後に再放送されまし た。もちろんユッコのシーンもそのまんま。普通(今なら?)このような「曰く付き」の番組は再放送を取り止めるものだと思いますが、差し替える番組がな かったのでしょうか。それを含めれば、それが最後のテレビ出演かと思われます。

>>よっかーさん

テレ朝の歌番は短期間だったり放送時間が悪かったり、他局と比べると記憶に残る歴史的な番組が少なくて残念ですね。かつては「ホリプロTSC」の放送担当局だったんですけどね。


ドリーム・プレス社

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月16日(土)02時40分42秒

久々の生放送ザ・ベストテン。今回は、黒柳徹子さんが会いたい人を集めた現代版というよくわから ない構成。一青窈が選んだ過去のザ・ベストテンというのも発表したのですが、使われた映像に絶句…。聖子さんや明菜さんの曲も数曲選ばれていたのですが、 市販のDVDのライブ映像でした。唯一「十戒」は当時の物でしたが、動き出した新幹線の映像だけで、本人の姿は無し。「ワインレッドの心」は白髪でソロで 歌う玉置さんだったし。当時のものが使えないなら無い方がましとすら思えました。 

ただ、見てよかったと思えたのは、中村中さんの「友達の詩」が見られたこと。この歌は何度聴いても心に響いてきます。紹介される時にまず「性同一障害 の…」と言われるのには辟易させられてしまいます。司会者は歌の良さをアピールすべきかと。岩崎宏美さんのバージョンもいいですが、最近とても心にしみる 歌です。


「くちびるNetwork」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月15日(金)23時23分24秒

こうそくひれん1号さん>そういえば有希子さんの最後のテレビ出演は、4月13日の『歌謡ドッキリ大放送』でしたね。「くちびるNetwork」のあとのテロップ、今でも覚えています… 

『笑アップ歌謡大作戦』は前半にコントが集中しているので、最後に歌うゲストは不利、みたいなことが番組で言われていたっけ。ちなみにその時のトリはチー タだったけど…『歌謡ドッキリ大放送』も歌う順番はほぼランク順で、最後に歌うのは新人か無名の歌手、が定番だったけど、これはこの局の定番の作り方なの かな?


う~ん(T_T)

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月15日(金)22時23分22秒

>こうそくひれん1号さん
・・・・泣かすなよ。 

テレ朝の歌番組ってどれも短期間ですねぇ。
ミュージックステーションがテレ朝史上最長の歌番組になったのかな。
最近はスカパーのテレ朝チャンネルで「徹子の部屋クラシック」なんかやってるから、歌番組も再放送して欲しいね。昔のラテ欄を見ると「にっぽんの歌」「スターパレード」なんかはすごいメンツが出てるけど、果たしてビデオが残っているのか・・・。


うっかり(^_^;)

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月15日(金)19時38分55秒

>>MACKYさん 

'70~'80年代と考えていたので、'80年代後半から'90年代にかけての「歌謡びんびんハウス」を忘れていました。同番組は約8年間の放送で、仰るとおり「歌謡ドッキリ大放送」よりも長いですね。

>>よっかーさん

テレ朝の歌謡番組は他にも「せんみつのJOY JOYスタジオ」「歌謡ハラハラサンデー」「マッハと円右の(のこと円右の)音楽亭」「のこの(若原瞳の)ラブリー10」「生だ!さんまのヒットマッチ」などもありましたよ。
「たけし軍団!!ヒット&ビート」は、基本的に軍団のコント番組でしたね。ところどころにアイドルの歌が挿入されるのですが、歌の前に本人のコメントが あったのが特徴でした。'86年4月6日には岡田有希子ちゃんが「くちびるネットワーク」で出演(録画)しましたが、歌の前に「ドラマ撮影の予定」や「来 月発売の新曲の告知」などをコメントしています。その2日後に彼女は飛び降りてしまいました・・・・・。


NET→テレ朝の歌番組は

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月15日(金)12時41分51秒

私のローカル地区ではネットされてないので見られませんでした。
かろうじて「ミュージックステーション」は深夜に5日遅れで見れます。 

NET(テレ朝)の歌番組で出演者やゲストを新聞ラテ欄で見て「見たいなぁ」と思ってたのは、「ミュージック・カクテル」「(青春)スターパレード」「歌 のグランドヒットショー」「9時のビッグヒット」「ベスト30歌謡曲」「にっぽんの歌」「スタジオ23(歌手ゲストの時)」「歌謡とんでる'78」「笑 アップ歌謡大作戦(これはときどき見れた)」「歌謡ドッキリ大放送」「夢のビッグスタジオ」「ザ・ベストヒット'83」「Do-Up歌謡テレビ」「たけし 軍団!ヒット&ビート」...。

ああ、これはこんな感じの番組だったよと、知ってる方は解説よろしくm(__)m


テレ朝系列の歌番組といえば

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月15日(金)01時12分17秒

ベスト30歌謡曲をお忘れなく。70年代を代表する歌番組のひとつだと思うのですが。私は荒川務さんやあいざき進也さんがデビューした頃、よく見てました。 

年末の歌番組では「ミュージックステーション・スーパーライブ」が楽しみです。湘南之風「純恋歌」は今年の歌としては外せませんから。


12インチシングル

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年12月14日(木)23時32分19秒

さだまさしの『親父の一番長い日』はオリコン首位で売上66万枚、【ザ・ベストテン】にもランクインしましたが確か一度も歌わなかったような…(さだまさし本人がテレビでは一回しか歌わなかったと語ってたので…) 

この曲はトータル6分以上あったような気がしますがどうでしたっけ?後に夜ヒットでも披露してましたね。

でも何と言っても更にスゴいのはキョンキョンの『夏のタイムマシーン』でしょう!夜ヒットで披露されましたがナントトータル9分以上あるため2週に分けての披露となりました。僕は当時レコードを購入して聞きましたがやはり生はスゴかったですね~☆


「親父の一番長い日」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月14日(木)23時08分22秒

こうそくひれん1号さん>やっぱり『ドレミファドン』から『加トチャンの1・2・3』まではタイ ムラグがあったんですね。道理で連続していた記憶がないわけだ…それからテレ朝の音楽番組では『歌謡ドッキリ大放送』よりその後の『歌謡びんびんハウス』 のほうが長い気がするのですが、私の勘違いかな?前も書いたけど、『歌謡びんびんハウス』のアシスタントって、松居直美→森下恵理→田中美奈子(ここから 1年ずつ交代)→井上晴美→寺尾友美→加藤紀子であってるはずだけど、最後にもうひとりいたような気もするし…後半は見事に桜っ子クラブだらけですな。 90年前後の日曜日は、この番組見てると一日が終わっちゃった気がする記憶ばかりが強いんだけど… 

12インチシングルでテレビで披露というと、あの幻の『ビッグベストテン』で「親父の一番長い日」をフルコーラス歌ったという伝説があるんだけど、残念ながら見ていない…


わが家の友だち10チャンネル

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月14日(木)22時34分38秒

>>gooさん 

そういえばテレ朝には代表的といえる歌謡番組がないですねぇ。
「笑アップ歌謡大作戦」の放送期間は4年です。模様替えした「ザ・笑アップ」という後継番組もありましたが、あまり長くは続かなかったようです。
最も長い歌謡番組は「歌謡ドッキリ大放送」でしょうか。放送期間は6年半です。ただし日曜午後の放送なのでゴールデンの番組と違い、あまり印象に残っていないのだと思います。
「アイドルパンチ」も4年。後継番組の「いちごチャンネル」を合わせれば5年です。アイドル歌謡番組としては「前武のヤングアップ」がギリギリ5年です。その後に「ハチャメチャ生放送」という後継番組がありましたが、これもあまり長くは続かなかったようです。

>>よっかーさん

なるほどね。明石家さんまはニッポン放送に出ない等、その手の話はよく聞きますね。そればっかが理由じゃないとは思いますが。


局の対応・・・

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月14日(木)21時19分43秒

>こうそくひれん1号さん
私の聞いた話も、所詮は又聞きで推測の域を出ないのですが、ある歌手が人気絶頂期にいろいろと嫌がらせを受けた事があるそうで、当時は受けた本人も解から なかった事が月日が経つごとに明るみに出て、その片棒をフジテレビも担いでいた事から、フジテレビには極力協力したくないということだそうです。
それを解決するための謝罪も誠意も無い事が、再放送などの時に悪影響を与えてると。
金銭なんかじゃないんだと伺ってます。 

さて土曜日(16日)には第39回日本有線大賞がありますね。
こちらはCANシステムの方でしたっけ。
今回の有線らしい受賞者は工藤慎太郎さんかな。


ところでテレビ朝日は?

投稿者:goo  投稿日:2006年12月14日(木)21時17分10秒

70年代、80年代の歌番組ならび歌手出演のバラエティー番組ですがNHK、民放各局にはそれぞ れ看板番組もしくは、五年以上続いた番組があったのですがテレビ朝日にはあったのでしょうか?テレビ朝日にも歌番組やバラエティー番組はあったし、見てい たとは思うのですが、さっぱり思い出せません。山城新伍司会の「笑アップ歌謡大作戦」だったかタイトルさえあやふやですが中尾ミエや岩城徳栄などが出演し てそれぞれのキャラがその番組で発揮されていたと思うのですが、どなたかはっきり憶えている方お助け下さい。あとは「アイドルパンチ」とか週末に多かった ような気がします。
他の民放局だとTBSに「ザ・ベストテン」「8時だヨ全員集合」、日テレに「紅白歌のベストテン」「スター誕生」「カックラキン大放送」、テレ東に「ヤン ヤン歌うスタジオ」、フジに「夜のヒットスタジオ」「ミュージックフェア」「クイズドレミファドン」などがすぐ浮かんでくるのですがテレ朝だけ浮かばない (笑)。
でも現在は純粋な歌番組の形をとどめているのがテレ朝の「ミュージックステーション」のみというのはスゴイかも~。

恒例、またまた誤送信(^^ゞ

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月14日(木)19時12分37秒

本日の新聞報道によれば、6日放送の「2006FNS歌謡祭」の視聴率は21.3%(関東地区)だったとか。昨年10%の視聴率で、来年には終了か?と噂される「レコード大賞」も見せ方を工夫すれば人気復活するかもね。

12月30日、輝く・・・・・か?

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月14日(木)19時04分31秒

本日の新聞報道によれば、6日放送の「2006FNS

独占!ナベプロの時間

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月14日(木)18時57分3秒

>>MACKYさん 

「クイズ!ドレミファドン」は'88年4月に終了しています。
ご存じかもしれませんが、フジテレビ日曜12時台は渡辺プロが持っている時間で、これ以降も

'88年4月~ 「いつみ・加トちゃんのWA-ッと集まれ!」
'88年10月~ 「'88スターと対抗!家族カウントダウン」
'89年5月~ 「クイズ!加トちゃんの1!2!3!」
'90年2月~ 「上岡龍太郎のもうダマされないぞ!!」
'90年10月~ 「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」
'96年10月~ 「上岡・ヒロミの花も嵐も」
'97年10月~ 「トロトロで行こう!」
'98年4月~ 「Oh!トロ2(←二乗)で行こう」
'98年10月~ 「そう快!ヒデタミン」
そして'99年4月から現在まで続く「ウチくる!?」となっています。


遅レス

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月14日(木)18時03分48秒

>>よっかーさん 

「誠意ある対応不足」とはどういう意味でしょうか。お聞かせ下さい。

>>gooさん

「生放送」だからというより、歌番組のように個人で映っているものに対し高額の再放送料を要求しているのではないかと思われますが、事実関係はよく分かりませんね。「サウンド・イン・S」に関しては・・・要求額を払ったのかなぁ。


12インチシングル

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月14日(木)01時30分54秒

「赤い鳥逃げた」みたいにタイトルも歌詞も違う12インチシングルなら、テレビで唄ってもソレだと判るんですが、アレンジが違ってたり、サンプリングで遊んでるだけのバージョン違いではソレなのか判断できない事がありますよね。 

私が見た範囲内では、少女隊「FOREVER 2001」、中村あゆみ「A BOY」、松永夏代子「メランコリーの軌跡」は12インチ版を唄ってたと信じてる(笑)。
どうだったか判らないのは芳本美代子「青い靴」(^^ゞ


赤い鳥逃げた

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年12月13日(水)23時46分21秒

明菜さんの赤い鳥逃げたは12インチシングルながらオリコンで首位、ベストテンにも『ミ・アモーレ』と同時にランクインしたりしましたが歌われる事はありませんでした… 

でもこの曲での露出があったとは驚きですね~☆

あまり12インチシングルってテレビで歌われる事が少ない気がしますね。

チェッカーズの『パシフィック・ブルー』もランクインしたのに聞けなかったし…でもKYON2の『ハートブレイカー』、斉藤由貴の『土曜日のタマネギ』、 本田美奈子『CRAZY NIGHTS』など聞けたのもありますけどね。あと12インチシングルでテレビで歌われたのってどんなのがありましたっけ?


「赤い鳥逃げた」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月13日(水)23時10分8秒

『クイズ!ドレミファドン』は89年の3月で終了して、そのあと9月まで『加トちゃんの1・2・ 3!』というクイズ番組を放送していたはずだけど、この記憶はかなり怪しい…『ドレミファドン』は、83年頃から、いきなり番組開始時にゲストの歌を持っ てきて、番組終了時感間際までクイズを引っ張るようになりましたね。これは45分から裏で『新婚さんいらっしゃい!』があったから、それに対抗する為で しょう。現にそれまでゲストの歌が最後にあった頃は、我が家ではよほどのことがない限り『新婚さん』に変えられていたし。 

ちょうど同じ頃同じような編成替えをしたのが夕方の『レッツゴーヤング』で、それまでは最後にショーコーナーをやっていたのが、この頃からゲストの現在の ヒット曲を最後に持ってくるようになって、これは当然裏の『サザエさん』対策ですな。その代わりオープニングはゲストの歴代ヒットメドレーになって、これ はこれでかなり良かった。(こちらも我が家では、それまでショーコーナーからチャンネル変えていたのが、最後まで見るようになった)特に他局では歌わな かった明菜さんの「赤い鳥逃げた」は感動ものだったし。


ドレミファドンは

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月13日(水)00時36分9秒

レギュラー放送終了後もお正月にスペシャルで毎年放送してますよね。
なんだかんだで録画してるかも(^^ゞ
年々歌手の出演が無くなって、歌のコーナーが消えてしまったけどね。 

古い明星や平凡をパラパラとめくって「スターカレンダー」などで、キャンディーズの月間スケジュールを見たら、なるほど日テレの仕事が少ない。3ヶ月に1本くらいで「ヒット'77」とか「TVジョッキー」くらいしか見つからないね。

「スターオンステージあなたならOK!」を「紅白歌のベストテン」にぶつけたばかりに、その後のプロダクション勢力図が変わってしまうとは、傲慢になって特することはあまり無いねぇ。


日テレVSナベプロ

投稿者:いのまさ  投稿日:2006年12月12日(火)10時09分42秒

なるほど、言われてみればナベプロ所属の歌手を日テレで一時的全く見なかった気がします。しかも 裏番組にキャンディーズの『見ごろ~』があったなんて…あと月曜日には『紅白歌のベストテン』と『夜ヒット』が放送されていてどちらも生放送、歌手獲得の ために相当なバトルがあったらしいと聞きました。当然『紅白歌の~』の司会だった堺正章は『夜ヒット』には出なかったし、というか出れる訳がないし…堺正 章が86年に司会を終えてからはやっと出れるようになったみたいですが… 

だから81年あたりからはナベプロ所属の歌手も日テレ出演はOKになったんですね。石川ひとみもちゃんと出演してましたからね。

あと『ドレミファドン』はナベプロの制作協力だったためアシスタントはナベプロ所属のタレントを起用(初代の五十嵐(神田)夕紀、石川ひとみ、水野きみこ、坂上とし恵)、歌ゲストもナベプロ所属の歌手がかなり出てましたよね。フィーバーの出てたのが懐かしいです。

『ドレミファドン』は当時大好きな番組で毎週のように見てました。番組終了は確か89年だった記憶がありますが後期はほとんど記憶にないですね~f^_^;


レコ大・大衆賞

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月12日(火)03時34分23秒

うろ覚えで不確かな記憶をたどってみると、ドリフターズ、藤圭子さん、天地真理さん、フィンガー 5、山口百恵さん、桜田淳子さんくらいまでは、その名の通り、子どもからお年よりまで、広く人気のある歌手に贈られていたように思います。他の賞が楽曲そ のものが受賞するのに対して、歌唱賞と大衆賞は、歌手自体に対する評価なので、受賞者にとっては、とても嬉しい賞だったのではないでしょうか。世代によっ て聴く歌が全く異なる現在では、ちょっと無理がある賞ですね。リュウ・シウォンが受賞していたような覚えがありますが、これは韓流タレントを代表してのこ とだったのでしょうね。 

今年最も知名度の高い楽曲は、やはり「たらこ・たらこ・たらこ」でしょうね。3才の子どもでも口ずさんでいるのですから。忘年会のネタでもたくさん使われていることでしょう。


いろいろ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月11日(月)22時27分40秒

また活性化してきましたね。 

�「ヤンヤン」は数年前に同窓会を行い、その際当時の映像がふんだんに流れましたから、�は保管しているはずですよ。これと「ドレミファドン」も再放送希望(笑)。
� 小柳ルミ子さんはデビュー当時「紅白歌のベストテン」に出ていたのをはっきり覚えていますから、やっぱりナベプロVS日テレ戦争は73年頃から始まったんですかね?NET(テレ朝)でナベプロのオーディション番組「あなたならOK!」もスタートしていますし。
� レコ大の大衆賞って不思議でしたね。話題になっているジュリーが、73年「危険なふたり」で受賞しているのですが、72年「許されない愛」75年 「時の過ぎ行くままに」では歌唱賞でしたし。当時は童謡賞なんてのもあったりして、「ピンポンパン体操」が72年に受賞しています。


「渚のラブレター」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月11日(月)22時06分32秒

日テレVSナベプロの完全な終焉は、1981年『ザ・トップテン』にジュリーが「渚のラブレ ター」で出演した時でしょう。この時、司会のマチャアキとジュリーが抱き合ったのを今でもはっきり記憶しています。そもそも『ザ・トップテン』を始めると き、真っ先に問題になったのが「ナベプロのタレントをどうするか」で、このとき既に手打ちが行われていたみたいだし… 

レコ大の大衆賞は、歌唱力もちょっと…で曲の内容もちょっと…だけどヒットした曲、に与えられるイメージがあったんだけど…何度も書くけどこの頃は、「歌唱賞」という名称が、ある程度の歌唱力を要求していたイメージがあったのは確かでしょう。

スカパーの権利云々は、チャンネルごと、番組ごとに違うみたいで、色々複雑らしい。ただ、『夜ヒット』の日本人歌手のカットやモザイクは現実的ではないでしょう。まず『オープニングメドレー』がボロボロになるし…


私の推測~そして白熱?

投稿者:goo  投稿日:2006年12月11日(月)15時36分34秒

こうそくひれん1号さん
私の推測は生放送にも原因があるのでは?と思います。以前にも触れたのですがTBSチャンネルのサウンド・イン“S”では沢田研二の出演回が飛ばされてい ないようですし、春頃から夏にかけてはファミリー劇場で「ただいま放課後」「教師びんびん物語」等のドラマは放映されていたのでドラマのみ金銭的に安く済 むとは考えられず、シガがき隊のF氏に関しては昔の映像はドンドン放送して欲しいとさえ思っている人もいますし(笑)。
夜ヒットやザ・ベストテンではあの椅子に坐って女性アイドル達に何をしゃべっていたのか沢田研二やジャニーズのアイドルさんたちは実に気にかかるところです。そのてん、録画番組のほうは生番組とちがいますのでそのあたりは大丈夫かな?と思います。
しかしながら近年のジャニーズアイドルのドラマについてはTBSは相当気をつかっていたと感じます。ウルトラマンティガですが番宣や予告等でも主役の長野 博の映像は流さないという徹底ぶりでした。近年のドラマに関してはDVDで発売されている事がおおいに関係していると推測はできますが、スカパーのCMに は中居くんといいKAT-TUNと相継ぎ起用されながら肝心のスカパーの番組には出演はないというのは以前から不思議に思っていました。というかスカパー の番組でほとんど見る事のできない人をCMに起用するっていうのもファンをなめてますよね。
「たのきん全力投球」とかは以外にも放映できそうな気がします。それとか「パリンコ学園」なども~。

ことほどさように記憶は曖昧m(__)m

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月11日(月)14時25分26秒

>こうそくひれん1号さん
いいかげんな記憶ですいませんね。バラエティーだったけど他局番組だったのかもしれない(笑)
ローカル局でありがちなクロスネット(ほとんどオープン)ですから。 

「日テレvsナベプロ」は10年戦争とも言われてますから、1973年から1983年頃まではギクシャクしてたように思います。日テレ側がナベプロの歌手を使わないと言う事が多かったんですよね。ナベプロが出さないと言ったものでは無かったように記憶してます。
当時、ANN系(テレ朝)が全国にフルネット局を増やそうと一生懸命だったことも手伝ったんじゃないかなぁと勝手な推測をしてます。昔から日テレとテレ朝はぶつかることが多い。
「紅白歌のベストテン」の裏で、アントニオ猪木を担いでプロレスを始めた頃も同じような事になりました。「日テレvs日本プロレス」その時は「日本プロレ ス倒産」という最悪の結果になりました。ナベプロは最悪の結果はまぬがれたけど、かなりのダメージを受けてしまいましたよね。
何気ない高慢なひと言から始まった残念な争いでした。が、プロダクションの力関係がバランスを取れるようになったのは良かったのでは。

再放送権は金額よりも、誠意ある対応不足という気がします。


ちょっとした疑問

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月11日(月)10時27分8秒

>>よっかーさん 

「底抜け脱線ゲーム」はキャンディーズのデビュー前に終了していますから、よっかーさんが「見た」と仰るのは「新・底抜け~」でしょうね。でもここで疑 問。「新~」は司会が金原二郎から徳光和夫に代わっていますが、徳さんは「(ナベプロのタレントは日テレに出ていないので)キャンディーズには馴染みがな い」と語っています。ドラマのように外注作品ならともかく、日テレが直接係わっているバラエティー物にナベプロのタレントが出られたというのも怪しい話で す。もっとも、歌手としてではなく単なるタレントとしてバラエティーに出たのなら、徳さんとしては「それがキャンディーズであった」という意識がなく、記 憶に残っていないとも考えられます。事実、全てを詳しく調べてはいないのですが、小柳ルミ子などはチラホラと日テレの番組に出ていたようです。
「日テレVS渡辺プロ」については、どの程度の争いだったのか、いつ和解したのか、詳しい情報が欲しいですね。

>>gooさん

素人考えですが、沢田研二やジャニーズらは相当に高額の再放送料(再放送許可料)を要求しているのではないでしょうか。フジテレビとしては「とてもそんな 金額を出してまで放送できない。地上波の本放送ならともかく」という考えなのでは。要求に応えて支払う局、番組もあるので、(沢田、ジャニらは)安売りは しないのだと思います。NHKは・・・そんな大金を払うとは思えないけど、特例として要求額が安くなっているのかなぁ・・・。


レコ大

投稿者:剛  投稿日:2006年12月11日(月)07時51分45秒

今年は氷川きよしと倖田くぅちゃんが最有力候補らしいのですが…曲が思い出せません(汗)。もうこの時代に「賞レース」の重みは全く無いですね。 

ところで真璃子さんにレスが多いのはうれしいですね。意外とファンが多くて。結局、単独ライブはほとんどやらなかったし、地味に引退したものの、名曲多い し。フォーライフ時代の『ザ・ベスト~真璃子シングル・コレクション~』は超名盤ですね。途中、ジャズ風なアレンジに変わる「夕暮れの恋」、「私星伝説」 で始まり、「夢飛行」で終わる構成も良く、これは強くおススメですね。単なるシングルよせ集めなんですけど。


大衆賞

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月11日(月)03時00分2秒

>CANDYさん
レコ大がどうしても、なんらかの理由をつけて表彰して出演枠をもうけたためにあったような賞ですね(笑)。大衆賞候補ってのも「速報!日本レコード大賞」なる番組で各賞受賞歌手のにぎわいに作られてたんじゃないかな。
冗談と推測はさておき、いちおうの選考基準は『大衆との間にユニークな接点を生み出し、独自の活躍でその作品を世の中に浸透させた人に贈る』という賞です。 

第11回(昭和44年)の水前寺清子、森山良子から始まって、第19回(昭和52年)のピンクレディーまで18組の歌手に贈られてます。第29回(昭和 62年)に復活して瀬川瑛子、中森明菜が受賞、そして去年の第47回(平成17年)に川中美幸、リュ・シウォンに贈られました。

なにがなんでも毎年贈られる賞ではないようです。おそらく今年は無いのでは(^^ゞ
もし無理やりに今年選出があったら、キグルミ「たらこ・たらこ・たらこ」かも(笑)。


真璃子…

投稿者:横浜チークガール  投稿日:2006年12月11日(月)00時21分0秒

一番好きな曲は、ファーストアルバムの2曲目“風少年”かな…。
本当にこのアルバムは順位をつけるのが難しい位良い曲が揃ってますね。
ほんわかしていて、どことなくフォークで、どことなく歌謡曲、
そして良質のポップスで聴き心地の良い名盤です。
セカンドは、ビートの効いたロック路線…。
嫌いでは無いのですが、ファーストが良すぎたせいか、
初めて聴いたときには、『んー…』と言葉が出ませんでした。
次は、サードでベストアルバムでしたが、
改めて聴いてみると、すごい力が入りまくっていますね。
ベストなだけあって捨て曲が無い。
ボーカルは、ウィスパー歌唱ですが、
バックの分厚いサウンドに負けずにしっかりはっきり歌っていて、
説得力があります。
前に音質の話が出ましたが、
真璃子さんは、このベストアルバムだけ、
“DIGITAL RECORDING”でした。
当時は、この音質が好きでしたね。
無理に音量上げたような、ふくらました音質っぽくて…。
どうでもいい話ですが、
ファーストとセカンドCDが¥3,500円…
サードも¥3,300円…
高い…。
当時は、¥3,200円が主流だったのに、
フォーライフめーっ!

70、80年代の歌番組、バラエティー番組

投稿者:goo  投稿日:2006年12月11日(月)00時17分26秒

よっかーさん、MACKYさん、KOSUKEさん
70年代、80年代は純粋な歌番組以外にも歌手が出演して歌唱披露する番組は民放各局かなりあったですよね。
日本テレビだと「歌まねふりまねスターに挑戦」なんてのもあったし、テレビ東京だと何と言っても「ヤンヤン歌うスタジオ」それが「ヤンヤン~」はあのねの ねのCD(DVD付き)でコント部分が商品化されているのでテレビ東京は「ヤンヤン~」に関しては映像を多少は保管しているのか知れないです。スカパーに テレビ東京のチャンネルがないので放映する機会がないだけも~。スカパーにテレビ東京のチャンネルがあったとしたら目玉は「ヤンヤン~」しかないでしょう ね。(笑)
フジテレビだと「ドレミファドン」がその手の番組としてすぐ浮かぶのですが、いつ始まっていつ終わったんでしょうね?わりと見ていたはずなのに思い出せま せん。先日、スカパーのフジテレビ721の夜ヒットのHPのページのリクエスト・要望で「あまりにも放送がとぶようならドレミファドンとかを放送して欲し い。」「外国人アーティストでカットをしているのならそれと同様でジャニーズ事務所のアイドル、沢田研二などのNGな人の出演部分をカットするなり、モザ イクして放送したらどうか?」と厳しいご意見メールを送りました。
最近はスカパーのチャンネルにバシバシご意見メールとリクエストメールを送ってますよ。(笑)
あと「全員集合」「見ごろ食べごろ笑いごろ」はDVDで商品化されているので当分はスカパーでの放映は厳しいのか知れません。それと沢田研二とジャニーズ 事務所はスカパーの番組を見ていると生放送番組に敏感なのかもとつくづく思います。先日のレッツゴーヤングの田原俊彦「ブギ浮ぎI LOVE YOU」は見事に歌詞がとんでいたのにそれが放送できたぐらいだからスゴいです。

レコ大大衆賞

投稿者:CANDY  投稿日:2006年12月10日(日)23時03分31秒

キャンディーズがレコ大とは無縁で76年のレコ大大衆賞候補に
なっていたらしいですが、大衆賞って何ですか?
わかったようなわからないような・・・。
どうして大賞候補とは、別枠にそのような賞があったんですか?
知ってる方教えてくださいませ!

「哀愁のシンフォニー」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月10日(日)19時32分48秒

よっかーさん>私は実は、7月のBSを録り損ねて、月曜日の地上波も、録ろうと思っていて予約す るのを忘れて、放送開始直後に気づいて慌てて録画した為、最初の「微笑がえし」のワンフレーズが欠けています…日テレのキャンディーズ映像って、歌はない のかな?『カックラキン』なら歌っているはずだけど…絶交時代といっても、少しは出演していたんですかね?ただこの局のテープ保管率は最低みたいだから (あのランキング番組でも他局の借り捲りだったし)、たとえ出演していてもお披露目は絶望的でしょうな… 

gooさん、KOSUKEさん>『ドリフ大爆笑』は、もしファミリー劇場がもう1度最初からリピート放送してくれれば、「哀愁のシンフォニー」から見られますね。もし解散していなければ、『全員集合』も『大爆笑』もずっとレギュラーだったんだろうなあ。

「お嫁に行きたい」が好きな方が多くて安心…「これは真璃子じゃない」なんて言われたらどうしようかと思った…


続々キャンディーズ(^^ゞ

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月10日(日)12時33分34秒

やっぱりBSの認知度は低いなぁと感じた今日この頃(笑)。
7月の放送の時はあまり話題にもならず、地上波で放送されたら2ちゃんでもけっこうな騒ぎになってたね。
キャンディーズの日テレ映像はあるのに、日テレが本気で探そうとしてないんだよねー。
「TVジョッキー」「カックラキン」「アイドル登場」「底抜け脱線ゲーム」「ヒット~」あたりのビデオを出してきて欲しいもんです。少なくとも上記の番組でキャンディーズを見ましたから。
でもシングルコレクションを日テレではまったくできません(^^ゞ 

>gooさん
レコ大の1981年が放送されないのは田代が原因かもね。
一部過去の映像を使われるのが嫌って歌手もいたそうですが、それよりも犯罪者の方が問題だそうですね。夜ヒットもしかり。残念です。


続・キャンディーズ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月10日(日)08時30分57秒

MACKY様 

解散コンサートの直前の合宿のフィルム映像のように「以前見たぞ」というのはあったものの、これ1本でベストDVDぐらいの見ごたえはありましたね。 「哀愁のシンフォニー」もよかった(のになぜかベスト10入りできなかった)ですね。私は他には「夏が来た!」&「暑中お見舞い申し上げます」が 好きですが。御推測通りこの時期は完全に「絶交時代」で、日テレの映像は全くないはずです。なんせ「紅白歌のベストテン」の裏が「見ごろ!食べごろ!笑い ごろ!」(ちなみにテレ朝)でしたから。テレ東は「ヤンヤン」の映像がかなり残っているはずです。

goo様

TBSチャンネルはなんとかしてほしいですね。「全員集合」の再放送はやる価値があると思います。(「ドリフ大爆笑」はOKなんですから)でも「あなた に夢中」の全員集合での歌唱の貴重な映像は「You Tube」で見ることができますよ。この時はランがミニ、ミキがホットパンツ、スーがパンタロンとなかなか凝ってました。

キャンペ~様

喜多條氏が「キャンディーズを大人の路線にしてくれ」と言われたのは解散宣言の直後だと(あのコメントからは)推測できますので、「アン・ドゥ・トロ ワ」と「銀河系~」とあと1曲という気がします。「やさしい悪魔」「暑中お見舞い」「アン・ドゥ・トロワ」と3曲連続喜多條氏でしたけどね。


キャンディーズの

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月10日(日)01時43分21秒

〉MACKY様
喜多條・拓郎コンビの楽曲で「やさしい悪魔」「アン・ドゥ・トロワ」とあと1曲とすれば、それは「銀河系まで飛んで行け!」のような気がします。キャン ディーズがアルバムに収録した翌年に梓みちよさんがシングルでリリースしたところからすると、キャンディーズもシングル候補曲だったのではないかと。「ア ン・ドゥ・トロワ」は今でも秋の涼しくなった頃に聴くと、空気が澄んでくるような気がします。 

真璃子「お嫁にいきたい」は、私も好きです。当時、CDレンタルでよく借りたのが、最新ヒット曲のオムニバスCD。ポニーキャニオンとCBSソニーとビク ターは結構頻繁にリリースしていましたから。この曲もチェッカーズやALFEE、田原俊彦さんなどに混じって収録されたのをよく聴いていました。今はこの 種のCDって出ないですね。


真璃子

投稿者:剛  投稿日:2006年12月10日(日)00時45分59秒

彼女の場合、「夕やけニャンニャン」の前身、「オールナイトフジ女子高生スペシャル」にアシスタ ントとして出演していなければ、間違いなくおニャン子加入していたらしいので、むしろその方がブレイクの近道でしたね。しかし10年間に21枚のシング ル、6枚のアルバムをコンスタントに出せたので、まだ幸せだったかも。アイドルブームにも、ガールPOPブームにもノリきれなかったのは残念でしたが。カ ラオケには「あなたの海になりたい」と「不良少女にもなれなくて」はよく見かけますから、代表曲はこの2曲かな?

私も「お嫁に行きたい」が好き(笑)

投稿者:goo  投稿日:2006年12月 9日(土)23時51分44秒

MACKYさん
実は私も真璃子の曲の中でが「お嫁に行きたい」が好きです。あまり都会的な雰囲気ではなかった真璃子には似合っていたように思います。歌唱力はあると思いますが、複雑な歌よりもあっさりとしたメロディーの曲のほうがシックリとしていたような感じがします。
キャンディーズの歌唱映像はスカパーのTBSチャンネルでは今のままでは見る事ができないですよね?レコード大賞に無縁だったし、「ザ・ベストテン」や「8時だよ全員集合」がスカパーで放送されるような事はなさそうですもんね。(涙)
何かTBSも歌番組関係は対策をとって欲しいです。レコード大賞も79年に続き81年が放映できないようだし、いったい誰がダメだったのか謎です。
私はレッツゴーヤングのリクエストに全てを託したいくらいです。(笑)あとはファミリー劇場に70年代から85年くらいのバラエティー番組(歌手も出演していたもの)をリクエストは出しているのですが、まったく手応えが今のところないです。

「その気にさせないで」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月 9日(土)23時09分38秒

KOSUKEさん>なんという偶然か、私さっき録画してあったその番組を見終わったところだった んですが(ただこれ、たしか前にBSで放送されたものですよね?)番組的に最後の30分は手抜き(だって解散コンサートたれ流しだし)だった気もするけ ど、貴重な映像沢山で堪能しました。私も「アン・ドゥ・トロワ」はもともと好きだったので、今改めて映像で見ると(この曲での『夜ヒット』出演がすべて飛 ばされていたので、映像で見るのは久し振り)、確かに大人の雰囲気だなあ、と再認識したのですが、ところで喜多条忠さんがナベシンさんから言われたとい う、「とにかく3曲作ってくれ」って、これと「やさしい悪魔」と,あと1曲はなんだろう?まあとにかく、個人的には「アン・ドゥ・トロワ」とか「哀愁のシ ンフォニー」とか、「その気にさせないで」あたりの曲が好きなので、素直に嬉しかったです。 

ちなみに観ていて、NHKはキャンディーズの映像沢山あるからな、と思って、でもそういえばTBSにもたくさんあるはずだし、フジテレビも『夜ヒット』の 常連だったから残っているし、テレビ東京も『見ごろ!食べごろ!笑いごろ!』などで沢山出演しているはず(ただこの局はテープがあるかどうか…)だし、と 思って、ただ日テレにはキャンディーズの映像は一本もないだろうな、とふと気づいてしまったのですが、おそらく絶交時代に完全にかぶってますよね?


とんねるずの妹分

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月 9日(土)23時06分58秒

「恋、みーつけた」は「お坊っチャマにはわかるまい!」挿入歌、「不良少女にもなれなくて」は「コムサデとんねるず」テーマ曲、「時間ですよ・ふたたび」ではアイドルの登竜門・お手伝い役でレギュラー出演し、翌年の「スペシャル」では「お嫁に行きたい」を披露。
これだけのバックアップがあったのにイマイチ結果が残せなかったのは、やはり名字なしと硬い名前がアイドルらしくなかったのと、あのルックス(ちょっと○ラ○ウー○ンっぽい?)が原因だろうな。
純粋に歌手としては、いい素質を持っていたんだけどね。 

>>KOSUKEさん

まだ観ていませんが「わが愛しのキャンディーズ」はNHKの歌番組のみならず、民放のバラエティの映像も使われているようですね。稀少映像の公開は嬉しいです。


「あなたの愛になりたい」&「アン・ドゥ・トロワ」

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 9日(土)21時34分40秒

剛様 

なるほどねー(真璃子の)「疑問符」、詞は全くもって覚えていません(ちあき哲也氏。この人の書く詞は庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」を筆頭に意味不明なのが多いです)。曲はよかったと思うんですが。「あなたの海になりたい」もよかったですね。

ところで私は(「火サス」ではありませんが)、「土曜ワイド劇場」のエンディング・テーマで辛島美登里さんの「あなたの愛になりたい」がものすごく好き でしたね。当然CDも買いました。「サイレント・イヴ」の10倍よかったと思うんですが、結果は29位で6.5万枚(9週)。「もう日本は終わりだー」と ガッカリしたものです。

あと4日(月)22:00のNHKのキャンディーズ特集をごらんになった方はいませんでしょうか?改めて認識させられたのはミキの歌唱のレベルの高さで す。キャンディーズもあれだけの実績を残したにもかかわらず、賞には無縁でした。76年に「春一番」で(確か)レコ大の大衆賞の候補と歌謡大賞の放送音楽 賞の候補にそれぞれノミネートされましたが、受賞には至りませんでした。セールスからいえば翌77年の方が上だったんですけど、ピンク・レディーが出現し ましたからね。誠に惜しかったとしか言いようがありません。私にとって彼女たちのベストは、言うまでもなく「アン・ドゥ・トロワ」。拓郎さんの作曲にして は品がいいと思ってました。当時TBSラジオ「ダウンタウン東京」で毎週歌っていたのが懐かしいです。


「微風のメロディー」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月 9日(土)17時58分53秒

「お嫁に行きたい」の真璃子さんが好きなのは、きっと私だけだろうな…う~ん。 

奈保子さんの「疑問符」は来生姉弟の作品ですね。83年発売といっても,実際は翌84年新春の曲みたいなもんだけど,いかにも冬らしい、重い曲だった気 が。当時は好きじゃなかったけど、今は良さが判るような感じがします。それより次の「微風のメロディー」が亜美さんの曲で物凄く好きだったのに、今ヤ詞も 曲も思い出せないのが悲しい…それにしても、芳恵さんの作家陣が豪華というのは前に散々書いたけど、この頃の奈保子さんの作家陣も豪華ですな。


83年でしたか

投稿者:青春18 投稿日:2006年12月 9日(土)17時37分8秒

キャンペ~様 

ありがとうございました。思い出しました。「UNバランス」の次でしたか。83年は「エスカレーション」で初めてオリコンのTOP3に入り。奈保子さん唯 一の30万枚突破のヒットになりましたね。デビュー4年目。いろいろな楽曲に挑戦していましたが、もう少し「エスカレーション」の路線を確立してからでも 遅くなかったのではないか、なんて今更ながら思います。今は何をされているのでしょうね。


奈保子さんのは

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月 9日(土)15時31分35秒

83年の発売で、来生作品で割と地味な曲ですが、その前の「UNバランス」と同規模のヒットでした。獅子おどしのようなコーンという音が印象的なイントロと「恋、謎、いつも疑問符」の歌い出しでわかるでしょうか。一曲ごとに歌唱力に磨きがかかっていた時期だと思います。 

〉よっかー様
なるほど、やはり同じ事務所でしたか。バラエティ色が強くなるのも仕方のないところですね。
「あなたの海になりたい」は、オリコン最高位34位、100位内に6週で4.6万枚と、久々のヒット(「私星伝説」「恋、みーつけた」「悲しみのフェス タ」に次ぐ売上)になりましたが、残念ながらロングヒットには至りませんでした。これは真璃子さんだけでなく、この頃「火サス」のエンディングテーマに なった曲はいい曲でもそれだけではセールスが伸びず、他にも柏原芳恵「化石の森」(最高位27位、2.0万枚)、岩崎宏美「愛という名の勇気」(最高位 60位、1.9万枚)という状況でした。私は白井貴子「名前のない愛でもいい」が好きで、今でも時々カラオケで歌いますが、これも最高位63位、1.7万 枚でした。唯一、高橋真梨子「ごめんね」は最高位18位ながら、100位内に47週で65.2万枚と彼女の最大のヒット曲となりました。最初の頃の宏美さ んの「マドンナ…」「家路」や竹内まりや「シングル・アゲイン」「告白」のようなヒット曲に匹敵するようないい曲が結構「火サス」の主題歌になっているの ですがね。


疑問符って

投稿者:青春18 投稿日:2006年12月 9日(土)14時25分14秒

真璃子さんの話題ではないんですが、「疑問符」というタイトルは河合奈保子さんのシングルにもありませんでしたっけ?確か86・87年頃だと思いますが、今ふと思い出しましたが、
どんな曲なのかまったく思い出せません。80年組の中では好きだったんですけどね。ご存知の方、いらっしゃいますか?

疑問符は

投稿者:剛  投稿日:2006年12月 9日(土)13時56分58秒

KOSUKE様
「疑問符」はちあき哲也だったっけ?の歌詞が意味不明で、まさに「疑問符」な曲でした。これは売れないなと思いました。「あなたのすべてに~」までは全曲、好きですね。

真璃子はAtoZで

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月 9日(土)12時12分45秒

とんねるずと同じ事務所でしたからしょうがないですね。
それでも事あるごとにとんねるずが「真璃子をよろしく」と番組でプッシュしてくれたから、ある程度の知名度があったんだと思います。当時、勢いのあったとんねるずとのセットで事務所は売ったんだと推測します。
1986年は全体的なレコード売上げも悪く、真璃子も年間ランキングは100位以下だったはず。売上げで選出してたらとても新人賞候補になるはずもなく、真璃子のような聴かせるタイプの歌手が実力を発揮できる番組も少なくて、時代に合わなかったような感じがしました。
現在のように音楽専門チャンネルが多い時ならば、もっと活躍できる場があったんでしょうが。
「不良少女にもなれなくて」が私は好きです。シングルはほとんどタイアップがありましたよね。
火曜サスペンス劇場のエンディングだった「あなたの海になりたい」が実は一番のロングセラーでは(^^ゞ丸々1年間放送されてたから。 ドラマ「時間です よふたたび」とかドラマにもちょくちょく出てたけど、おそらくは不本意で、歌一本でいきたかったんだろうなぁと思いますが、画面で見る姿はとても可愛い かった。

疑問符

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 9日(土)09時48分55秒

私も今年のヒット曲というのは皆目ピンときません。強いていえばkat-ton(スペル自信な し)の「Real Face」が大ヒットしたことぐらいですが、曲は全然覚えておりません。ジャニーズの紅白枠?に関しては昔から疑問で、TOKIOよりセールスではずっと 成績のいいKinki-Kidsがどうして入れないのか?(or 出さないのか)謎でしょうがありません。20年前はトシ、マッチ、シブがき、少年隊と4組出た頃もあったので、とても不自然な気はします。まあ今年は見な いからどうでもいいですけど(笑)。
真璃子さんといえば、「あなたのすべてにRUN TO YOU」が13位だったので、次の「疑問符」は(ドラマのタイアップもあったので)ベスト10入りだろうと思いました。それぐらい出来はよかったと思うの ですが、ふたをあけてみたらなぜか最高69位。これは文字通り「疑問符」でしたね。

86年賞レース

投稿者:剛  投稿日:2006年12月 9日(土)08時32分44秒

真璃子と言えば、新人賞レース。水谷麻里とともにレコ大ほかかなりのタイトルをゲットしてました。もちろん最優秀新人賞は少年隊でしたが。なんだか各事務所の力を感じましたね。
ところで今年の紅白はほんとに小粒ですね。というか今年は年間をとおしてジャニーズ系が首位を占めたので、「今年を代表する」メガヒットがなんとなくな かったような…。毎年、好き嫌いは別にして頭の中に残る曲があったのですがね~。しかもジャニーズも例年どおりSMAP、TOKIOの年長さん二組だけ。 まあ毎年見ないからどうでもいいですけど(笑)。

私星伝説

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月 9日(土)02時54分20秒

たぶん土曜日朝のTV「サニーサイド7」だったと思うのですが、ビデオクリップを見てその歌声に 鳥肌がたつような感動を覚えました。以前岩崎宏美「ロマンス」を初めて聴いた時にも同じような体験をしたのですが。声質だけでなく歌い方、ブレスのつき方 まで、これは凄い新人が出たと思い、シングルを買いました。「遅咲きのラベンダー」もいい曲でした。「夢飛行」までの曲を収録したカセットが発売された時 に、オリコンの巻頭でインタビューが載っていたのを思い出します。その中で「デビューするまでに時間をかけて大変なレッスンを積んできたので、歌が上手い と軽く言われても嬉しくない」というようなことを語っていたような。それを読んで、プロ意識の強い人だと改めて感心しました。
「悲しみのフェスタ」までは好きでしたが、「あなたのすべてにRUN TO YOU」で興味を失ってしまいました。とんねるずの番組との絡みが多くなってきたのも何か嫌でした。ポニーキャニオンに移籍後も「紅鯨団」でよく曲が使わ れていましたね。プロダクションの関係でしょうか。後期の曲では「この空は明日です」が好きです。やはり好きだからフォーライフ時のベストを2枚(シング ル曲以外はカブりが少ない)とポニーキャニオンの「Myこれ!」を今でも時々出して聴いています。

合田道人さんについて

投稿者:とちくにとなんち  投稿日:2006年12月 8日(金)22時00分11秒

今は【童謡の謎】などで、話題になっている、合田道人さんですが、1980年組のシンガーソングライター時代の『釧路にて』『夏の雲』『そうしてあなたと』以外のシングル盤、アルバムのタイトルなどをご存知の方、出来るだけ詳しく教えて下さい。

聴きやすい歌手

投稿者:剛  投稿日:2006年12月 8日(金)21時48分31秒

KOSUKE様
デビュー曲は「私星伝説」とB面のアイドルチックな「遅咲きのラベンダー」でさんざんもめて、アダルトな「私星伝説」に決めたのはおニャン子との差別化 だったそうですが、正解でした。オリコン18位「悲しみのフェスタ」、ユーミンの「セシルの週末」、代表曲「あなたの海になりたい」といい曲多かったの に。ほんとに一歩間違えればおニャン子入り…だったそうですが、入ってたら状況は違ったんでしょうね。世間はどう思うか知りませんが、彼女の歌声は聴きや すく、好きですね。そうそう、中島みゆき、尾崎亜美なんかも書き下ろし作品を提供してました。

よかったですねー

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 8日(金)20時07分25秒

剛様 

最強の歌手かどうかは別にして、かなりの素質も持ち主だったことは間違いありません。
「恋、みつけた」とか綺麗なメロディーでしたし(これも京平先生でしたね)、You Tubeに唯一入っていた「哀しみのフェスタ」もよかった。曲ごとに路線がバラバラだったのが敗因だったのではないでしょうか?


真璃子

投稿者:剛  投稿日:2006年12月 8日(金)16時29分31秒

有線で「私星伝説」を久しぶりに聴きました。個人的に80年代を通してもっとも声質の良い歌手だ と思うし、マドンナ路線の「夢飛行」(松本隆ー筒見京平)も超名曲だと思ったのに、売れなかったですけど。たまに有線で思いがけない曲が流れると「誰がリ クエストしてるんだろ?」って思いますけど。でも友人に「真璃子は最強の歌手!」って言うと「ありえない」と言われましたけど。

おっしゃる通りですね

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 4日(月)23時16分33秒

MACKY様 

確かに「ひとり歩き」、そして「黄色いリボン」がいいですね。声援が大きいというのもありますが(笑)。一方私も「はじめての出来事」そして「夏にご用 心」がイマイチだと思いました。この2曲にしても「気まぐれヴィーナス」にしても、オリジナルが良すぎるからかもしれません。声援も弱いし。
あと先日のレコ大の御指摘、調べましたが金賞はやはり78年からでしたね。どうも失礼いたしました。


「はじめての出来事」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月 4日(月)22時31分52秒

gooさん、KOSUKEさん>私もKOSUKEさんの仰っているベスト盤を持っていますが,こ の「ひとり歩き」のライヴヴァージョンはなかなか良い感じが。逆に「はじめての出来事」は何となく今イチ。「気まぐれヴィーナス」もちょっと…このベスト 盤を持っている皆さんはどうなのかな?

私は声援は・・・

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 3日(日)23時12分9秒

goo様 

それにしても多くの人が桜田淳子ベストを持ってらっしゃるというのもすごいですね(笑)。私はCDを聴く場合、声援は邪魔ですねー曲に浸れないというん ですか。尤も私の持っている2枚組「Twin Best(VICL41019~20)」は、「はじめての出来事」を筆頭にかなりライブ音源が入っている貴重なものです。gooさんのような方にはオスス メ。


はじめての出来事

投稿者:goo  投稿日:2006年12月 3日(日)23時02分54秒

KOSUKEさん、キャンペ~さん
私も実は昨夜は桜田淳子ベストを聴いていました。「はじめての出来事」を聴いていて何か足りないと感じました。以前から感じていたのですがやっとその何か がわかったのですが、それは「淳子」コール=ファンの声援です。「はじめての出来事」が発売された時は私はまだ幼いので歌詞の内容とか作家が誰であるか? などには全然気にもしなくテレビで見ていたのですが、そう言えばコールのところでテレビに向かい「淳子」って言っていました。ヒットしたのはそういった事 が関係しているかも知れません。
郷ひろみ「男の子女の子」、西城秀樹「情熱の嵐」などもファンでなくてもコールするところがほとんどの人がわかりますもんね。この二曲あたりもCDとかで聴いていてしっくりしない事があったのですが、案外これらの曲はライブ盤のほうがいいのかも知れないです。
それらと同じで松田聖子の「夏の扉」を先日、夜ヒットで見た時も同じような感じでした。

そうかもしれませんね

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 3日(日)08時03分30秒

キャンペ~様 

昨夜淳子さんのベストを通して聴いてみたのですが、「はじめての出来事」と「ひとり歩き」は明らかに違いますね。後者の方がずっとアップテンポだし、ア レンジも細かいです。「十七の夏」~「泣かないわ」は彼女独特の感情移入がされすぎてて、しつこく聴こえるのかもしれません。「ひとり歩き」の頃、「紅白 歌のベストテン」で17歳の誕生日を迎えたとかで、花束を渡されて号泣して歌ったのも懐かしいです。

こうそくひれん1号様

デッドヒートには過去にこんな例もありましたので御参考までに。
� 数週2位だった沢田研二「危険なふたり」が首位の浅田美代子「赤い風船」を抜く
� 数週2位だった松田聖子「夏の扉」が首位の寺尾聡「ルビーの指環」を抜く
� 沢田研二「勝手にしやがれ」とピンク・レディー「渚のシンドバッド」は首位を数週に渡って争う


ひとり歩き

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月 3日(日)02時41分31秒

私が淳子さんのレコードで唯一買ったのが「ひとり歩き」です。実は、淳子さんはデビュー以来ずっ と好きだったので、「はじめての出来事」の首位獲得は嬉しかったのですが、当時はあまり好きな歌ではありませんでした。キスだけとはいえ、初体験を歌った 歌は、なんか淳子さんらしくないような気がして。これは百恵さんの路線なのではないかと思ったものですから。だから「ひとり歩き」が出た時、この歌なら応 援できると買ったわけです。淳子さんの歌い方もあっさりしていて聴き易かったですし。しかし、この後も「十七の夏」「天使のくちびる」「ゆれてる私」「泣 かないわ」とヒットはしてもあまり好きになれない歌が続いて、淳子さんは好きだけど歌が嫌いというジレンマに陥ってしまいました。森田公一さんの曲は、森 田さん自身が歌っている声が聴こえてくるようで、私は何か感情移入できないのです。「夏にご用心」「気まぐれヴィーナス」ではあまり気にならないのです が。もちろん「黄色いリボン」も当時から大好きです。

セールスは僅差

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 2日(土)22時25分39秒

こうそくひれん1号様 

ええ、「冬の色」が53万枚(これも百恵さんにとって初の首位曲)でしたから、デッドヒートの間も売上枚数は僅差だったと推測します。「ひとり歩き」も 「全国歌謡ベストテン」では数週連続で首位でしたから。ちなみにこの曲は初の京平先生作曲でしたが、「はじめての出来事」が大ヒットしたのに連続で森田先 生を起用しないのも当時は意外でした。


白(デッドヒート)熱

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月 2日(土)21時53分15秒

>>KOSUKEさん 

ずっと2位だった淳子が1週だけ首位に・・・・・なんか「ポルシェを抜いて1周だけトップに立ったスカイライン」みたいな話ですね(笑)

>>MACKYさん

「ひとり歩き」は私が桜田淳子の歌で最も好きな曲であり、実はその映画も見ております。ただ私が見たのは封切りから7年も経った名画座でであり、その時に 初めて「へぇ、こんな歌があるんだ」と知ったので、(淳子作品の中では)「隠れた名曲かな(もしやB面扱い?)」と思いました。でも34万枚も売れてるん じゃ、私が歌番とかに注目していなかっただけでしょうね。


「ひとり歩き」

投稿者:MACKY  投稿日:2006年12月 2日(土)20時04分36秒

こうそくひれん1号さん>「ひとり歩き」は、淳子さん主演の映画『スプーン一杯の幸せ』の主題歌 だったので、売上が良かったのでは?この映画はソフト化されていないらしいので、すっかり忘れ去られているけど、かなりの熱演だったとか。淳子さんは、最 大のヒット「はじめての出来事」を除くと、どちらかというと夏場にヒット曲を出した印象がありますね。 

KOSUKEさん>オリコン首位獲得曲の最低売上枚数は、昨年の今頃ここに書いた「好きすぎて、バカみたい」の4.2万枚です。今年はシングルセールスが かなり低調だったけど、幸いの今のところこれを下回る首位作品はまだ出ていません。ただ、10位以内ランクイン曲の最低売上枚数は、奇しくも紅白出場を決 めた徳永英明さんが、8,000枚台(ランクイン週単独ではなく、最終売上枚数なので誤解なきよう)という、これもしばらくは更新して欲しくない記録を 作ってしまいました。あと、これも以前申し上げましたが、レコ大の金賞は78年から(それまでは「大賞候補曲の10曲」という扱い、その中の5曲が歌唱 賞)ですので…


淳子さんいろいろ

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 2日(土)17時39分8秒

多数のレスをありがとうございました。 

剛様

そもそも今回の「アイスルジュンバン」が、復帰を想定して書かれたのかどうかが疑問です。教会と言っても久保田早紀さんとは意味が違うしね(笑)。統一 教会の広告塔的な目的で書かれたという週刊誌の記事さえあります。でもサンミュージックはWelcome状態らしいです。やっぱり路線的には「桜田淳子= ミュージカル」は言うまでもないでしょうね。

青春18様 よっかー様

私が賞関係に熱くなったのは、実は小3のこの年からなんですね(笑)。この73年に関しては、問題の(?)82年とすぐ連動して考えてしまいます。百恵 さんと淳子さんは、新宿音楽祭では仲良く銀賞でしたからね。おそらくCBSソニーが浅田美代子さんに全力を注いだのか?ホリプロではおっしゃる通り藤正樹 さんが有線大賞では入りましたから、プッシュが割れたのか?そんなところでしょう。私は安西マリアさんが入ったのがちょっと納得できなかった(「涙の太 陽」は16位で13万枚)んですが、東芝EMIが全力を注いだんでしょうね。(歌謡大賞では東芝でもチューリップの「心の旅」が入っていましたが(笑))
でも最優秀は、私は絶対「赤い風船」だと思ってました。なんせTBS看板ドラマ「時間ですよ」の挿入歌で、48万枚(5週首位)でしたからねー『わたしの青い鳥』と司会の森光子さんが言った時、ガッカリした表情を私は見逃しませんでした(笑)。

こうそくひれん1号様

私の70年代のアイドルフユウタNo.1は「はじめての出来事」、80年代は「冬のオペラグラス」でキマリです(笑)。「はじめて」は未だにこの時期に なるとしょっちゅう聴いてますよ。この枚数が飛びぬけてるのは、首位は1週だけだったんですけど、2位が長かったんです。その間の首位は百恵さんの「冬の 色」(これも名曲だけど)でしたので、抜いた時は嬉しかったですね(といってもこれはオリコンではなく、当時聴いていた文化「全国歌謡ベストテン」での話 です)「ひとり歩き」の大ヒットは「はじめて」の余波が大きいと思われますが、最高4位に終わってるのは、この時期のベスト3が強かったから(かまやつひ ろし「我が良き友よ」・さくらと一郎「昭和枯れすすき」・布施明「シクラメンのかほり」・風「22歳の別れ」・ダウンタウンブギウギバンド「港のヨーコ・ ヨコハマ・ヨコスカ」)だと思われます。
今年の紅白に出る歌手・・・さっきオリコンを久々に見てきましたが、チャートインしてない人も多いですよ。見事に売れてませんねー最近。モー娘。の新曲なんか首位→14位→44位という急降下。今週で累積5万枚で、最低記録を更新するかもしれません。


面白いなあ

投稿者:こうそくひれん1号  投稿日:2006年12月 2日(土)15時47分38秒

>>KOSUKEさん 

桜田淳子って文句の付けようのない大スターだと思っていたんですが、レコードの売上枚数は結構バラつきがあるんですね。「はじめての出来事」は私も大好き な歌(森田公一のGJ)で最大のヒット曲である事に疑問はないんですが、それにしても53万枚とは飛びぬけての大記録ですね。淳子作品としてはどちらかと いうと知名度が低いと思われる(自分が思っているだけ?)「ひとり歩き」も34万枚と驚きの枚数。かと思えば抜群の知名度の「わたしの青い鳥」は16万枚 と意外と低い(まだスタートダッシュの時期だったんでしょうが)。それでも今なら大ヒットの枚数ですけどね。今年の「紅白」に出る連中の売上枚数は、どの くらいなんでしょうね。


73年は納得してる・・・かな

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月 2日(土)12時31分31秒

>青春18さん
私も百恵ちゃんのファンですけど、1973年のレコ大新人賞は納得してます。
当時の新人賞5枠(最近は3だったり4だったり)に選ばれた桜田淳子、アグネス・チャン、浅田美代子、安西マリア、あべ静江は妥当なメンバーが揃っていたと思います。
よく桜田淳子が最優秀に輝いたと驚きもありました。私はてっきりアグネス・チャンだと予想してたから(笑)。
この年、他の賞モノではガロも殿さまキングスも新人扱いでしたし、藤正樹も有線ランクでは人気が高かった。さすがの百恵ちゃんも73年のレコードは出遅れてた(?)ドラマやバラエティーではかなり目立って来てたんだけどね。

やはりトップアイドルだったんですね。

投稿者:青春18 投稿日:2006年12月 2日(土)11時36分50秒

KOSUKE様 

どうもありがとうございました。データを見ると、あらためて当時の人気がわかりますね。それにしても、淳子さんよりも早くベスト10入りした百恵さんが、 レコード大賞新人賞の5枠にも入れなかったとは。当時サンミュージックはホリプロより力があったんでしょうか?それとも72年に森昌子さんが5枠に入った ので、73年は百恵さんよりもサンミュージックの淳子さんが有利だったんですかね。


桜田淳子

投稿者:剛  投稿日:2006年12月 2日(土)11時18分22秒

KOSUKE様
教会がらみのステージでは歌い続けているようで、ステージの写真が女性誌に掲載されていました。ある意味、久保田早紀さんと同じなんだけど、やっぱり世間的には違う立ち位置なんでしょうね。
しかし本の写真はやはり美しく、ミュージカルなんかで早期復帰して欲しいですね。
サンミュージックに戻れないかな?

「リップスティック」以前です

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 2日(土)08時35分5秒

青春18様 

確かに表紙の写真は48歳のオバサンとは思えないくらい美しいです。相当施したとは思われますが(笑)。私も「黄色いリボン」も大好きですよ。それでは・・・
「天使も夢みる」   12位 12万枚 15週 (日テレ・TBS新人オーディション1位)
「天使の初恋」    27位  7万枚 14週 (「夜ヒット」に初出場)
「わたしの青い鳥」  18位 16万枚 27週(大激戦のレコ大最優秀新人賞をゲット)
「花物語」       9位 24万枚 19週(初のベスト10入りは意外にもこの曲)
「三色すみれ」    10位 19万枚 17週
「黄色いリボン」   10位 17万枚 15週(おっしゃる通り、初の紅白出場曲)
「花占い」       9位 14万枚 12週
「はじめての出来事」  1位 53万枚 19週 (唯一の首位曲&最大セールス)
「ひとり歩き」     4位 34万枚 16週
「白い風よ」      9位 13万枚 12週
「十七の夏」      2位 40万枚 17週(レコ大大衆賞受賞)
「天使のくちびる」   4位 28万枚 21週(歌謡大賞放送音楽賞受賞)
「ゆれてる私」     5位 27万枚 16週
「泣かないわ」     4位 22万枚 13週
「夏にご用心」     2位 36万枚 16週(初の初登場2位、国内盤では初登場首位) 「ねえ!気がついてよ」 2位 29万枚 16週(私が買った彼女の初のレコード☆)
「もう一度だけ振り向いて」11位 20万枚 14週 (13曲連続ベスト10入りが途切れる)
「あなたのすべて」   6位 15万枚 12週
「気まぐれヴィーナス」 7位 21万枚 17週(レコ大金賞)
「もう戻れない」    8位 14万枚 12週
「しあわせ芝居」    3位 37万枚 19週(NM作家起用で久々大ヒット・レコ大金賞) 「追いかけてヨコハマ」11位 16万枚 14週

上記のデータだけで見るとピークは3年目の75年でした。また意外と知られていないことですが、淳子さん(「花物語」73/11/10発売)より百恵さ ん(「青い果実」73/9/1発売・9位)の方が先にベスト10入りを果たしているんですね。私はどちらかといえば淳子派でしたが、レコ大新人賞の百恵さ んの落選には憤慨したのを覚えています。


綺麗ですね。

投稿者:青春18 投稿日:2006年12月 1日(金)23時20分51秒

KOSUKE様 

先週、何かの報道番組で淳子さんの「アイスルジュンバン」発行についての話題を報じていました。淳子さん自身、引退したのではなく「あくまでも休業中」と 主張していたとか。確かに表紙の写真を見る限り本当に綺麗ですね。(48歳です!信じられないくらい・・・)ただ復帰(活動再開?)となると統一教会関連 の話題は当然避けられないですし、今のままでは難しいでしょうね。私も本心は復帰を期待します。淳子さんの曲の中で好きなのは「黄色いリボン」(紅白初出 場曲ですね)「リップスティック」などです。以前「リップスティック」以降のオリコン最高位と売り上げを教えていただきましたが、それ以前のも教えていた だけますか?第三弾でレコード大賞最優秀新人賞受賞曲「私の青い鳥」はベスト10にランクインならなかったんですか?ひょっとして、ベスト10初入賞は第 六弾の「黄色いリボン」ですか?


復帰は難しいのでは?

投稿者:KOSUKE 投稿日:2006年12月 1日(金)21時21分57秒

剛様 

桜田淳子さんの「アイスルジュンバン」(でしたっけ?)、話題になっています。彼女が何のためにあの本を出したのかがイマイチクリアではないのですが、 私は依然統一教会とのつながりがあり、本でもその言及を避けているようでは、復帰は難しいと思いますよ。確かに教会と切れたら獲得したいプロダクションは 多数あるでしょう。女優としては充分通用すると思いますので、本音は復帰を願ってます。ちなみに私は淳子さんではなんといっても「はじめての出来事」と 「気まぐれヴィーナス」、この2曲に尽きますね。カラオケでも歌っちゃいます(笑)。

goo様

しばたはつみさんを安室ちゃんと比較すること自体、ムリがありますよ(笑)。しばたさんは下積みも長いし、基礎ができてるから。紅白に1回だけ出たんで すよね。「マイ・ラグジュアリー・ナイト」(来生姉弟の記念すべき初ヒット・17位、21万枚)だったんですけど、その歌唱より太田裕美さんの「九月の 雨」のバックで傘を持ってニコニコしながら踊っていた方が印象に残ってて(笑)。「苦労したんだなあ」としみじみ思ったものです。


例年通り見ます

投稿者:よっかー  投稿日:2006年12月 1日(金)20時24分33秒

なんだかんだと言われても紅白は見ます。
私のローカル地区では「年忘れ~」はネットされてないし、裏番組もわざわざ年末に見なきゃならないほどじゃ無いので、例年通り紅白を見ることになるでしょう。
裏は長時間モードで録画して正月過ぎに早送りで見ることになるかな。 

>キャンペ~さん
アンジェラ・アキが選ばれるとは正直思ってませんでした(^^ゞ
それならBENNIE K、木村カエラの方も・・・・とも思ったけど、辞退らしいね。
しかし、SEAMOが出られるとは一昨年なら想像だに出来なかった(笑)。
「PJ」「歌謡コンサート」の拡大版は賛成です。が、紅白はその別々のファンが見れるニュートラルな歌番組の最高峰(のつもり)だからね。PJの拡大みたいなのはMステのスペシャルがその役割りを担ってるのかな。でも中居くんがw-ind.を紹介するのは紅白ならでは。


しばたはつみ他

投稿者:goo  投稿日:2006年12月 1日(金)19時09分16秒

そうですね。12月となればやはり、紅白の話題ですね。紅白が魅力が薄れたのは、その他の歌番組等の環境も良くないからでしょうね。やはり普段に見られる番組の中に多くの世代が見る事ができるような歌番組があったほうがいいかも知れないですね。 

さて紅白の話はこれくれいにして、昨夜スカパーTBSチャンネルのサウンド・イン‘S’を見ていて、しばたはつみに驚きました。歌唱力のある人というのは 知っていたのですが、あのダンス(踊り)のほうも相当なもので歌って踊るという事に関して言えば安室奈美恵や小柳ルミ子よりも総合的な実力では上だと思い ました。とにかく、あんなに踊れる人とは思いませんでした。自分の中でしばたはつみ株が急上昇です。次週の木曜日の午前中にも見れると思いますので見逃し た方はぜひご覧下さい。

そして本日はもう一つぜひ書きたい事がありまして、薬丸裕英・秀美夫妻の長男の翔くんが俳優デビューするそうです。芸名はSHOでいきなり映画の主役に抜 擢のようですが、私としては歌手業もぜひして欲しい気がします。80年アイドル遺伝子がこんなに色濃くあるパターンはそんなにはいないので歌手活動をすれ ばかなり80年代アイドル要素が強い存在だと思うのですが~。


紅白は今年も

投稿者:キャンぺ~  投稿日:2006年12月 1日(金)11時54分14秒

録画して後で飛ばし飛ばしで見たいところだけ見ます。初登場組にも絢香、アンジェラアキ、 SEAMOなど、今年「いい曲だな」と思ったものがいくつもあるのでそれは楽しみです。ただ、この顔ぶれで時間に押されて慌ただしく進行する紅白ではもっ たいないような気がします。それなら「PJ(ポップジャム)」と「歌謡コンサート」をそれぞれ拡大枠でやった方が充実した歌番組ができるような気がしま す。 

「年忘れにっぽんの歌」、年輩の歌手の皆さんが、元気な姿を見せてくれるのが毎回楽しみでしたが、松山恵子さん、マヒナスターズの方などは故人となり、菅原都々子さんは今年で歌手活動を辞められるそうで、なんか寂しいですね。

ともあれ、新旧含めて歌番組が多い時期なので、普段なかなか耳にすることのない歌をたっぷり楽しみたいと思います。


祝・芸能界復帰

投稿者:剛  投稿日:2006年12月 1日(金)08時56分14秒

桜田淳子さんが14年ぶりに告白本で戻って来ました。いろいろ意見はあるだろうけど、先日観た 「山口百恵・激写」DVDではメインの百恵を越えた存在感だったし、女優としても定評があったし、完全復帰を願いたいです。女性誌では「森昌子が復帰した のに対抗して…」、「金銭問題」云々書かれていましたが、個人的には復帰賛成派ですね。歌を歌うのにはこだわりは無いようみたいですので、また「リップス ティック」あたりをぜひ歌って欲しいですね。

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